とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    コロナウイルス

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/03/16(月) 23:37:07.49 ID:RwzVfbed9
    3月9日、異例ともいえる開幕直前のタイミングで「ロッテ・鳥谷」が誕生した。

    昨季限りで阪神の“縦じま”ユニホームを脱いでいた鳥谷敬は、ロッテ2軍施設内での初練習後、「シーズンが始まるまでに(移籍先が)どこもなければ引退でした」と、胸の内を吐露した。スポーツライターが話す。

    コロナ対策を聞かれた巨人・原監督が発した「ノー天気珍言」

    「口数の少ない鳥谷だけに、安堵の思いが伝わってきたし、まさに急転直下の出来事でした。発表の前週にロッテサイドを取材した時は『獲得断念』とも受け取れる感触でしたからね」

    そんなロッテとの電撃契約の一報も、思わぬところからもたらされていた。

    「鳥谷の状況を心配していた掛布雅之さんなどのOB陣へ、本人からロッテ移籍の連絡があったそうです。連絡を受けた彼らが、世話になっている各スポーツ紙の担当者に『鳥谷から報告があったぞ』と連絡があり、確認に走りました」(スポーツ紙記者)

    そもそも「生涯阪神」と公言していた男の去就は、球団からの引退勧告に背を向けて以来、注目の的だった。

    「昨年12月に自由契約の身となり、年末には『他の球団から声がかかるのを待っている状態』と話していた。その最右翼が仲の良い井口資仁監督が率いるロッテで、2月のキャンプ前には入団発表になるだろうと言われていた」(前出のライター)

    2人は長年、沖縄自主トレを過ごしてきた仲。選手時代の井口監督は、‘13年に日米通算2000本安打を達成した翌年、次の目標を聞かれると、『鳥谷のいる阪神と日本シリーズを戦いたい』と、名指しするほど、後輩の鳥谷を高く評価していた。

    ロッテには井口監督と同期で、阪神OBの今岡真訪2軍監督(43)も在籍していることも、「ロッテ入り既定路線」と言われた理由の1つだったが、球団側の反応は思いのほか渋く、難航を極めていた。

    「ロッテはオフにムードメーカーで内外野をこなすユーティリティープレイヤーの鈴木大地をFAとはいえ、手放している。理由が『チームの若返り』だっただけに、いくら井口監督の推挙といえ、慎重に鳥谷の調査を続けていた。

    特にショートのポジションは、3年目の藤岡裕大、5年目の平沢大河に加え、ドラフト5位のルーキーの福田光輝が争っている。そして、ユーティリティーの三木亮もいましたからね」(前出・スポーツ紙記者)

    ところが、オープン戦を戦う中で、不安要素がいくつも上がって来た。

    「平沢が右肘痛の影響で2軍スタート、昨秋に右ひざを手術した三木が2軍で調整中です。レギュラー筆頭候補の藤岡にしても、昨年の故障の影響が残っており万全とは言い難い。そこにサードのレアードが打撃の波の激しいタイプと、三遊間に不安が残る」(同・スポーツ紙記者)

    同時に、公式戦の開幕がコロナ・ショックで4月以降に変更になったことも、ユーティリティーの鳥谷獲りに舵を大きく切ることにつながったようだ。

    「内野は連係プレーなど、実戦経験が必要不可欠だけに1軍合流の時期も早まりそう。その上、ネックの1つと見られていた年棒にしても、1軍最低保証額の1600万円(推定)で折り合った。これは伸び悩む若手に対して絶大の効果になるでしょう。

    すでに名球会入りし、昨年まで4億円プレイヤーだった球界のレジェンドと、ガチンコのレギュラー争いですからね」(前出のライター)

    スポーツ界に猛威をふるう新型コロナウイルス。鳥谷にとっては、思わぬプラスの影響が出たようだ。

    3/16(月) 16:30 Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00000008-friday-base

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1584369427/

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     プロ野球の4月以降の開幕延期が9日、決まった。3月20日にセ・パ両リーグで同時開幕する予定だったが、斉藤惇コミッショナーが東京都内で会見を開き「開幕を延期することを決定した。イースタン・リーグ、ウエスタン・リーグは3月いっぱいは無観客での練習試合とする」と話した。3月15日までのオープン戦は予定どおり無観客試合で行う。

     日本野球機構(NPB)とJリーグの両団体が設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」は9日に都内で第2回会議を行い、専門家チームからは「延期が望ましい」と助言を受けた。それを受けてプロ野球は臨時12球団代表者会議を開催し協議し、全会一致で延期を決めた。開幕時期について、斉藤コミッショナーは「日程のシミュレーションをしている。遅くとも4月中に開幕できることを目指す」と話した。

     12日に新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家チームの答申を受け、再度協議する。観客を入れた形の143試合制を維持を目指す中で、クライマックスシリーズなどの開催の有無や、中断期間としている東京五輪期間中の試合開催は最悪の場合できるのかも含め、検討していく。「延ばすところを延ばす、カットするところはカットする話になると思う」と斉藤コミッショナーは説明した。

     斉藤コミッショナーは「4月中といったのはあくまで希望。(感染者が)増加している状況であれば、なかなか難しい。お客さんへの(感染予防の)対応の部分でも、どの程度まで皆さまのご理解、納得していただけるのか」と話した。

     開幕延期は東日本大震災で3月25日から4月12日に変更された2011年以来。




    【緊急アンケートPart2】本日、プロ野球の臨時12球団代表者会議が行われ、20日に予定されていた開幕を延期することが決定しました。 ファンの皆さんはどう考えているのか。ご意見を伺い、紙面作成に反映させたいと思います。投票とともにご意見をお願いいたします。 #スポニチ



    @SponichiYakyu 延期ではなく、数試合の中止が良いと思います。



    @SponichiYakyu オープン戦やってるのに公式戦中止の意味がわからない。収益の問題?そもそも延期したところで状況かわるのか?ウィルス対策しましたというポーズにしか見えない


    続きを読む

    このページのトップヘ