とらほー速報

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    シート打撃

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     阪神の西純が今キャンプで初めてシート打撃に登板も、先頭打者から3連続四球と制球を乱した。「ブルペンでは良かったので、気持ち的な問題かと思います」。昨年12月から腕の振りをコンパクトにする新フォームに取り組むが、登板直後は力みからバランスを崩したという。4人目の打者からは遊ゴロ、三飛、中飛と修正したものの、安藤2軍投手コーチは「打者の反応を楽しみにしていたけど、(四球が多くてあまり)見られなかった」と残念そうだった。




    西純矢、いつのまにこんな縮こまった投球フォームになってもーたんや、、



    阪神・西純「気持ち的な問題かと…」 今キャンプ初シートで乱れた3連続四球(スポニチアネックス) 阪神の若手は制球乱し系が多いが、こういうタイプをどう育成するかってのが、これから先のキモですわな。もう二軍を魔改造工場とは言えないわけで  https://news.yahoo.co.jp/articles/e35e6a5e255efad36f9e301da5fdc9b18d0311ad 


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     「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)

     阪神の木浪聖也内野手(27)が15日、シート打撃で開幕投手筆頭候補の青柳からバックスクリーンへ運ぶ豪快な一発を放った。昨季の正遊撃手だった中野は下肢のコンディション不良のため2軍調整中で、1軍では小幡らとし烈な争いを繰り広げている。持ち味でもある力強い打撃で存在感を見せ、定位置奪取へ猛アピールした。

     両手に残る感触が心地いい。低い弾道で伸びた打球は失速することなくバックスクリーンへと到達した。順調な仕上がりを示す木浪の豪快弾。快音と共に、力強い打球でアピールに成功だ。

     「取り組んでいることが少しずつでてきている。青柳さんから打てたということで、これで乗っていければなと思います」

     シート打撃で開幕投手筆頭候補の青柳と対戦。1打席目は投ゴロに倒れたが、2打席目は完璧に捉えた。1ストライクからの2球目、真ん中付近に甘く入った141キロ直球を振り抜くと、中堅・近本の頭上を越えて着弾。スタンドから拍手が沸き起こった。

     1年目は113試合で打率・262と結果を残した。2年目は飛躍が期待されたが、92試合で打率・249。3年目の21年も92試合で同・227と低迷し、中野に遊撃のレギュラーをつかまれた。

     現在、中野は下肢のコンディション不良で2軍で調整しているとはいえ、正遊撃手の筆頭候補。木浪が定位置を奪い取るためには、圧倒的な存在感を見せないといけない。

     1軍キャンプでは小幡や熊谷、遠藤、高寺とその座を争っている。求められるのは他者とは違うストロングポイント。「競争に勝つという意味では、周りにいる選手と一緒ではいけないと思う。長距離というか、(外野の)間を抜く打球とかは常に意識してやっている」と持ち味の打撃に磨きをかけている。

     結果を残すために打席での考え方を変えた。「(状態が)悪くなったら手とか足とか、他のことばかり気にしてしまう。シンプルに(ミート)ポイントだけを意識して取り組んでいる」と深く考え込むことはなくなった。

     春季キャンプも折り返し。今後はつかみつつある手応えを確かなものとする。パワフルな打撃そのままに、力強くレギュラー奪取へと突き進んでいく。




    木浪君。青柳君からバックスクリーン弾を放ったそうね やりますやん✨ まあ木浪君は去年中野君に主役を奪われた感じてはあるけど 本来の力を発揮すれば全然レギュラー行けますよ🙄🐯 キナチカ旋風を巻き起こしたあの時のように...ね


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     あるぞ、勝利の方程式入り!阪神のドラフト3位・桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)が沖縄・宜野座キャンプ第4クール初日の15日、初の実戦形式マウンドとなるシート打撃に登板。打者5人相手に無安打1奪三振と鮮烈なデビューを飾った。現時点で起用法未定の左腕だが、矢野燿大監督(53)から「どこでも使える」と賛辞を引き出し、ウイークポイントと言える中継ぎとしても即戦力であることを、そのボールで実証した。

     スタンドがどよめいた。最後は内角への鋭いスライダーで昨季22本塁打を放ったマルテのバットを真っ二つに折り、三ゴロに料理。桐敷が新人らしからぬ落ち着いた投球で、確かな存在感を示した。

     「緊張していたんですけど、まず自分のピッチングをしていこうという思いでマウンドに上がりました。(出来は)70点ぐらい。コースを間違えなければ、打ち取れることも分かった。内に厳しいところに投げられたのは一つの自信になった」

     初の実戦形式マウンド。テーマに掲げていた内角攻めを“有言実行”し、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

     強気に攻めた。先頭の熊谷は143キロ直球で中飛。続くロハス・ジュニアは128キロのスライダーで二ゴロに仕留めた。近本には際どいコースを攻めて四球を与えたが、続く遠藤は鋭く落ちる132キロのフォークで空振り三振に斬った。主力3人を含む打者5人相手に無安打1奪三振。最速146キロ直球にフォーク、ツーシーム、スライダー、チェンジアップと多彩な変化球を織り交ぜ、安定感抜群の投球を展開した。

     「先発でも中でもいけるし、右でも左でも関係なく、どこにはめても、どこでも使えるというのが、俺的にもチームにとってもありがたい」

     見守った矢野監督も満足げにうなずいた。それも、そのはずだ。現時点で起用法は未定ながら、チーム事情を鑑みると、頭数がそろう先発陣に対し、守護神候補の新助っ人・ケラーの来日が未定の中継ぎ陣は、手薄感が否めない。当確ランプをともしているのは昨季41ホールドを挙げた岩崎のみ。この状況が続くようなら、桐敷を勝利の方程式に抜てきする可能性も十分にある。

     次は20日の中日との練習試合(宜野座)で対外試合に初登板する予定。「開幕まで約1カ月、残りの時間を大切に(開幕1軍の)目標を達成したい」。アピールを続け、存在を確立するのみだ。(長谷川 凡記)

     ◇桐敷 拓馬(きりしき・たくま)1999年(平11)6月20日生まれ、埼玉県出身の22歳。本庄東では1年秋からエースも甲子園出場なし。新潟医療福祉大では1年秋からリーグ戦に出場し通算11勝。4年秋の平成国際大戦でリーグ初の完全試合を達成。1メートル78、90キロ。左投げ左打ち。

     《セ5球団が絶賛》

     ▼巨人志田スコアラー 3年くらいやっている雰囲気がある。マウンドさばきもいいし、立ち姿もいい。背格好も体格も、ふてぶてしさも(ヤクルト)田口に似ているかな。キャッチャーが扱いやすい、ベンチも使いやすい投手だね。

     ▼ヤクルト石堂スコアラー 直球も変化球もある程度、意図したように扱えている感じはある。実戦向きの感じ。(先発でも中継ぎでも)どっちでもいけると思う。 

     ▼広島岩本スコアラー 最初からいきなり勝ちパターン起用は新人では難しいかもしれないが、成績をどんどん残せば十分ありえる投手。岩貞のような役割を狙っていければいいかな、と。

     ▼DeNA新沼スコアラー コントロールがいい。変化球も操れていた。コーナーに投げられるので、追い込む形が凄く増えてくる。リズムが良く、野手が凄く守りやすそうな投手。

     ▼中日金子スコアラー このままいけば開幕1軍の中にいるのでは。三振も取れそう。球種は真っすぐ、曲がり球(スライダーなど)。それに落ち球はフォークとチェンジアップが両方使えるので、右も左も苦にしなさそう。




    桐敷、勝ちパターンの中継ぎいけそう



    桐敷開幕一軍あるね。勝ちパターン入ってくれ。


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     結果以上の充実度だった。シート打撃に登板した阪神・青柳は打者10人相手に3安打2失点。テーマだった高めのボールを有効に使い、手応えを口にした。

     「僕の中ではめっちゃ良かった。高めの使い方とか試したいと梅野さんと話していたので」。まず1人目の小幡を内角高め141キロ直球で空振り三振に斬った。糸井に対しても高めのボールでファウルを取り、最後は118キロのスライダーで見逃し三振と“ハイボール”を有効に使った。

     江越に左中間への適時二塁打、木浪には中越えソロを浴びたが、「インコースを投げきれなかった。投げきれるかどうかが今年は大事になってくる」と冷静に分析し、前を向いた。実戦初登板となる20日の中日戦へさらに精度を上げていく。




    阪神・青柳 試投“ハイボール”に手応え「僕の中ではめっちゃ良かった」 20日の中日戦で実戦初登板― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/02/16/kiji/20220216s00001173160000c.html  なるほどね🙂🐯 低めに球を集めてゴロを打たせるのが青柳君の真骨頂だけど 高めの球を有効に使うこと。 それも新たな戦術としてありだね☺️🐯


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    阪神ドラフト3位の150キロ左腕、桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)が、快投デビューでセットアッパー就任を猛アピールした。

    沖縄・宜野座キャンプ第4クール初日の15日、初めて実戦形式のシート打撃に登板。1四球を出したが、マルテやロハスら4人を完璧に抑え込んだ。スアレスが抜けた勝利の方程式は再構築が不可欠で、特に左腕は貴重。昨秋完全試合を達成した背番号47が、虎でも大ブレークの予感だ。

    桐敷がタテジマ初登板で即戦力の前評判を実証してみせた。気温20度で快晴の宜野座の空の下、初めて実戦形式のシート打撃に登板。打者5人相手に最速146キロの直球を軸にテンポよく投げ込み、無安打無失点。18球を投じると、350人の虎党から大きな拍手を送られた。自己採点は「70点」とやや辛口だが「初めてで緊張はしたんですけど、コースを間違えなければ打ち取れることも分かった。まずまずという感じです」と手応えを口にした。

    内と外を丁寧に突いた。先頭熊谷を高め直球で押し込み1球で中飛に仕留めると、ロハスは低めのスライダーで二ゴロ。近本には際どいコースを見逃されて四球を許したが、遠藤は「自信がある」という低めのフォークで空振り三振。最後はマルテを内角のスライダーでバットをへし折り三ゴロに料理。「内に厳しいところに投げられたのは自信になった」と胸を張った。

    矢野監督の予言通りになった。実戦登板0の段階だった13日に「そのまんま通用する」と明言。指揮官は「(先発、中継ぎ)どこにはめても使えるのがオレ的にもありがたい。両サイドどっちも厳しくいける。攻め方もいろいろパターンとしていっぱい持っている」とさらに評価を高めた。

    頭数のいる先発陣に対し、スアレスが抜けた勝利の方程式は再構築が不可欠。起用は中継ぎが現実的とみられる。守護神候補のカイル・ケラー投手(28=パイレーツ)の来日時期が不透明で岩崎が候補に挙がり、及川の先発挑戦で特に左腕が手薄。この日シート打撃に登板した岩貞が打者5人に2四球1被弾と精彩を欠く中、存在感が際立った。

    「先のことより、目先の1日1日大切にして充実して、結果的に開幕1軍という目標を達成できたら」。次回登板は20日、練習試合の中日戦(宜野座)で1イニングの対外試合デビューを予定。本格的にベールを脱ぐ新戦力に、楽しみが膨らむ。【古財稜明】




    【2月15日第4クール1日目】 🐯ついに!ついに!ついに!🐯 新人左腕の2人が実戦デビュー🔰 独特なフォーム💪ドラ2鈴木勇斗 変化球多彩⚾️ドラ3桐敷拓馬 阪神の主力打者らと対峙する姿は 初々しくも頼もしく見えました💫  https://youtu.be/nDqm2FtTZ3U  #虎バン #ABCテレビ #阪神タイガース pic.twitter.com/7L7bnjWqdP



    【開幕1軍ほぼ内定!?】桐敷拓馬の仕上がりを矢野監督が大絶賛している件について!! 圧巻の投球内容を徹底解説【阪神タイガース】  https://youtu.be/wMRe1KebfGI  @YouTubeより pic.twitter.com/Ox70EqjVgd


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