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スイッチヒッター転向? 阪神佐藤輝明内野手(22)が15日、甲子園での秋季練習でフリー打撃開始前に、普段とは逆の右打席に立ち、打撃投手の球を2、3スイングした。

器用に振り抜き、左翼へライナーで安打性の打球を飛ばした。遊び感覚での右打席だったようだが、メル・ロハス・ジュニア外野手(31)のようなスイッチ砲にもなれる片りんを見せた。ちなみに今季の佐藤輝は対右投手は打率2割3分2厘(271打数63安打)、対左投手は打率2割4分7厘(164打数38安打)と、対左腕の方が打率が高い。

この日も左膝痛のため打撃練習以外は別メニュー調整を続けている。この日のフリー打撃では39スイングで柵越え0本も、緩い球をじっくり引きつけて打つ練習を繰り返した。



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