スカイマーク株式会社(本社=東京都大田区、佐山展生代表取締役会長、市江正彦代表取締役社長)が30日、羽田空港内の同社格納庫で、12月1日から運航する阪神とのコラボレーション企画「タイガースジェット特別デザイン機」のお披露目会を開いた。
今回のジェット機は三代目で、これまでのデザインを踏襲しながら、19年シーズンの飛躍を願って、球団のシンボルでもある虎のマークを最大級(約4メートル×4メートル)にした。
さらに、機体右側側面には、大きなラッピングが施されており、公式マスコットキャラクターの「トラッキー」「キー太」「ラッキー」が描かれている。
大の阪神ファンで知られる佐山会長は「スカイマークは定時運航率1位をとりましたが、タイガースも日本一奪還を期待しています」と語った。なお、運航期間は、12月1日から19年シーズン終了の頃までの予定で、全路線を飛行することになっている。
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bb-tp0-181130-6946?fm=latestnews
Boeing Japan@BoeingJapanスカイマークの特別デザイン機「タイガースジェット」の三代目が12月1日より運航いたします。#ボーイング 737-800型機の機体には阪神タイガースの虎マークが最大級に描かれています。ご搭乗される際には、エンジン部分にもぜひご注目く… https://t.co/jIl0EYXfgm
2018/11/30 17:00:11
http://www.skymark.co.jp/ja/news/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/19/20181119_news_1.pdf