とらほー速報

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    タイガースWomen

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    ◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(6日・甲子園)

     今季初の伝統の一戦は今年から始動した女子硬式野球クラブチームの「阪神タイガースWomen デビューシリーズ」として開催され、この日は植村美奈子投手(28)が始球式のマウンドに上がった。

     「ピッチャー・植村」のコールで登場すると、巨人の1番打者の梶谷の内角寄りに力強く直球を投げ込んだ。「小さい時から大好きだったのでタイガースが…。すいません、幸せでした」と感極まって涙をぬぐった。

     女子プロ野球で10年間、プレーし、右打者の内角に投げ込むクロスファイアーが武器の左腕。目標とする西勇の前で見事な投球を披露した。「野球を始めた時からタイガースに入りたいと言っていたので、夢を見ているみたい。何も考えずに梅野選手のミットをめがけて投げようと思っていたので、ストライクが入って良かった」と振り返った。

     4月10日に練習試合の大体大戦が予定されており、5月下旬に開催されるラッキートーナメント(主催・関西女子硬式野球連盟)が公式戦デビューとなる。「1年目のチームではあるんですけど、日本一を設立の時から言っているので、その目標だけはぶれないように強く思って、一戦、一戦みんなと一緒に頑張りたい」と意気込んだ。

    報知新聞社




    タイガースWomen 植村美奈子投手、始球式登板 https://t.co/vmqmMwiXL1



    ズバッとインコースにストレート! ナイスピッチングでした。 【阪神】タイガースWomen植村美奈子が始球式登板で号泣「小さい時から大好き。幸せ」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c5578f795d8ff6cd0663f31d5adb372dca21481e 


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    阪神タイガースWomenキャプテンでタイガースアカデミーベースボールコーチも務める三浦伊織外野手(29)が5日、東京五輪聖火リレーに参加した。

    地元・愛知県一宮市を走った三浦は、球団を通してコメントした。「大役に緊張していたので、正直ほっとしてます。一宮で育った感謝の想いとオリンピック選手へのエールを込めて走ることができました。また、沢山の方の支えがあってこの貴重な体験をさせていただけたんだと、改めて実感しています。この経験をしっかり昇華して自身の成長、ひいてはタイガースWomenやアカデミーの発展につなげていけるよう頑張ります!」。さらに、キャプテンとして、「タイガースWomenもいよいよ今週末から練習試合が始まります。2月の練習開始からいままでは個々のレベルアップに比重を置いて取り組んできましたが、これからはチームとしての力を高め、公式戦で高みを目指していきたいです」と話した。




    5日(月)、阪神タイガースWomenキャプテンでタイガースアカデミーベースボールコーチも務める三浦伊織選手が、東京五輪聖火リレーに参加し、地元愛知県一宮市を快走しました。  https://hanshintigers.jp/news/topics/info_7379.html  pic.twitter.com/vXKhyx6RQO



    一生の思い出に残る素晴らしい経験が出来ました♡ ネットで観てくださった方、ありがとうございました🙇‍♀️ 楽しかったです🥰 #三浦伊織 #聖火ランナー pic.twitter.com/HzZ2AQvchE


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     阪神は5日、翌6日から始まる巨人戦(甲子園)3試合で「阪神タイガースWomenデビューシリーズ」として3選手が始球式を行うことを発表した。

     今シーズンに創設した女子硬式野球クラブチームの「阪神タイガースWomen」をお披露目する3日間として、Womenの3投手が日替わりで始球式を行う。

    4月6日 植村美奈子投手(28)=愛知ディオーネ=「気持ちを込めて思いっきり、投げ込みます!」

    7日 水流麻夏投手(21)=埼玉アストライア=「感謝の気持ちをもって思いっきり投げたいです!」

    8日 坂東瑞紀投手(27)=愛知ディオーネ=「アウトローにビシッと投げ込みます」




    4/6(火)~8(木)対巨人戦において「阪神タイガースWomen デビューシリーズ」を開催します。今シーズン創設した女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」をお披露目する3日間として、Women投手による始球式や、日替わり選手への意気込みインタビューなどを実施します。  https://hanshintigers.jp/news/topics/info_7378.html 



    いいねぇ,女子野球もどんどん盛んになればいいな!  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1378980739413209091 


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    現状は平日は週に3回、午前と夜の2班に分かれて2時間練習

     阪神が立ち上げた女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」の三浦伊織主将が、Full-Countのインタビューに応じた。女子プロ野球リーグで前人未到の通算500安打を達成したレジェンドが、女子野球普及に懸ける思いを語った。全3回の最終回は目指すチーム像について。

     平均年齢23.8歳と若いチームの主将を快く引き受けた三浦。全体練習初日のランニングメニューではトップでゴールして、野原祐也監督を「さすが」とうならせた。「背中で見せていくスタイルでずっとやってきましたから。毎日、筋肉痛ですよ。みんなで追い込むメニューは久しぶりなので」と語る表情は心底楽しそうだ。

     現在の練習場所はファーム本拠地の鳴尾浜球場と甲子園の室内練習場。平日は週3回、午前と夜の2班に分かれて2時間の練習を行い、週末の1日を全体練習に充てている。「入る前はクラブチームなのであまり練習できないかなと思っていましたが、申し分ないです」とプロ時代と遜色ない練習環境に感謝する。

     個人成績によって年俸が変わるプロからアマチュアにフィールドを移し、三浦の意識も変化した。「これからは、自分の経験を下の子に伝くようにやっていけたらと思っています。個人タイトルなんてないですから、チームが勝つためにはどうしたらいいのかを考えてやってきたいです」と語る。

     NPB球団初の女子クラブチームとして昨春に誕生した西武ライオンズ・レディースは、全日本女子公式クラブ選手権大会で初出場初優勝した。阪神タイガースWomenにも1年目から快進撃の期待がかかるが、三浦が描く理想のチーム像とはどのようなものだろうか――。

    日本代表での経験「士気を高めていくことの大切さを当時の監督から教わりました」

    「全日本で優勝という形が一番だと思うのですが、どちらかというと、野球をやっている女の子たちがタイガースに憧れを持ってくれるようなチームづくりをしたいと思っています。まずは“野球が大好き”という思いがプレーを通してしっかり伝わるようにしていきたいです」とイメージを明かした。

     主将として重視しているのは、コミュニケーションだ。「私が参加している平日午前練習のメンバーとはある程度話をしているので、週1回の全体練習の時には平日夜の練習に参加しているメンバー中心に会話していこうと思っています。お互いどんな選手なのか知っていくことで、いいチームになれると思います」と自ら若い選手たちに声をかけて回る。

     まっさらな状態からチームを作り上げていく作業は、4度参加した日本代表で身をもって経験している。「何回も合宿を重ねて、チームワークができて、士気を高めていくことの大切さを当時の監督から教わりました」と振り返る。ワールドカップ5連覇中と無敵を誇るマドンナジャパンと同様の手法で、新しいチームを束ねていく。

     阪神タイガースWomenでの三浦のミッションは、チームづくりだけではない。2月から球団アカデミーのベースボールスクールのコーチに就任。月曜日から金曜日の午後2時から幼児クラス、1・2年、3・4年、5・6年の4コマを受け持っている。

    「女の子も何人かいます。私たちはどちらかというと、野球をやっている女の子を増やすことが仕事だと思いますので、どんどん増やしていきたいです」。三浦を含めて7選手がアカデミーコーチの仕事に携わる。“憧れのお姉さん”として野球少女の発掘と育成にも全力を注ぐ。

    石川加奈子 / Kanako Ishikawa




    今年はNPBでも女子野球でも阪神が日本一になるぞ! 初代主将が語る阪神Womenの実情 プロと変わらぬ練習環境「申し分ない」(Full-Count)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210321-01063289-fullcount-base 


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    阪神タイガースWomenの三浦伊織主将は女子プロ野球リーグで前人未到の通算500安打を達成

     阪神が立ち上げた女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」の三浦伊織主将が、Full-Countのインタビューに応じた。女子プロ野球リーグで前人未到の通算500安打を達成したレジェンドが、女子野球普及に懸ける思いを語った。全3回の第2回は、相次ぐ新チーム参入で活気づくアマ球界への期待について。


     2月11日の全体練習で本格的にスタートを切ったチームは、5月に開催される予定の関西女子硬式野球ラッキートーナメントを皮切りに、関西女子野球連盟と全日本女子野球連盟が主催する大会に参加する。三浦は「トーナメントですし、負けたらいけないプレッシャーの中で、また違う野球の楽しさがあるんじゃないかなと思っています」と新たな挑戦に目を輝かせた。

     ここ2年で女子クラブチームの勢力図は変わりつつある。西武と阪神が立ち上げたチームのほか、企業が支援するチームが相次いで参入。女子プロ野球リーグで活躍した選手がアマチュアチームに移籍するケースも目立つようになった。

    「女子プロからアマチュアに行った方たちが、傍から見て楽しそうに見えました。ジャパンで一緒にやったメンバーもアマチュアにたくさんいますし、そっちのみんなと対戦したいなという気持ちにもなりました」と率直に明かした三浦。女子野球普及への熱い思いに加え、レベルも上がり、盛り上がるアマチュア球界に新たな魅力を感じたことも移籍を決める一因になった。

    NPB女子クラブチームの参入に期待「1チームでも増えることで、もっともっと注目を浴びると思います」
     三浦と並ぶ天才打者と言われた川端友紀内野手がプロ引退後に選手兼コーチとして入部したエイジェックは、創部2年目の19年に全日本女子硬式野球クラブ選手権優勝。昨年は西武ライオンズ・レディースが初出場初優勝した。元プロ選手が在籍する新規参入チームが新たな風を吹き込んでいる。

     川端を慕う三浦は「川端選手のいるチームに勝てたらなという思いはあります。いい勝負をすると、女子野球のレベルも上がったと捉えてもらえる。そういう部分では川端選手と2人で引っ張っていけたらなと思います」とアマチュア球界全体のレベルアップを見据える。

     見どころは三浦と川端の対決だけではない。史上初となるNPB球団対決は、大きな注目を集めるに違いない。昨春誕生した西武ライオンズ・レディースにはワールドカップで3大会連続MVPに輝いた里綾実投手ら元プロ4人が在籍。誕生したばかりの阪神タイガースWomenにもプロからの移籍組が8人いる。いずれ実現するであろう西武ライオンズ・レディース戦に向けて三浦は「楽しみです。相手は強いと思いますが、こちらもタイガースの新チームとして集結した覚悟があるので。しっかり準備をして臨みたいです」と力を込める。

     現在2チームのNPB女子クラブチームが今後増えていくことにも期待している。「1チームでも増えることで、もっともっと注目を浴びると思います」。もちろんチームが増えても魅力がなければ、世間の関心が長続きしないことは百も承知だ。「どんどん広まっていくためには私たちのレベルも上げないと注目してもらえないですし、野球だけではく、自分たちのやっていることをSNSでも率先して発信していきたいです」と語る。

     現在の日本代表(マドンナジャパン)には、エイジェックから6人、西武ライオンズ・レディースから4人、阪神タイガースWomenから三浦を含めて3人が選ばれている。いずれもこれからの女子野球界を名実ともに引っ張っていく存在。互いに切磋琢磨ながら女子野球会にさらなる新風を巻き起こす。

    石川加奈子 / Kanako Ishikawa




    「集結した覚悟がある」 阪神Womenの“天才打者”が見据える史上初のNPB球団対決 | Full-count  https://full-count.jp/2021/03/14/post1060823/  NPBで拡がれ女子野球! #拡がれ女子野球 #阪神タイガース #阪神タイガースWomen #三浦伊織



    阪神の開幕投手が背番号19なんやったら阪神タイガースWomenの開幕投手も背番号19やったらいいのにな


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