とらほー速報

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    <オープン戦:阪神6-4広島>◇9日◇甲子園

    生き残った! 高卒2年目の阪神西純矢投手(19)が事実上、残り1枠となった開幕ローテ入りの可能性を残した。今季初の甲子園ゲームとなった広島戦に先発し、5回6安打4失点と踏ん張って勝利投手。4番クロンに満塁本塁打を浴びたが、矢野燿大監督(52)は「もうちょっと見てみたい」と追試を明言。虎の将来を担う右腕が、最後の枠に滑り込む。

       ◇   ◇   ◇

    創志学園(岡山)時代に甲子園をガッツポーズで沸かせた右腕が、マウンドで雄たけびを上げた。5回2死二、三塁。3回に満塁弾を食らった4番クロンを空振り三振。フルカウントからの狙い通りに7球目スライダーを外角低めに決めると白木のバットはクルリと回った。粘り腰の5回6安打4失点。課題と収穫がない交ぜとなり、西純は「収穫点は、何回かピンチがあったんですけど、粘って投げられたというところは良かった。ああいう内容でしたけど、5回の最後まで投げられたのは良かった」と遠慮気味に振り返った。

    今季初めてとなる本拠地ゲームは5131人の観客が集まった。西純にとっては昨年6月24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で中継ぎ登板して「プロ初勝利」を挙げて以来、1軍では初の甲子園マウンド。3回は2死から菊池涼に左前打を許すと2者連続四球で塁を埋めてしまい、最後はクロンに左翼席へ運ばれた。それでも4回には長野、堂林、中村奨を3者凡退と負けん気を発揮。「やっぱり球界を代表するような強打者」と意識した鈴木誠からは2三振を奪った。

    マウンドを降りた西純を矢野監督が呼び寄せた。細かく投球を振り返る「青空教室」は数分間。指揮官は「5個言ったうちの1個でも残れば次の課題としてやっていけると思うので。俺の中でこうじゃないかという課題とかっていうのは伝えていってる」と講義内容を説明した。今季初対外試合となった2月9日の日本ハム戦(宜野座)では“開幕投手”に指名。急成長を遂げる19歳に期待度も高まる。

    開幕ローテの可能性も残された。開幕まで3週間を切ったが矢野監督は「今のこのプロの年数からして成長はかなりしていると思う。もうちょっと見てみたい」とうなずいた。開幕投手藤浪が正式に決定。そのヤクルト戦は青柳、秋山と続き、2カード目の広島戦は西勇、チェンの順番でマウンドに上がる見込み。残されたあと1枠を西純や伊藤将、ガンケルらで争う構図だ。西純は「最後の最後まであきらめずそこに食らいついていきたいなと思います」と爽やかに決意を示した。プロ0勝の19歳が開幕ローテへ。虎党がロマンを抱くストーリーはまだ続く。【桝井聡】

    ▽阪神桑原(1軍に合流して8回に登板、2四球ながら1回無失点)「四球で自分でピンチを作ってしまいましたが、野手に助けてもらってゼロで抑えることができました。次回の登板ではこういう展開にならないように、しっかり準備していきます」

    ▽阪神加治屋(最終回に完全投球でオープン戦2セーブ目)「タイガースに来て初めての甲子園での登板だったので、少し緊張感のある中で試合に入りましたが、自分の思っている以上に投げやすい球場でした。タイガースファンのみなさんの前で良いパフォーマンスができて、良かったです」




    阪神今日も勝った✌️ 西純矢くん、満塁ホームラン打たれたけど、1軍の試合で5回投げ切ったのは立派だと思います。 課題にしっかり向き合い、次回登板に期待✨



    西純矢くん 3回のヒット、四球、四球、本塁打は勿体い所でした。鈴木、松山と言ったカープの中心選手でしたが大事に行き過ぎたかな?次回登板に期待しましょう。 でもチームは順調に仕上がってきてますね。 OP戦は結果より内容ですが🐯ほー #阪神タイガース


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    <ウエスタン・リーグ:中日11-10阪神>26日◇ナゴヤ球場

    意地の猛反撃だ。新型コロナウイルスに7人が感染した阪神は、2軍がウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)で0-10から10-11まで迫った。


    前日25日に1軍の糸原、陽川、岩貞、馬場、2軍の浜地の5選手、1軍スタッフ2人の感染を発表。濃厚接触者などを含めて10人の出場選手登録を抹消し、2軍から9人が1軍に緊急昇格していた。一夜明け、鳴尾浜残留組から2選手を2軍に補充し、わずか17人で臨んだ一戦。ドタバタ劇にうろたえず、若虎軍団が全力を出し切った。

       ◇   ◇   ◇

    ライナーが左翼フェンス上部で阻まれる。マルテは二塁進塁を諦め一塁ベースに戻ると、思わず苦笑いだ。9回表。あと数十センチ飛距離が伸びていれば、同点ソロが生まれていた。それでも最後は10-11。夕刻の日差しに照らされた若虎軍団の表情は晴れやかだった。

    「チーム状態がどうのこうのじゃない。ファームの選手たちにとってはチャンスだから。みんな、なんとか上に行きたいって言う選手ばっかりなんだから」

    平田2軍監督の言葉を借りるまでもなく、選手の目はギラついていた。浜地の新型コロナ感染を受け、前日25日の2軍中日戦は中止。同日夕方には1軍から陽性者、濃厚接触者など計10人が出場選手登録を抹消され、2軍の9人が遠征先の名古屋から上京して、1軍に登録された。この日の2軍戦は鳴尾浜で残留練習していた俊介、伊藤隼を急きょ名古屋に呼び寄せ、わずか17人で戦った。

    内野手登録者は3人だけ。練習では有事に備えて藤谷が未知に近い二塁を守った。外野手登録の板山は珍しく二塁で先発した。ただでさえやりくりに苦しむ中、5回を終えて0-10。それでも諦める気配はない。

    3回には指揮官がマウンドに向かい、大炎上する横山を熱く叱咤(しった)する。6回はドラフト2位井上がプロ初の満塁弾で5連打。7点を追う8回、先頭2番板山の右中間へのソロからドラフト5位藤田、育成ドラフト1位小野寺の適時打が飛び出す。最後は打者一巡の板山の適時打でこの回6得点を決めた。

    たった2人の控え野手は伊藤隼が代打、岡崎が代走で出場。ベンチに残ったメンバーは投手の福永と牧だけだった。今後も総力戦を強いられるが、平田2軍監督は「若い子にどんどんチャンスが出てきた。大変だということはない」。皆、チャンスを逃すまいと必死だ。【佐井陽介】

    ▽阪神板山(5打数で1発を含む4安打2打点)「ドタバタで入れ替えがあった中、(1軍に)呼ばれなくて悔しい思いがあった。でも、どんな状況でもやることは変わらないので。絶対に(1軍昇格の)チャンスはあると思ってやろうと常に考えている。続けていかないといけない」

    ▽阪神ドラフト5位藤田(プロ初長打を含む2安打2打点)「練習でやっていることが出来ている。少し(バットの)ヘッドが下がる癖があるので、上からたたく意識でやっています」




    でも『お気に入り』にはチャンスをやるけど、調子の良い若い子にはチャンスを与えへんねんなぁ… 矢野采配… で、負ける… 阪神・平田2軍監督、コロナ禍でベンチ入り17人も「若い子にはチャンスだよ」 #SmartNews  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/26/0013732259.shtml 



    阪神・平田2軍監督、コロナ禍でベンチ入り17人も「若い子にはチャンスだよ」 その通りです❗️チャンスをくれたんやから、板山選手なんか特に「ここや‼️」って思って頑張って欲しい‼️ ホンマ、チャンスやで❗️ 楽しみにしてるで👍️  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/26/0013732259.shtml 


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