とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    ドラフト2位

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神のドラフト2位・伊藤将司投手(24=JR東日本)が、27日の中日戦(北谷)での対外試合デビューへ改めて意気込んだ。「まだ1年目なので、いま自分が持ってる力をしっかり発揮して、アピールできればいいと思う。相手も一流の選手が多いので、どういう打撃をしてくるのか、確認していきたい」。中継ぎで登板を予定。実戦は2度目で、腕試しを心待ちにした。

     7日の紅白戦を1回無失点で終えた後はフォーム固めや体力強化のため“スロー調整”。第5クールに入って21日に104球、23日には今春最多の110球を投げた。ドラフト8位・石井大(四国・高知)は既に対外試合デビューし、2試合で計2回無失点。先行する同期を刺激とし、「タイプは違うけど、上のステージで切磋琢磨(せっさたくま)してやっていければいいと思う」と誓った。

     西勇がぜんそくの症状で23日に帰阪し、右脇腹筋挫傷の高橋も開幕が微妙な情勢。先発枠を狙う新人には好機で、矢野監督も「実戦でも見てみたい」と期待を膨らませた。(長谷川 凡記)




    伊藤将司楽しみ


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     【トラとら虎】

     阪神のドラフト2位ルーキー伊藤将司投手(24)=JR東日本=が沖縄・宜野座キャンプで評価を高めている。首脳陣のひとりは「完成度が高いのに驚いた。ブルペンより実戦で栄えるタイプ。戦力になる」と目を細める。

     片鱗(へんりん)をのぞかせたのは2月7日の紅白戦。1イニングとはいえ無安打、2奪三振と完璧に封じ込んだ。何より両サイドを的確に突く制球力が光る。最速146キロのストレートに加え、ツーシーム、チェンジアップなど、多彩な変化球を駆使できるのも強みだろう。

     さらに大きな武器になりそうなのは、グラブをはめた右腕を高く掲げる独特のフォーム。これが利き腕を長く隠す効果を生む。ブルペンで受けた梅野捕手は「ソフトバンクの和田さんみたいで、打者にすれば球の出所がつかみにくく、ピュッと来る感じ。タイミングがとりにくいはず」と評している。

     横浜高-国際武道大と進み、千葉大学リーグで通算24勝。2018年のドラフト前にはプロ志望届を提出したが、左ヒジの故障もあって指名漏れの悔しさを味わった。このため社会人では常にプロを念頭に置きながら、筋力強化に励み、いろんな武器に磨きをかけたという。おかげで即戦力の評価までこぎつけた。

     目指すは開幕からの先発ローテ入り。いまのところ当確は西勇、秋山、青柳の3人で、残る3つの椅子を高橋、チェン、藤浪、馬場、小野、斉藤、西純らと競う。

     先日、ライバルのなかから左腕エース候補の高橋が脱落した。右脇腹の筋挫傷で開幕が絶望視される。首脳陣の熱い目がいきおい伊藤将に注がれるのは、キャンプの流れから当然ではないか。

     練習試合-オープン戦と、ローテ入りのハードルはこれから徐々に高くなるが、飛び越えるだけの資質があると球団関係者の多くは見ている。 (スポーツライター・西本忠成)




    伊藤将司はセの他球団には見せない方針か? 投げる予定はあるらしいし、来週のpaypayあたりかもな



    石井大智投手と左の伊藤将司投手にチャンスを 小野はちょっと無理っぽい ハルトは離脱だし #阪神タイガース


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神紅白戦:白組7-3紅組>◇7日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

    阪神の開幕ローテーション入りを狙うドラフト2位伊藤将司投手(24=JR東日本)が紅白戦で1イニング3人斬りの実戦デビューを飾った。

    紅組の4番手として登板。先頭の北條を2球で一ゴロに仕留めると小幡はカウント2-2からこの日最速の141キロを内角低めに決め見逃し三振。最後は同4位栄枝裕貴捕手(22=立命大)から低めチェンジアップで空振り三振を奪った。「高さもよかった。一番いいチェンジアップだった。今日は変化球を低めに投げようという意識でやって、3人で抑えられてよかった」と冷静に振り返った。

    わずか13球だったが、ネット裏のスコアラー陣は警戒を強めた。右手のグラブを高々と上げ、左手は打者から見えづらく、ピュッと出てくる。DeNA加賀スコアラーは「打者からしたら一瞬で球が出てくる感じ。グラブを(高く)上げるのは昔で言えば広島の大野豊さん、右で言えば(DeNAの)三浦(大輔)監督。三浦監督の左バージョンみたい」と、広島で通算148勝138セーブを挙げたレジェンド左腕と、通算172勝のハマのエースに重ね合わせた。

    実戦向きだとこれまでも高く評価してきた矢野監督は「手持ちの武器が多い。どうやって抑えるかというパターンをいろいろ持てる投手。投球に余裕がある。波が少ない投手かなとは思う」と話した。好不調に左右されず試合を作れる力は、先発ローテーションを任せるには大事な要素となってくる。

    紅白戦後に伊藤将は小幡との対戦を振り返った。「どういう配球で来るかと向こうも考えていたと思う。そこで裏をかいたり投球はできたかなと思います」と、会心の見逃し三振を振り返った。クレバーさが光る即戦力左腕。今後は実戦で長いイニングを投げ、首脳陣の信頼を勝ち取っていく。【石橋隆雄】

    ◆伊藤将司(いとう・まさし)1996年(平8)5月8日生まれ、千葉県出身。横浜では2年春からエースとして活躍し、同年夏の甲子園では初戦(対丸亀)で14三振を奪い完投勝利。3年春の甲子園では初戦で八戸学院光星に敗れた。国際武道大からJR東日本に進み、20年ドラフト2位で阪神入団。178センチ、85キロ。左投げ左打ち。




    タイガースインスタより。好投したルーキー伊藤将司くん。でもまだまだ。壁は高いよ。頑張って! pic.twitter.com/mqDMqbwHal



    伊藤将司、正直佐藤より期待してる


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    阪神ドラフト2位の伊藤将司投手(24=JR東日本)が、プロデビュー戦の7日紅白戦で「ゲームメーク」をアピールする。

    初のキャンプ休日に広報を通じて取材対応。前日4日は大山、中谷を相手に初のフリー打撃に登板したが「甘い球は持っていかれる」と反省。初実戦に向け「自分は球速がない分、コースだったり緩急が持ち味。そこをうまく使ってアピールしたい」とイメージした。




    次の阪神紅白戦は新人投手揃い踏みかな。 伊藤将司くん、社会人らしい投球見せてくれるか。 佐藤蓮くん、制球悪いなりに、速球が通用するか。 石井大智くん、新フォームがどうなるか。 見たいとこいっぱい。



    伊藤将司は勿論のこと石井もそこそこやれるのではと期待している 佐藤は知らん


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神の沖縄・宜野座キャンプで4日、ドラフト2位・伊藤将司投手(JR東日本)が初めてフリー打撃に登板。実戦スタイルの投球に臨んだ。いきなりチームの中心打者・大山を打席に迎えたが、臆することなく、気持ちの入った投球を展開。中谷と合わせ、30球を投げ、ヒット性は1本と能力の高さを発揮した。

     ブルペンで受けたことがある梅野が「和田さんとか、後ろで(左手が)隠れるのが長くて、ピュッてくるから。打たされたり、差しこまれたりできるタイプ」とソフトバンク・和田を連想させる腕の出どころの見づらいフォームと表現した通り、左手を隠すようにグラブをはめた右手を大きく上げる独特のスタイルで存在感を示した。球種が豊富で阪神の先発左腕にはいないタイプ。紅白デビューにも大きく前進した。




    本日の伊藤将司くんです。 https://t.co/Q6KLLfNfpE



    伊藤将は先発候補か。 【八木裕 神眼スコープ】阪神D2・伊藤将は間違いなく即戦力!先発起用面白い - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20210203/tig21020307300002-n1.html  @sanspocomより


    続きを読む

    このページのトップヘ