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    ドラフト2位

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     10月のドラフト会議で、阪神から指名を受けた7選手(1~6位・育成1位)の連載をお届けする。第2回はドラフト2位の門別啓人投手(18)=東海大札幌。

      ◇  ◇

     周囲の人全員がその内面に引きつけられた。野球を始めた頃から、道内にその名が知れ渡っていた選手だったが、「常に謙虚で向上心がある。弱音を聞いたことがない」と友人、指導者全員が口をそろえる。「強豪校はもっとやってるだろうなって考えたら自分もやる気が出て。やめたいと思ったことはないです」と門別はその胸の内を明かす。

     まさに“努力の人”だ。U-14北海道選抜時代の太田秀蔵監督は「タイム走でもスイングでも他の子が85%くらいの力でやっている中で門別は100%やりきってました。どんなにつらくても絶対に逃げなかった」と振り返る。特に幼い頃から徹底していたのは走り込み。家族ぐるみの付き合いだった金村佳嗣さんは「夜たまたま家の近くを通ったら走り込みをやっているのをよく目撃しました」と証言する。

     それでも「一番つらかった」と明かすのが高校1年の時、大脇英徳監督から気の緩みを指摘され、練習から外されたこと。ボールすら握らせてもらえず、約1カ月、毎日練習が終わるまでひたすら坂道ダッシュを繰り返した。

     大脇監督は「もったいなさがあって。弱音を吐くまで追い込みたかったんです」と明かしたが、門別はその時でさえ一切弱音を吐かなかった。母・実保さんも「全然知らなくて。後になって友達とかから聞きました」と明かす。この経験は間違いなくターニングポイントだった。「下半身もメンタルも鍛えられました。自信になりましたし、力を抜いて投げられるようになりました」。2年時に最速150キロにまで到達した礎となった。

     そんな門別だが私生活は「裏表がなくて本当に優しくて。人気者です」と東海大札幌でのチームメートの守野銀二さんと井上麗次さんは言う。両親も「優しすぎて、よく監督さんにもっとガツガツしてほしいと言われてました」と笑う。試合中でも折れた相手のバットを拾ったり、道具をきちんと手入れしたり。勝負には貪欲だが、野球でもその人柄の良さはにじみ出る。

     「マイペースではなくて自分のリズムを持っている」と大脇監督。他人に流されない芯の強さを持ちながらも、チームの空気は乱さない。そしていつもにこにこしている門別の周りには、自然とみんなが集まってくる。「人柄、性格が1番の武器です」と太田監督。北海道から羽ばたく左腕はきっと虎党からも愛される。

     ◆門別 啓人(もんべつ・けいと)2004年7月10日生まれ、18歳。北海道出身。183センチ、86キロ。左投げ左打ち。投手。東海大札幌から2022年度ドラフト2位で阪神に指名を受ける。富川小1年からJBC日高ブレイヴで野球を始め、6年時に日本ハムジュニアでプレー。富川中では軟式野球部に所属。東海大札幌では1年秋からベンチ入り。最速は150キロ。遠投100メートル。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/03ad458c8cb03b19f9a304e381195291c8b81eec


    阪神・ドラ2門別 「裏表がなくて優しくて人気者」 きっと虎党からも愛される 「常に謙虚で向上心がある。弱音を聞いたことがない」と友人、指導者全員が口をそろえる 「マイペースではなくて自分のリズムを持っている」と大脇監督 他人に流されない芯の強さを持ちながらも、チームの空気は乱さない pic.twitter.com/9NfkyOfsn3



    心の強さ、でも、純朴なトコもあるような気がする! 人間性が高いから、活躍すればファンからも愛されるよね! 期待してる!! 阪神・ドラ2門別 「裏表がなくて優しくて人気者」 きっと虎党からも愛される(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/03ad458c8cb03b19f9a304e381195291c8b81eec 


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     10月のドラフト会議で、阪神から指名を受けた7選手(1~6位・育成1位)の連載をお届けする。第2回はドラフト2位の門別啓人投手(18)=東海大札幌。

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     プロ野球選手への道、投手への扉を開いたのは父・竜也さんだった。自身も草野球チームに所属しており、門別が左利きと分かった瞬間に投手にすることを決意。「絶対に右利きにさせないでくれ」。母・実保さんに、そう頼んだ。

     幼稚園の頃から週1回、父の草野球チームの試合に連れられていった。最初は遊んでいただけだったが、徐々に興味を持ち始めてキャッチボールを開始。運動神経抜群でバスケットボールやサッカーも好きだったが、「キャッチボールが楽しかった」と自然と野球にひかれていった。

     家族ぐるみの付き合いだった金村佳嗣さんは、その頃からすでに“怪物ぶり”を察知。「力を入れず、ボールを腕のしなりで投げていた。同じ年の子の倍は遠くに投げていて、天性だなと」。大エースになることを予感していた。

     父以外にも門別の人生に大きな影響を与えた人物がいる。金村さんの息子である翔弥さんだ。一つ年上の翔弥さんとは同じ幼稚園、小中高に通い、小学校から高校まで野球チームも同じ。気がつけば、ほぼ毎日ずっと一緒にいた。小学1年で富川野球スポーツ少年団に入ったのも、翔弥さんが所属していたから。見学に行って即入団を決めた。

     「小1から投げる球がすごかった」と翔弥さんも非凡さを感じていた。門別は小学生の時に外野も経験し、中前への打球を一塁に送球してアウトにする「センターゴロ」を1試合で何度も見せるなど、すでに強肩ぶりを発揮していた。小学生の時から持ち味である「クロスファイア」を練習。ギリギリを攻める中でも制球が良く、死球はほとんどなかった。翔弥さんは紅白戦で打席に立った際、当時中学2年だった門別の内角ぎりぎりの直球に驚いた。「初めて怖いと思ったのは啓人の球だった」と振り返る。

     二人は小学生の頃から、坂道ダッシュや北海道ならではのスケートでトレーニングするなど切磋琢磨(せっさたくま)。門別は中学に上がる際、軟式か硬式かで悩んだが、そこでも翔弥さんが所属していたこともあり、富川中学校の軟式野球部に入部し、二人とも投手を務めた。

     「今までで一番のライバルは金村さん。たくさん教えてもらって、金村さんのおかげでここまで成長できました」。“兄弟”であり、親友であり、ライバルでもあった翔弥さんがいたから、今の門別がある。

     【アラカルト】

    ◆生まれ 2004年7月10日生まれ。北海道日高町出身

    ◆サイズ 183センチ、86キロ

    ◆球歴 小学1年からJBC日高ブレイヴで野球を始め、富川中では軟式野球部に所属。東海大札幌では1年秋からベンチ入り。最速150キロ

    ◆球種 直球、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ

    ◆足 50メートル走6秒1

    ◆遠投 100メートル

    ◆好きな歌手 清水翔太

    ◆好きな芸能人 広瀬すず、那須ほほみ

    ◆好きな言葉 「迷ったらつらい道を選べ」

    ◆好きな食べ物 焼き肉(特にタン)

    ◆特技 サッカー、バスケットボール

    ◆趣味 漫画を読むこと(主にスポーツ漫画)

    ◆おはこ シャ乱Qの「シングルベッド」

    ◆家族構成 父、母とトイプードル2匹

    https://news.yahoo.co.jp/articles/46a134dd43d879a194022d755fd433a394e5fad6
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     阪神からドラフト2位指名を受けた東海大札幌・門別啓人投手(18)が23日、北海道札幌市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約を結んだ。右打者へのクロスファイアを持ち味とする最速150キロ左腕は、同じ高卒ドラフト2位入団から、同じ武器を駆使して沢村賞投手まで上り詰め、エースとして2度のリーグ優勝の原動力となった球団OB・井川慶氏(43)のような球界を代表するサウスポーへの成長を誓った。

     最速150キロを誇る「高卒ドラフト2位左腕」。門別は、あどけない笑みを浮かべながら、自らを猛虎の大エースと重ね合わせた。03、05年の優勝の原動力となった井川氏だ。

     「井川さんに似ていると言われるので、そういう選手になれるように、これから頑張っていきたいです。投げ方だったり、雰囲気がちょっと似ていると言われることが、たまにあります」

     共通するのは経歴だけではない。自身のセールスポイントに挙げたのは、「右バッターに対するクロスファイア」。まさしく井川氏の武器でもあった右打者の内角を厳しくえぐる直球だ。本人は「自分では正直、似ていないと…言っていただけるだけでうれしい」と恐縮するが、周囲からは「ボールの出どころが見えづらいあたりだったり、投げ終わりの感じがすごく似ていると言われました」。決して“自称”ではない。

     そして、お手本にもする。その一つが井川氏の特長でもあったマウンド上でのポーカーフェース。「自分もピッチングで感情は出さないタイプ。そこは井川選手を見習っていきたい」と、どん欲だ。

     担当の葛西稔スカウトも“証言者”の一人となる。「非常に体がしっかりしていて、体力的にもしっかり投げてきている投手。エンジン的には似ている。やっぱりストレートで押せるところが、少し似ているのかなと。そこ(井川)を目指していける素材だと思います」。1メートル83、86キロの恵まれた体格と投球スタイルに、明るい未来を見いだす。この素材に心技体が加われば…沢村賞投手に上り詰めたOB左腕のような成長曲線を思い描くことが可能というわけだ。

     北海道の高校生が阪神に入団するのは56年ぶり。スキーが趣味の道産子は面識こそないが、東海大札幌OBでスキー・ジャンプのレジェンド葛西紀明の活躍を見聞してきた。投手としては井川氏、そしてアスリートとしては先輩の背中を追う。

     「葛西さんみたいに長くやっていけるのが一番の理想だと思う。自分も長くやれるように、これから頑張っていきたい。すごく野球が好きなので、ずっと好きで、楽しく続けられるように頑張ります!」。少年は大志を抱き、「猛虎のレジェンド」への道のりを歩み出す。(阪井 日向)

     ◇門別 啓人(もんべつ・けいと)2004年(平16)7月10日生まれ、北海道日高町出身の18歳。富川小1年で富川野球スポーツ少年団で野球を始め、小6でファイターズジュニアに選出。富川中では軟式野球部。東海大札幌では1年秋からベンチ入り。3年夏の南北海道大会は準決勝・知内戦でヤクルト4位指名の坂本拓己と投げ合い敗戦。1メートル83、86キロ。左投げ左打ち。

     ○…井川慶氏は1979年(昭54)7月13日生まれ、茨城県出身の左投手。水戸商から97年ドラフト2位で阪神入り。門別も同じ2位だが、阪神が2位以上で高卒左腕を獲得したのは、井川氏以来25年ぶりになる。

     2年目の99年にプロ初登板。03年は先発ローテーションの柱として20勝、防御率2.80の2冠でリーグ優勝に貢献し、MVP。沢村賞、ベストナインも受賞した。02年から5年連続2桁勝利を挙げ、02、04、06年は奪三振王。04年10月4日の広島戦ではプロ野球71人目のノーヒットノーランを達成している。

     06年オフにポスティングシステムでヤンキース移籍も、メジャー通算16試合で2勝4敗。12年にオリックスで日本球界に復帰し、15年限りで退団した。NPB通算219試合93勝72敗1セーブ、防御率3.21。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e310099ea0a4e00853a089c3229a9291af192232


    おはようございます🌞 11月24日 本日のスポニチの〝表情〟です 🐯門別投手!北の国からレジェンドへ 井川2世の野望🐯島田選手!外野レギュラーかき乱すチカナカに待った pic.twitter.com/NgxoOdvRg1


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     阪神のドラフト2位、東海大札幌・門別啓人投手(3年)が23日、札幌市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金6000万円、年俸720万円(金額は推定)で合意。最速150キロ左腕は、日本ハムが来春開業する新球場「エスコンフィールド北海道」で近い将来、高校の先輩にあたる伏見寅威捕手(32)今川優馬外野手(25)との対戦を熱望した。

         ◇    ◇    ◇

     仮契約を終えた門別が、地元北海道での夢プランを描いた。「先輩と対戦したいという気持ちはある。新球場で投げたいというのはずっと思っていて、なお先輩と対戦できれば1番いいかなと思う」。前校名、東海大四時代のOB伏見、今川の先輩2人と、日本ハムが来春開業する新球場での対戦を熱望。「対戦できるようにこれから自分も頑張っていきたい」と力を込めた。

     新球場のマウンドには憧れを抱いていた。「今まで日本にある球場とは変わったような雰囲気という印象がある。そういうところで投げたいという気持ちでいっぱい」と口にする。伏見と今川は右打者。「自分の持ち味は右打者に対する内角のクロスファイア。そこを生かし切った投球ができれば」。日本ハムとは違うリーグのため、対戦機会は限られているが、順調にステップを踏めば、近い将来交流戦でぶつかる可能性はある。

     ドラフトで阪神から2位指名を受けてから1カ月。プロ入りへ向け、黙々とトレーニングを積んでいる。毎日朝6時に起床。札幌市内の寮の周辺を5キロほど走り、体幹も鍛えている。この日球団と仮契約を結び、出席した葛西稔担当スカウト(55)からは「将来的には先発ローテーションに入って、チームの中心になってもらう、というところに期待をしている」と託された。

     今後は背番号が決まり、12月中旬に入団会見を予定している。年明け1月初旬に入寮し、新人合同自主トレに備える。「やっとプロ野球選手になったという実感がわいてきた。自分はすごく野球が好きなので、ずっと野球を楽しく続けられるように。より早く1軍に上がって活躍できれば」と目標に向かって歩き出す。【山崎純一】

     ◆東海大札幌出身の主なプロ野球選手 現役(育成含む)では日本ハムの伏見寅威捕手、今川優馬外野手と、育成でソフトバンクと再契約した小林珠維内野手がいる。元選手では、ダイエーとヤクルトで外野手として活躍した佐藤真一(現ヤクルト2軍外野守備走塁コーチ)、ロッテで99年に13本塁打の大村巌(現DeNA育成打撃コーチ)、オリックス、楽天で内外野をこなした佐竹学(現楽天野手総合兼外野守備走塁コーチ)ら。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b823405497adb1ccef353361377c8f9d32cccdc6


    #プロ野球 #阪神タイガース ドラ2 #門別啓人 投手 独占インタビュー お父様が水産加工の仕事 #門別「水産会社で働いている加工を主にやっていて #タコ をゆでたりしてる」 小さい頃から海産物はよく食べた 門別「好きですね タコもよく食べ お刺し身にしたりして」 #野球 #阪神 pic.twitter.com/kUH5ODUYXF


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     阪神からドラフト2位指名された東海大札幌の門別啓人投手(18)が23日、北海道札幌市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。同席した宮脇編成ディレクター、葛西スカウトとの話を終え「自分がプロ野球選手になった実感がすごく沸いていました」とうなずいた。

     最速150キロを誇り、右打者へのクロスファイアを得意とする左腕は、対戦したい選手を問われると「ソフトバンクの柳田選手と、ヤクルトの村上選手と対戦してみたい」と力を込めた。「自分の持ち味を全部発揮できるようにしたい。(持ち味は)右バッターへのクロスファイア、左バッターのアウトコースへの投球です」。道産子左腕は「より早く1軍に上がって活躍できればいい。1年目から頑張っていきたい」と早期の活躍を誓った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/08d8989461bb499e36cf4fe63fd29ae5246faf6c


    23日(水・祝)、ドラフト2巡目で指名しました #門別啓人選手 との入団交渉を行い、仮契約が完了いたしましたのでお知らせいたします。 pic.twitter.com/SVlPWA8POm



    @TigersDreamlink 未来の左のエース❗🐯



    @TigersDreamlink 2年後くらいに出て来てくれたら嬉しい まずは身体作りから頑張って❕


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