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    ドラ1候補

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     公式サイト「スポニチアネックス」とYouTube公式チャンネル「スポニチチャンネル」で展開中の記事と動画を連動した企画「スポニチ潜入」が本紙にも“出張”。前阪神担当キャップの記者が潜入取材した結果を踏まえ、阪神のドラフト1位候補を独断と偏見で選ぶ第3回は「即戦力」筆頭候補としてトヨタ自動車・栗林良吏投手(23)を推す。

     今年のドラフト候補で「即戦力」を探すなら、栗林が筆頭候補と言える。阪神は一昨年のドラフトで外野手の1位・近本光司を筆頭に3位まで野手を指名し、昨年は1位から5位まで高校生を指名。大学・社会人の即戦力投手の1位指名は、17年1位の馬場皐輔を最後に遠ざかる。チーム編成的にも即戦力の先発投手が欲しいタイミングで、その場合は栗林の名が候補リスト最上位に上がってくる。

     栗林は、最速153キロを誇る本格派右腕。愛知黎明2年秋から本格的に投手に転向し、名城大では愛知大学リーグで通算32勝を積み上げた。大学4年時のドラフトでは結果的に指名漏れとなったが、トヨタ自動車に入社してから、さらに成長。入社1年目の昨年から主戦として起用され都市対抗、日本選手権の社会人野球の2大大会で存在感を示したように、完成度が高い。

     対応力の高さも魅力だ。トヨタ自動車では主に先発を務めるが、JABA選抜として出場した昨冬のアジア・ウインターリーグ(台湾)では抑え投手としての適性も発揮。6試合で計14回1/3を投げ、1勝0敗4セーブ、防御率0・63、25奪三振、奪三振率15・00で優勝の原動力となった。同リーグではNPBが編成した2チームとの試合に計3試合登板し、プロ相手にも実力を証明済み。「言われたところであれば、どこでも行けます」と頼もしい。

     最大の武器である直球は最速153キロ。平均回転数は2400~2500回転で、約2200回転とされるNPB平均値を上回る。数値に裏打ちされた、打者の手元で伸び上がる真っすぐだ。そこにカーブ、カットボール、フォークを織り交ぜ三振を奪う。特に社会人で磨きをかけたカーブには相当な自信を持っており、カウント球、決め球と幅広く使って打者を手玉に取る。

     持ち味はボールだけではない。栗林が「即戦力」たる何よりのゆえんは、守備力だ。高校2年夏まで遊撃手だっただけに、マウンド周りのフィールディングが抜群で、すぐにプロの試合で使えるレベルにある。まさに今年随一の即戦力候補だ。

     タイプとしては楽天・則本昂大に近い。来季、阪神が即座に先発投手陣の厚みを増したいなら、栗林を推す。(惟任 貴信)

     ◆栗林 良吏(くりばやし・りょうじ)1996年(平8)7月9日生まれ、愛知県愛西市出身の23歳。勝幡小2年から「勝幡ドラゴンズ」で野球を始め、佐織中では「藤華クラブ」でプレー。愛知黎明では2年秋から本格的に投手を務め、甲子園出場なし。名城大では1年春からリーグ戦に登板し通算32勝。3年春の中京大戦で無安打無得点試合を達成。2年秋、3年春夏、4年秋と4度ベストナイン。1メートル78、80キロ。右投げ右打ち。

     ▼阪神・筒井和也スカウト(昨年11月、日本選手権を視察して)即戦力候補ですね。投げるボールがいいのはもちろん、何と言っても一番はタフなところがいい。大学時代から肩肘を理由に離脱したことがなく、ローテーションを守って30勝以上。加えて、もともと遊撃手でフィールディングが良く、打撃もいい。センスがある選手と言えます。

     ※YouTube公式チャンネル内にある「スポニチ潜入」において、今回紹介したトヨタ自動車・栗林投手の動画(https://www.youtube.com/watch?v=CGmc0xNicL4&t)を公開中。




    名城大のプロ注投手栗林どこいったかと思ってたらトヨタ自動車におったんか。即戦力候補筆頭まで力つけてんだね。



    トヨタ自動車・栗林は楽天・則本昂級の凄み  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000099-spnannex-base  “今年のドラフト候補で「即戦力」を探すなら、栗林が筆頭候補と言える。” “最大の武器である直球は最速153キロ。平均回転数は2400~2500回転で、約2200回転とされるNPB平均値を上回る。”


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     公式サイト「スポニチアネックス」とYouTube公式チャンネル「スポニチチャンネル」で展開中の記事と動画を連動した企画「スポニチ潜入」が本紙にも“出張”。前阪神担当キャップの記者が潜入取材した結果を踏まえ、阪神のドラフト1位候補を独断と偏見で選ぶ第2回は「和製大砲」として近大・佐藤輝明内野手(21)を推す。

     音が違う。近大・佐藤のバットが発するのは、「快音」ではなく「轟(ごう)音」だ。「強く振って、速い打球を飛ばすということを一番、大事にしています」。その豪快な打撃練習を見ていると、まるで助っ人打者のバッティングを見ているかのような錯覚に陥るほどだ。

     阪神は金本知憲前監督就任直後の15年オフから、生え抜きの主力野手を育成する路線に方針転換。近年のドラフトでは高山俊、大山悠輔、近本光司ら有望野手を1位で獲得し、その面々がレギュラーへと成長しつつある。ただ高山、大山はいずれも中距離打者で、近本は俊足巧打タイプ。足りないピースこそが「大砲」だ。

     そういう意味では昨秋ドラフト2位・井上広大は将来の大砲候補と言える。だが高卒選手のため、まだ時間が必要。だから球団幹部も「強打の野手は常にウチの補強ポイント。今年も、しっかり見ていくことになる」と言葉に力を込める。即座にそのピースを埋める存在を求めるなら、佐藤が筆頭候補になる。

     1メートル87、92キロ、左右の握力75キロ、ベンチプレス130キロ。数字を羅列するだけで、佐藤の人並み外れたパワーは伝わるはずだ。特に驚異的な飛距離の原動力であるスイングスピードは160キロを叩き出す。これはプロ野球選手全体でも五本の指に入る数値と言える。まさに規格外。関西学生野球リーグ6季で通算11本塁打を放ち、近大・二岡智宏(巨人3軍コーチ)が持つリーグ(1982年発足の新リーグ)最多記録13本塁打の更新も秒読み段階に入っている。今年のアマチュアNo.1スラッガーと言える。

     さらに走れば50メートル走6秒0の俊足、投げても遠投100メートル以上という強肩を兼ね備えている。もともとは外野手で、今は三塁が定位置。内外野を守れるユーティリティー性まで持ち合わせており、ドラフト候補としては非の打ちどころがない。

     昨年3月には阪神2軍とのプロアマ交流戦で2安打1打点とプロ相手に実力も証明済みだ。プロで同タイプを求めるなら阪神・糸井嘉男、ソフトバンク・柳田悠岐だろう。打率を度外視して長打だけを求めれば、ヤクルト・村上宗隆クラスの破壊力も期待できる。兵庫県西宮市出身。猛虎の「生え抜き4番」を担える和製大砲だ。(惟任 貴信)




    今年は高卒指名が難しいから、阪神は近大佐藤をほぼ確定で1位指名しそう。 19年ドラフトで高卒ドラフトしたのはツイてた。 中位下位で2人ぐらい指名しとけば大丈夫やろうし。



    虎のドラ1候補を独断と偏見で選びます 近大・佐藤は全てが規格外 (スポーツニッポン) - LINE NEWS  https://news.line.me/articles/oa-sponichi/9a193c647259?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none  #linenews @news_line_meより 大山のことを中距離打者と書いてくれてる記事を初めて見た。 そうだよ、あいつは長距離打者じゃない。 左は魅力だけど、二遊間がいい…。


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     公式サイト「スポニチアネックス」とYouTube公式チャンネル「スポニチチャンネル」で展開中の記事と動画を連動した企画「スポニチ潜入」が本紙にも“出張”。前阪神担当キャップの記者が潜入取材した結果を踏まえ「将来性」「和製大砲」「即戦力」のくくりで、それぞれ阪神のドラフト1位候補を独断と偏見で選ぶ。第1回は「将来性」豊かな明石商・中森俊介投手(17)を推す。

     1メートル82、86キロ。その堂々たる体格から投じる直球は最速151キロを計測する。これらの数字だけでも十分、ドラフト1位候補だ。ただ高校生の中森には、まだ「伸びしろ」という要素も残る。将来的にはチームのエースはもちろん、球界を代表する投手へと成長するポテンシャルを秘めた「ダイヤの原石」だ。

     昨年リーグトップのチーム防御率3・46を誇った阪神。先発投手陣も西勇輝を筆頭に高橋遥人、青柳晃洋、藤浪晋太郎、秋山拓巳、岩貞祐太、飯田優也、小野泰己、浜地真澄、才木浩人ら働き盛りの実力派が粒揃いだ。さらに昨年のドラフトでは西純矢、及川雅貴という将来の主戦候補も獲得。ただ投手は何枚いても困らない。今秋のドラフトで高校、大学、社会人を問わず、その年の最高の素材の獲得を目指すなら、中森が筆頭候補になる。

     昨夏の甲子園大会で自己最速の151キロをマーク。2年生時点では駒大苫小牧・田中将大(ヤンキース)、花巻東・大谷翔平(エンゼルス)らを抜き、歴代2位の球速を叩き出した逸材は、さらなる高みを目指す。オフ期間には投球フォームを試行錯誤するとともに体作りにも励んだ。

     体脂肪率15%。「体脂肪率がけっこう高くて筋力も全然、ありません。体脂肪率と筋力の比率が合っていない気がしています」と話すように体質強化を課題に掲げ、腹筋、背筋など体幹強化に重点を置いた。並行して握力強化に取り組み、球質向上にも励んだ。「回転数の向上が狙い。あとは9回を通して投げていく上で終盤になったら腕が張ったり、力が入らなくなったりするので。しっかり最後まで力強い球を投げることが勝つことに必要な要素。だから下半身も強くしないといけないし、全体的な底上げをしていかないといけないと思います」。理路整然と意図を説明する口ぶりと表情は、高校生とは思えない。

     個人的目標は160キロ。理想の投手像にヤクルト・奥川恭伸を挙げる中森が順調に成長した暁のイメージは、巨人のエース・菅野智之に迫ると見る。今年に入って視察に訪れたパドレスのスカウトも「今年の日本のアマチュアで最高の投手」と評価した逸材。「将来性」を重視するなら、地元・兵庫県出身の中森を見逃す手はない。(惟任 貴信)

     ◆中森 俊介(なかもり・しゅんすけ)2002年(平14)5月29日生まれ、兵庫県出身の17歳。福住小3年から「多紀野球少年団」で野球を始め捕手兼内野手。6年から本格的に投手。篠山東中では軟式野球部に所属し、3年夏から「三田ボーイズ」でプレー。明石商では1年春からベンチ入りし同年秋からエース。1年夏、2年春に甲子園出場。1メートル82、86キロ。右投げ右打ち。

     ▼阪神・熊野輝光スカウト 中森君は、(高校生では)去年の奥川(ヤクルト)みたいな存在。フォーム、球速、制球力が安定しており、さらに体が大きくなればプロでエースになれる逸材。現段階のタイプとしては菰野高時代の西勇に似ています。肘の使い方が柔らかく、フォームにしなりがあり、制球力が良い。体が大きくなれば、もっと球速も上がる。将来的に、すごく楽しみな上位候補と言えます。

     ※YouTube公式チャンネル内にある「スポニチ潜入」において、今回、紹介した明石商・中森投手の動画(https://www.youtube.com/watch?v=psowTvJwL-A)を公開中




    アネックスでも公開されました😎 虎のドラ1候補を独断と偏見で選びます 明石商・中森はダイヤの原石 2年時に151キロマーク― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/04/05/kiji/20200404s00001173428000c.html 



    スポニチさん 中森俊介 投手を大きく取り上げてくれてます。 #スポニチ pic.twitter.com/99stGp4TXs


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