とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    ノムさん追悼試合

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    ヤクルトは28日の阪神戦(神宮)で、昨年2月11日になくなった野村克也さんの追悼試合を開催。
    野村さんの孫娘が始球式を務め、両球団で監督を務めた際の背番号「73」を全選手、首脳陣が着けて臨んだ一戦は、
    思わぬ形で“挑発合戦”に発展した挙げ句、ヤクルトが23年ぶりの不名誉な黒星にまみれた。

     この日のイニング間のバックスクリーンでは、在りし日の野村さんの映像とともに数々の語録が紹介された。
    その中でスタンドの反響が最も大きかったのは、2回表終了後の「俺の野球人生最大の失敗は阪神の監督を引き受けたことだ」。
    左翼席の虎党を中心にざわめきが巻き起こった。

     阪神も特注ユニホームをそろえるなど協力し、友好ムードで始まった追悼試合でまさかの挑発。
    それでいてヤクルトは、投手陣が2ケタ安打を許し、打線も8回に山田の2ランで零敗を免れるのがやっとという醜態をさらしたのだった。

     チーム関係者は「ああいう(挑発的な)ものを流して大敗したのだから、どうしようもない。1年越しで追悼試合をやれたのはよかったが、
    野村さんは泣いているでしょうね」と深いため息。本拠地での開幕3連戦3連敗は野村監督時代の1998年以来だ。
    ノムさんの不名誉な歴史を掘り起こす結果に終わり、愛弟子の高津監督は「勝ちたかった。野村監督から勝つ執念や考え方を学んだので、
    それを伝えていきたい」と悔しがった。




    これはノムさんのある意味本音である意味いらだちみたいなものを表現しただけでは?ノムさんの残したものが優勝に繋がったのは間違いない ノムさん追悼試合で“挑発合戦”!? オーロラビジョンに「俺の野球人生“最大の失敗”は阪神の監督を引き受けたことだ」(夕刊フジ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210329-00000019-ykf-spo 



    ノムさん追悼試合で“挑発合戦”!? オーロラビジョンに「俺の野球人生“最大の失敗”は阪神の監督を引き受けたことだ」(夕刊フジ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210329-00000019-ykf-spo  挑発しておいて大敗したって… ガチな挑発の意図なんかないだろ。 これをユーモアとして捉えられないって、余裕ないね。なお夕刊フジ。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ヤクルトが、昨年2月11日に死去した野村克也元監督(享年84)の追悼試合を開幕3戦目となる3月28日の阪神戦(神宮)で開催することが24日、分かった。近日中に発表される見込みだ。

     当初は昨年の開幕3戦目だった3月22日の同じ阪神戦(神宮)で行う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期され、追悼試合も延期となっていた。9月には衣笠剛球団社長が「来年の阪神戦で実行したい」と話していた。今季も野村元監督が指揮を執ったヤクルト―阪神が開幕カードとなったため、実現した。

     当日は、両チームの監督時代につけた背番号「73」のユニホームを、両軍の選手や首脳陣らが着用してプレーし、歴代5位となる通算1565勝を挙げた名将を追悼する。さらに、ユニホームや帽子など「ノムさんグッズ」も発売される。

     現役時代に守護神に抜てきされた就任2年目の高津監督は、今キャンプ中に一周忌を迎えた際に「全身、野村監督の野球でできている」と改めて感謝。2年連続最下位に沈む現状に「僕らが頑張る姿をしっかり見せていきたい。何やっているんだって言っているでしょうから。何とか見返したい」と巻き返しを誓っていた。3・28。天国の恩師にチーム一丸で白星をささげる。




    ヤクルト3・28神宮でノムさん追悼試合 阪神戦で両軍が背番「73」着用、グッズも発売― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/02/25/kiji/20210225s00001173113000c.html  両軍の監督もそれぞれ野村さんのお世話になった人なのでちょうどいいですな



    スワローズとタイガースでノムさん追悼試合。 昭和期の,相手チームはひたすら憎悪の対象でしかなかった時代を生きて来たモノとしては,隔世の感がある。 いい時代になったもんだぜ。


    続きを読む

    このページのトップヘ