とらほー速報

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    バット

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     阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(21=近大)が11月14日、用具提供を受けるミズノの大阪本社を訪れ、道具選定の打ち合わせを行った。走攻守3拍子すべてが揃った4球団競合のドラフト1位だが、やはり長打が魅力の打撃が最大のウリ。数多くのバットを握り感触をチェックし、その中から最終的に2つのモデルを選んだ。

     「大学で使っていたのと同じ長さの堂林選手のと、それより少し長くて芯の部分が少し太い村上選手のをお願いしました」

     (1)堂林モデルが33・5インチ(約85センチ)。(2)村上モデルが34インチ(約86・5センチ)。重さはいずれも890~900グラム。そして大学時代から最大の変化が、それぞれにバットの先をくり抜き、グリップ部分を長距離砲には珍しいタイカッブ型とするように要望した。

     「グリップに小指をかけないと振れないタイプなので、少しタイカッブ気味のが一番しっくりきました。今までの合う部分は残していただいた上で、いろいろ試していこうと思います」

     これまでは、あまりこだわりはなかったという。「大学2年の神宮大会の時にバットが折れて、ミズノの方に急きょ持ってきていただいた栗山さん(西武)モデルがすごくしっくりきて。そこからずっと同じものを使っていました」。今回初めて様々なタイプのものをみて、多くの新発見をした。

     ミズノの担当者は「村上選手のバットは、打球面が太いことが特徴。スイングした際もその部分が合うようでした」と説明。同じ左の長距離砲のごとく、アーチを連発する姿が待ち切れない。

     「ミズノさんの方々にアドバイスをいただきながら選ぶことができたので、手元に届くのがすごく楽しみ。しっかり身体の一部になるように色々と試していきたい」

     自分に合ったモノを使った佐藤の、さらなる魅力を見られるのが楽しみだ。(阪井 日向)




    おはようございます🌞 11月15日 試合なし 本日のスポニチの〝表情〟です 🐯佐藤輝選手!村上バットでアーチ量産へプロでの相棒決まった ミズノ社で選定🐯近本選手!2年連続盗塁王 視線は早くも来季の進化🐯小川投手!磨く火の玉フォーク pic.twitter.com/gdAfjXgbvY


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     甲子園歴史館は、ドラフト2位・井上広大外野手(履正社)が16日・ヤクルト戦(甲子園)でプロ初安打を放った際のボールと、使用したバットを17日から展示した。

     井上は「プロ入り初ヒットを打つことができましたが、ファンのみなさんの声援があり打つことができましたし、あの声援は一生忘れられないものになりました。ボールとバットを歴史館に展示いただけることになって、ファンのみなさんに見ていただけることは僕自身もすごく嬉しいことなので、ぜひたくさんのファンの方々に見ていただきたいです。ボールは自分の手元に戻ってきたら、感謝の気持ちを込めて、お母さんに渡したいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」とコメント。

     甲子園歴史館の担当者も「阪神高卒新人野手のプロ初安打は23年ぶり、プロ初打点は46年ぶりという貴重なバット、ボールを展示でき、嬉しく思っております。高校時代に全国の頂点に立ったここ阪神甲子園球場で、プロの世界でも井上選手が様々な記録を達成する大打者に成長していかれることを願っていますし、その軌跡を甲子園歴史館からみなさまにお届けしていきたいと願っております」と話した。展示は11月15日まで。




    【井上広大選手プロ初安打初打点達成時のバット・ボールを展示しました!】 昨日行われた、対ヤクルト戦で、井上広大選手が甲子園球場でプロ初安打初打点を達成しました👏 本日から、達成時に使用していたバットとボールを展示しております⚾ ぜひご覧ください! #阪神タイガース #井上広大 選手 pic.twitter.com/kCdSiaV4CN


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