とらほー速報

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    ビッグ・ジョン

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    ◆練習試合 阪神―楽天(20日・宜野座)

     阪神の新外国人、ジョン・エドワーズ投手(32)=インディアンス=が、4点リードの5回から来日初登板。1イニングを3者凡退の完全投球でデビュー戦を飾った。

     先頭の藤田に対し、3球目にこの日最速の150キロを計測すると、最後は146キロのカットボールで二ゴロに打ち取った。1番・辰己は一ゴロ、続く鈴木もボーアの好守で一ゴロに。わずか8球で料理した。

     右腕の特徴は“ベロ出し投法”。投球時に舌がペロリと顔を出す。幼少期にバスケの神様・マイケル・ジョーダンのマネをしていたら癖になってしまったという。今季は退団したジョンソンに代わるセットアッパーとして期待されているが、まずは上々のスタートを切った。




    スアレスとエドワーズ、どちらが使えるんだろうか



    エドワーズ、この時期に150出るのはいいね。唯一気掛かりだったのは直球がどのくらい出るかだったから


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     聖地に“ビッグジョン”コールを巻き起こす。阪神の新助っ人ジョン・エドワーズ投手(32)が、今季の本拠地登場曲に米国のカントリー歌手、ジミー・ディーンの「ビッグ・バッド・ジョン」を選んだことを明かした。

     「(ビッグジョンの愛称を)ファンにも覚えてもらいたいね」

     選曲にはちょっとした“仕掛け”がある。「ビッグ―」は1961年に全米チャート1位を獲得しグラミー賞にも輝いた名曲。歌い始めから渋い歌声で連呼される「ビッグジョン」のフレーズが特徴的だ。

     実は1メートル96、108キロの体格と、ファーストネームを組み合わせた「ビッグジョン」は、エドワーズがチーム内で浸透させようとしている愛称。セットアッパーとして期待されるだけに、リードしている展開での登板となれば楽曲に合わせた虎党の「ビッグジョン」コールでマウンドに上がる光景が定着するかもしれない。

     シーズンで安定したパフォーマンスを見せるための調整は順調だ。きょう20日の楽天との練習試合で対外試合デビューが決定。登板前日はブルペン入りせずショートダッシュなどで汗を流し「積極的に攻めて、バッターと対戦して自分の仕事ができれば。有利なカウントに持っていって打者を打ち取りたい」とテーマを掲げた。

     矢野監督も「実戦になれば良さも出るし、課題も出てくると思う。そこでしか判断できない、見えない部分があるので、それが楽しみ」と期待。中継ぎで1イニングを予定しており、上から投げ下ろす150キロを超える直球と落差の大きいカーブにカットボールと全球種を駆使して鮮烈デビューを飾るつもりだ。

     「春季キャンプは順調に過ごしている。疲れも出ているけど、コンディションを整えていくことができているね」。「PJ」と呼ばれたジョンソンの穴埋めを担う男「ビッグジョン」が2020年勝利の合言葉になる。

    (遠藤 礼)






    2/20スポニチ紙面 🐯糸井選手 23日初実戦へエンジン全開💪 🐯エドワーズ ビッグジョンコール巻き起こす⁉︎ 🐯江夏豊氏が西勇投手に太鼓判🙆‍♂️🙆‍♂️ などなどトラ情報満載です🐯 記事がある選手はタグで確認⬇︎ pic.twitter.com/LU4TLJpdVo



    エドワーズのニックネームは「ビッグジョン」 ジーンズか! ジャイロ回転のスライダー投げるのか!マジか! #hanshin #suntv


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