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◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(9日・横浜)

 阪神・糸井嘉男外野手(39)が「6番・右翼」で先発し、鮮やかな勝ち越し弾を放った。サンズの適時二塁打で同点に追いついた直後の5回無死三塁。ピープルズから右中間席中段に特大の2号2ランを放った。母の日にちなみ、この日はピンクの手袋などを装着して出場。試合後のヒーローインタビューでは独特の言い回しで笑いを誘った。以下は一問一答。

―ナイスバッティングでした

「毎日、準備はしているんで。いい準備できて、いい結果が出て良かったです。はい」

―サンズの同点打の直後

「輝から始まって、サンズもつないで、何とかチャンスだったんで、絶対に点に絡みたいなと思って、振り抜きました」

―感触は

「完璧でした」

―一昨日も本塁打を打ったエスコバーから技あり打もあった

「ヒットになって良かったです」

―母の日だったが、考えることは

「いかにピンク色をそろえるか考えていました」

―普段とは違ったか

「まぶしかったです」

―ファンからしてもまぶしい活躍。デーゲーム14連勝だ

「チーム一丸となって、大山も離脱していますけど、そこをみんなでカバーしあって、1勝1勝積み重ねていけるように頑張ります」

―最後にファンへ

「いつも熱い応援ありがとうございます。まだまだ続きますけど、全力で頑張るのでまた応援よろしくお願いします」




今日はマザーズデーという事で 糸井「如何にピンクで揃えるか考えてました」 pic.twitter.com/068iugXxYD



いかにピンクをそろえるか考えてましたってw 糸井選手らしいです



糸井「今日はいかにピンクで揃えるか悩みました」 ・・・そこ??? #hanshin pic.twitter.com/u4hhOw0TEv


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