とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    フォーム改造

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     “脱カーショー”で逆襲だ。阪神ドラフト2位の鈴木勇斗投手(21=創価大)が沖縄・宜野座キャンプ休日の18日、投球フォームの変更に着手していることを明かした。実戦で露呈した制球難の改善へ、手を打った。

     「(15日の)シート打撃が終わってからブルペンでやって、良い感覚だったので続けてみようかなと思って」

     17日のブルペン投球で、本来のノーワインドアップではなくセットポジションから腕を振った。大学時代に動画を見て取り入れたカーショー(ドジャースFA)をほうふつさせる二段モーションを封印。頭上に上げていたグラブの位置も顔の前までに下げ、動きを減らした。きっかけは15日に登板したシート打撃。先頭から3者連続で四球を献上するなど、無安打投球の同期・桐敷とは対照的にホロ苦デビューとなった。

     その直後にブルペンへ直行し、セットで試投。感触が良かったため、翌日以降も継続した形だ。「金村コーチとも話をして今は(ノー)ワインドアップよりクイックからの方がボール的にも安定するので、今はちょっとずつ変えてというか。感覚が良いので続けています」。矢野監督からの「今の課題を明確に出して取り組んでいくように」との助言にも背中を押された。

     「創カーショー」の異名を取るほどストロングポイントだったフォームとの“決別”にも「二段モーションは大学の時はこだわってやっていたんですが、ちょっと変えた方がすごく良いので、変にこだわりを持つことはしないようにしている」と前を向く。17日も投球の最後は従来の二段モーションで動きを確かめるなど、試行錯誤しながらベストのフォームを探っていく。

     次回は20日の中日戦(宜野座)で対外試合デビューの予定。「打者に対して投げてみないと分からないこともあるので、いろいろ試しながら」。フォームも気持ちも切り替え、再発進する。(遠藤 礼)

     《決定!!本拠で“アゲアゲ”登場曲》“アゲアゲソング”で、背中を押してもらう。鈴木が本拠地での登場曲を人気ヒップホップミュージシャン・AK―69(エーケーシックスティナイン)の「One More Time」に決めたことを明かした。「自分が好きな曲で、聞いてテンションが上がる曲なので、決めました」。普段はジャズを好む左腕も「ジャズは落ち着く時に聞いているけど試合の時、テンションを上げたい時は激しい感じの曲で気持ちを上げていく」と選曲理由を語った。AK―69はヤクルト・山田らのプロ野球選手やリングインする前の格闘家も多く登場曲に選んでおり、ルーキーにとって、心強いBGMとなる。1年目から甲子園に響かせ、ファンを沸かせる。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/11/15(月) 19:40:04.58 ID:GqiWu8cp0

    no title


    no title

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/11/15(月) 19:40:29.82 ID:GqiWu8cp0
    唯一の欠点だったリリースポイントが修正された模様

    17: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/11/15(月) 19:43:03.94 ID:GqiWu8cp0
    動画
    これだけでモノが違う






    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1636972804/

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2


     (セ・リーグ、阪神10-2広島、10回戦、阪神5勝4敗1分、15日、京セラ)六甲おろしに合わせてメガホンを叩く音が京セラに何度も響き渡る。阪神・ボーアが3打席連続で快音を残し、虎党のボルテージを一気に上げた。

     「打ったのはスライダー。今日はバッティング練習からフォームを変えて練習していたけど、早速結果が出てよかったよ」

     まずは一回だ。サンズのタイムリーで先制し、なおも2死二塁で打席に立つと、大瀬良の外角にきたフォークを中前へはじき返した。6日の巨人戦(甲子園)以来8試合ぶりの打点を挙げた。

     さらに、2-1の三回2死一、二塁では、バットを折りながらも右前へ運び追加点。「糸井さんとジェリー(・サンズ)がいい働きをしてくれたから、かえすことができてよかった」と振り返った。さらに五回1死一、二塁ではゴロで一、二塁間を抜くタイムリー。5点目をもぎとった。

     実は、打撃フォームを修正していた。前日までと比べて、わずかだが膝を曲げてゆったりと構えた。余裕のある待ち方が奏功したのか、来日初の3打席連続適時打。猛打賞も7月15日のヤクルト戦(甲子園)以来、来日3度目だ。

     7月は打率・296、7本塁打、18打点と好調だったが、8月に入って下降した。試合前の時点で8月は打率・171、本塁打なしで打点は1。7月下旬に右臀部の張りで一時スタメン落ちして以来、なかなか状態が上向いてこなかったが、突然のお目覚めとなった。

     サンズが先制打で、7月28日のヤクルト戦(神宮)以来、今季6度目となる助っ人のアベック打点。この2人がそろって打点を挙げると、ここまで4勝1敗だ。

     打線がつながり、好投手・大瀬良を攻略。5点を奪って五回でマウンドから降ろした。これで借金「1」とし、完済までもう一歩。ボーアがバットで、チームを浮上させていく。(菊地峻太朗)




    バッティングフォームの修正が功を奏しました! 阪神・ボーアが打撃改造で3安打3打点「早速結果が出てよかったよ」 - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20200815/tig20081521370015-n1.html  @sanspocomより



    よしよし😁 阪神・ボーアが打撃改造で3安打3打点「早速結果が出てよかったよ」  https://www.sanspo.com/baseball/news/20200815/tig20081521370015-n1.html  @sanspocomより


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2
     ソフトバンクとのオープン戦(3月2日)で、阪神・藤浪晋太郎は腕の位置を従来より下げたスリークォーターで投げていた。開幕まで一カ月を切った時期にフォーム改造は異例の荒療治だ。右打者へのすっぽ抜けが多いため矯正できるかが焦点だったが、ソフトバンクは右打者3人にいずれも左の代打を送った。露骨な戦法だったが、オープン戦で死球での故障を回避したい工藤公康監督の心情は理解できる。右打者の起用を避けたのはソフトバンクだけではない。2月17日に練習試合で対戦した日本ハムは左打者を8人並べ、2月24日の中日も6人が左打者だった。右打者は3人だけだったが、阿部寿樹は頭部付近の球にのけぞり、木下拓哉は死球を受けた。今後のオープン戦でも相手球団は左打者を送り込むだろう。藤浪は右打者と対戦機会がほとんどなく課題が解消されないまま、公式戦に入る可能性が高い。他球団のあるコーチは「オープン戦だから右打者を外せるけど、公式戦に入ったら主力の右打者はなかなか外せないよ。かといって打席に立たせて死球で長期離脱となったらダメージが大きい。他の球団も頭を悩ませるんじゃないかな」と複雑な表情を浮かべていた。

     広島は菊池涼介、鈴木誠也、バティスタ、長野久義、ヤクルトは山田哲人、バレンティン、巨人は坂本勇人、岡本和真、ゲレーロ、陽岱綱、DeNAはロペス、ソト、宮崎敏郎、中日はビシエド、平田良介、福田永将と各球団に主軸を打つ右の強打者がそろっている。活躍してもらわなければいけない選手たちだけに、藤浪との登板試合もスタメンを外れるのは考えにくい。一方で、「藤浪が投げる試合は打席に立ちたくない」と漏らす選手も。何より藤浪の精神状態が気がかりだ。オープン戦では投球練習で右打者の方にボールが抜けただけで、球場がどよめいた。「右打者に投げられない状況で不安を抱えたままの状況なら、シーズンに入ってマウンドに上げない方がいい」と外部から指摘する声もある。

     阪神は二遊間も定位置がまだ固まっているように見えない。藤浪の起用法を含め、課題が山積する中で矢野燿大監督の手腕が注目される。(春日哲也)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190311-00000035-sasahi-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2


    阪神17年ドラフト1位で宮城・塩釜市出身の馬場皐輔投手(23=仙台育英-仙台大)が、プロ2年目の決意を明かした。12日の沖縄・宜野座キャンプは、ブルペン投球などでアピール。昨季に実力不足を痛感した最速155キロの直球の速さや力強さを導くため、新フォームにも挑戦中だ。背番号18の責任も背負い、2ケタ勝利を目標に掲げた。

       ◇   ◇   ◇

    馬場が180センチ、90キロの恵まれた体から、ゆっくりとした投球フォームで直球を低めに集めた。軟らかい上半身に加え、マウンドの黒土が飛び散るほどの力強い下半身。「プロを1年間経験して分かったことがあります。ストレートが一流じゃないと、一流の投手にはなれない。一流の投手じゃないと一流の打者は抑えられない」。“飛躍の流儀”が明確となり、成長と結果の2つを追い求める。

    体を大きく使い、リリースポイントを最大限前に徹底する新フォームを体に染み込ませている。「まだ結果を出していないから正しい保証はない」と慎重な姿勢を貫くが、直球の質を上げ、変化球の曲がりを理想に近づけるのが1つの答え。現段階では直球の軌道を1つにこだわる。「細かいコースは気にしないで、打者の膝のラインに強く」。前で強く腕を振り続けている。

    昨季は1軍で2試合に登板し、0勝1敗。2軍での登板を含め奪三振はイニング数より多くても、四死球でリズムを崩す場面も目立った。「去年は何も知らない感じで進んでいって、プロの怖さもあった。マウンドで『どうしよう、どうしよう』って気持ちもあった。今年は逃げ腰になったら面白くない。ワクワク感もありますよ。常にポジティブ」。精神面の強さは増している。

    7日の紅白戦初登板では、2回2安打無失点と結果も出た。「プロ初勝利が目標ではない。今年は2ケタを目指したい。最低でも5勝。先発にもこだわっていきたい」。スライダーやフォークなど多彩な変化球に頼った自称変化球投手から、剛速球投手への意識改革。まずは開幕ローテ奪取で、一流への扉を開く。【鎌田直秀】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000855-nksports-base

    続きを読む

    このページのトップヘ