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 「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)

 阪神ドラフト2位・鈴木勇斗投手(21)=創価大=と同3位・桐敷拓馬投手(22)=新潟医療福祉大=も藤浪らの後にブルペン入り。タテジマのユニホーム姿を解禁し、隣同士で熱投を繰り広げた。

 背番号28の鈴木はドジャース・カーショーを彷彿とさせるフォームで投球。指にかかったストレートを投げ込み、小気味いいミット音がブルペン内に鳴り響いた。

 “完全試合男”と称される、背番号47の桐敷も負けていない。リリースポイントなどを確認しながら、飄々と投げ進めていた。投球動作に入る前は、横目に見える鈴木に目を向ける場面もあり、バチバチの様相だ。




桐敷のライバル、負けたくない選手は同期の鈴木だそうです!!



#阪神タイガース ルーキー左腕、桐敷拓馬、鈴木勇斗 pic.twitter.com/9e18cYhCNh


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