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 「広島1-5阪神」(9日、マツダスタジアム)

 阪神・近本光司外野手が、ガッツあふれるスーパープレーでチームの勝利に貢献した。

 場面は1点リードした直後の三回1死。坂倉の中堅右への大飛球を近本が飛びつきながら好捕した。体をフェンスにぶつけ、勢い余って全身を芝生に打ちつけてもボールは離さなかった。

 「フェンスが怖くないといったらあれですけど…。しっかりボールを捕ることの方が大事なので。しっかり秋山さんを援護できるように、助けられるようにと思いました」

 捕球直後はフェンス近くでなかなか立ち上がれなかった近本。ベンチからトレーナーらが駆けつける中、左肩を押さえていたが、交代することなく再び試合に戻った。

 守備だけでなく、打撃でも貢献。九回2死三塁の場面では、フルカウントからDJ・ジョンソンのナックルカーブをたたきつけると、一塁へ高く弾んだ。快足を飛ばし、適時内野安打。これで8試合連続安打をマークした。

 10日からは敵地で2位・DeNAとの3連戦を迎える。「守備で、いいプレーで流れを持ってくるっていう機会は少ないですけど、しっかり自分のできることをやっていきたいと思っています」と語った。




柴田のあのセカンドゴロのさばき すごくね!?Σ(゚ロ゚;) 近本のファインプレーに対して 敵チームやのにチャントした 広島ファンに 帽子のつば掴んで会釈したシーン こういうのガンガン 報道して欲しいなぁ( ´ ▽ ` )ノ



Play of The Day 近本 プロ野球ニュースより #hanshin #tigers #阪神タイガース pic.twitter.com/TjCvO3LNQk


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