とらほー速報

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    プロ野球

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/06/20(月) 15:18:49.25 ID:CAP_USER9
    日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は20日、今季の統一試合球の反発係数について「全て規定値内で報告が上がっています。12球団にも検査結果については報告しています。その時、その時の数字だが、規定値の中間あたりの数字です。規定値から外れたボールは使用できません」と明言した。

     15年2月に両リーグのアグリーメントが改正され、統一試合球の反発係数は「0・4034~0・4234」という範囲明記に代わり、「0・4134」を目標値とすることが定められた。規格検査については、各球場での納品後の抜き打ち検査から、月1回の日本車両検査協会での納品前検査に改定。その際の反発係数は、従来と同じ「0・4034~0・4234」の上下限を適用している。

     現在もこの運用を継続している。規定値内で去年よりも反発係数が低くなっている可能性について問われた井原事務局長は「規定値なので、去年と比較していません」と答えた。

     一方で、現場からは、今年のボールは去年より飛ばないのでは、という声が上がっている。西武山川は16日の練習時に「ボール、飛ばない。間違いないです。確信は持っています」と話した。打球速度の割には、本塁打の飛距離が出ないという。

     選手の顔触れや状態はシーズンによって異なるため、単純比較はできない。ただ、本塁打の数自体、昨季より減っている。19日までの時点で、セは計301本。チーム別に出した年間ペースの6球団合計は651・2本で、昨年の760本から100本以上減少している。

     パはここまで計247本。同じくチーム別に出した年間ペースの6球団合計は541・4本で、昨年の689本から150本近く減少している。

     12球団合計では1192・6本ペースとなり、昨年の1449本から250本以上の減少となる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2ed576308e7016202f2456fa2880dc8c6ef4c0df

    12: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/06/20(月) 15:25:28.19 ID:j0JtCv5O0
    毎年、飛ぶ飛ぶ言ってるのに
    今度は飛ばないかよ
    ノーノーは多いし3割打者も少ないよね
    飛ばない言ってる人が一番ホームラン打ってるけど

    21: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/06/20(月) 15:31:56.69 ID:KyCUYDaF0
    大山凄いやん!

    引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1655705929/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/06/20(月) 16:55:22.75 ID:CAP_USER9
    プロ野球の臨時12球団代表者会議が20日、オンラインで開かれた。会議に先立ち開かれたサッカーJリーグとの「新型コロナウイルス対策連絡会議」で、Jリーグから声出し応援を一部解禁した試合の実証結果が報告されたが、プロ野球は声を出しての応援の禁止を継続する。

    日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「以前と変わりありません。(応援について)12球団からの意見はありませんでした」と話した。

    https://www.sanspo.com/article/20220620-VAD5QUL3ZJJZZEFKSNCPFMWIVY/

    27: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/06/20(月) 17:37:40.18 ID:gh5Vi7O60
    え、未だ解禁されてなかったの?

    引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1655711722/

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     日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が15日、事務折衝をオンライン形式で開催。出場機会に恵まれない選手を救済する「現役ドラフト」について今オフの導入へ向けて協議していくことを確認した。また、選手会側は保留制度に影響される球団と選手の交渉環境の改善を求めるとし、今後はFA権取得年数の短縮などを要求していく考えを示した。

     議論が停滞していた「現役ドラフト」に具体的な導入時期が見えてきた。選手会・森事務局長は「向こう(球団側)も今オフをメドに開催する予定と。そのつもりでいろいろと詰めていくというところなので、あとは内容になる」と説明した。

     「現役ドラフト」は、20年シーズンの導入を目指していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで協議が中断。再開後の昨年10月には球団側が従来示していた8月実施などの案に、選手会側がオフの実施で各球団5人以上を対象とする対案を提示していた。

     NPB・井原事務局長も「今オフは目標ではあるが、それに向けて協議を重ねていく。まだ(素案は)たたき台までいかないぐらいだが、これから急ピッチで進んでいくと思う」と説明。今後は球団側の素案を受け、選手会側が7月の臨時大会で協議する流れだ。

     それとリンクし、選手会側は昨オフの日本ハムの「ノンテンダーFA問題」など保留制度の影響を受ける球団と選手の交渉環境の改善にも力を注ぐ。

     選手会・森事務局長は「保留制度を重点的にやっていく。移籍をできる体制を取らないといけない」とFA権取得期間の短縮を求めるなど、「現役ドラフト」も含めた移籍市場の活性化で選手価値の適正化を図る考えだ。




    現役ドラフト、活躍の場が増えるのはめっちゃ嬉しいけど、推しが出ていってしまったらと思うと悲しい😭😭



    現役ドラフトって各球団の戦力序列で下から3番までを指定するって認識でおけ?それで他球団の戦力になるのかw



    現役ドラフト 各球団が選手選ばなきゃいけない以上育成含めると逆になんの旨味もないシステムな気がするな


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    <中日1-0阪神>◇13日◇バンテリンドーム

    満身創痍(そうい)状態の阪神が、中日にサヨナラ負けを喫し、引き分けを挟んで5連敗となった。勝率はわずか6分7厘となり、16試合時点では79年西武の7分1厘を下回り、プロ野球最低となってしまった。

    開幕からわずか1勝と苦戦が続くが、さらに苦境に陥った。この日、江越大賀外野手(29)、藤浪晋太郎投手(28)、伊藤将司投手(25)が新型コロナ陽性判定を受けた。12日に濃厚接触の疑いで抹消されていた江越以外の2選手と、濃厚接触疑いの馬場皐輔投手(26)と山本泰寛内野手(28)は、特例2022対象選手として出場選手登録を抹消された。まさに泣きっ面にハチ。伊藤将はこの日の予告先発だったが、急きょ小川一平投手(24)が先発し、5回途中無失点と“代役”をしっかり務め、その後は継投で中日打線の攻撃をかわした。

    前日大幅に改造したが不発に終わった打線は、近本光司外野手(27)が1番、前日スタメンを外れた糸井嘉男外野手(40)が3番、糸原健斗内野手(29)も6番に入るなどこれまでのオーダーに。近本、中野拓夢内野手(25)の1、2番がヒットを打ち、盗塁も決めるなどチェンスメークするが、3番以降が沈黙。投手陣を援護できない。互いに決定打が出ないまま。試合は延長戦にもつれこんだ。

    ▼阪神が早くも今季2度目の5連敗を喫し、今季の成績が1勝14敗1分け、勝率6分7厘。開幕直後に開幕から連敗したチームの「勝率・000」はよく見かけるが、勝率・000のケースを除くと、これまでは55年トンボが14試合目(1勝13敗)79年西武が16試合目(1勝13敗2分け)と前日に阪神が記録した7分1厘がシーズン途中での最も低い勝率。阪神の勝率6分台はプロ野球史上初の珍事だ。勝率6分台は1勝の時は14敗、2勝ならば27敗が条件となるため、過去に記録した例がなかった。ちなみに、シーズン終了時の最低勝率は37年春にイーグルスが記録した2割1分4厘(12勝44敗)。







    矢野ちゃん、調子こいて加治屋2回も投げさすからや……(´・_・`)カワイソーニ しっかし打てんなぁ……(´・_・`)  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1514213128518893573 



    どこまで負けるん? そしてタイガースファンはどうしたら試合に勝ってくれるの? ファンになりたての方とかが段々と離れそうな予感がしてきた💢💢 #1勝目からの2勝目  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1514213128518893573 



    加治屋にはもういっぺんチャンスをあげて欲しい。さすがに気の毒や… 昨日の試合でさとてるがホームラン打った時も矢野は暗い顔のまんまやったな。 矢野よ、もう休養せぇ。 監督ってのは、負けてる時かて選手を元気付けてこそや。監督が一番落ち込むようなら、もう監督失格や。 #矢野今すぐ辞めろ  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1514213128518893573 


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    【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】阪神

    〝阪神主導〟のブレークスルードラフトが今オフの12月に開催! ここで一気に球界の主導権を奪い取るならば、グラウンドでも打倒巨人を果たさなければなりません。いよいよ3・25シーズン開幕までカウントダウンを迎えた中で阪神・谷本修球団副社長(57)が選手関係委員長として主導してきた現役ドラフトが今オフの12月に開催されることが決定的となりました。4月1日付人事で取締役オーナー代行に就任し、電鉄本社のスポーツ・エンタテインメント事業本部長に就任する同氏にとっては球界への〝置き土産〟です。巨人が強硬に反対した中での開催実現で、阪神の球界内での存在感は高まります。後はグラウンドで…打倒巨人! ならば球界の中心は、そら阪神やろ⁉

    ■評論家「今季はAクラス」と太鼓判

    いよいよシーズン開幕3・25まで後10日を数えますね。矢野燿大監督(53)が春季キャンプ前日の全体ミーティングで「俺の中で今シーズン限りで退任しようと思っている」と衝撃的な退任表明を行ってから、キャンプ、オープン戦と消化していき、もうシーズンです。時の過ぎゆくのは早いものですなぁ~。

    オープン戦10試合を消化した時点で、阪神の成績は5勝3敗2分け。チーム力を数字で見ると、チーム防御率2・22、25失点は上々の成績です。「開幕投手の大本命」と書いた青柳が安定した投球を見せ続けて初の開幕投手に。このコラムで〝けしかけた〟藤浪・開幕は露と消えましたが、それでも藤浪は12日の中日戦(甲子園球場)に先発し、5回をノーヒットピッチング。開幕第2戦の先発は決定的でしょう。さらに秋山や西勇、ガンケル、伊藤将らが先発ローテーションで回るのでしょう。リリーフも馬場、小川、岩崎、湯浅、石井、及川らが控え、抑えを予定しているカイル・ケラーもそろそろ実戦に登場します。

    あくまでも他球団との比較でも、これほど量と質がそろっているチームは見受けられません。〝身びいき〟ではなく、投手力は今季もリーグのトップクラスですね。

    逆にチーム打率2割4分5厘、3本塁打、39得点の攻撃陣を見ると、昨季に引き続き、機動力は使えていますが、長打力には???が…。新4番確定の佐藤輝にオープン戦でまだ1本も本塁打が出ていないこともありますが、これから先、マルテや大山、ロハス・ジュニアを含めた中軸に本塁打が出始めるのか? 昨季は143試合でチーム本塁打は121本塁打。リーグ5位の数字でしたが、このあたりの改善が求められるのかもしれません。ただ、チーム全体のバランスなどを見ると、ネット裏の評論家諸氏の評価も高く、「確実にAクラスには入る」という声が圧倒的です。

    ■新ドラフトはトラに追い風?

    こうしたグラウンド内の状況に追い風を吹かせる情報が入ってきました。2年越しで12球団経営者側と選手会が水面下で折衝を続けてきた「ブレークスルードラフト(現役ドラフト)」が今オフの12月に開催されることが決定的になったのです。まだまだ輪郭がハッキリと見えているわけではありませんが、時期は12球団が戦力外通告を行い、来季の保留者名簿に入る選手が確定した後の12月に開催される方向です。各球団がそれぞれ最大4~5人の選手を「現役ドラフト会議」に提出し、それを他球団が指名して獲得するシステムですね。

    大リーグでは「ルール5ドラフト」として定着していますが、プロ入り後、ある一定の年数を経ているにもかかわらず、2軍でくすぶり、1軍の戦力として起用されていない選手を対象に「セカンドチャンス」を与えるドラフトです。具体的な名前を書くと語弊があるので書きませんが、阪神でもドラフト1位入団なのに、ここ数年は1軍の戦力になっていない野手もいますよね。こうした選手たちを〝飼い殺し〟にせず、他球団で〝生かす〟ために、ブレークスルードラフトを開催するのです。

    では、なぜ日本プロ野球界初の「現役ドラフト」開催が阪神への追い風になるのか…。それは同ドラフト実現の旗振り役として、尽力してきたのが阪神・谷本修球団副社長だからです。そもそも選手会の強い要望で始まった現役ドラフト導入案に対して、理解を示し、折衝を続けていたのが谷本副社長です。

    逆に導入反対を声高に叫んでいたのは巨人でした。『現役ドラフトを行っても、それは戦力外通告者の交換にしかならない。それにウチは選手を飼い殺しにしていない』という理由でした。現役ドラフト案が浮上した後、確かに巨人は楽天やヤクルトなどと積極的にトレードを行い、阪神にも金銭トレードで山本泰寛内野手を譲渡しています。

    ただ、他球団の関係者は巨人の姿勢について首をひねっていました。

    『巨人は選手を飼い殺しにしていない、と主張していたが、毎年のようにフリーエージェント(FA)補強や大物外国人選手を獲得して、若手の出場機会を奪っているのではないだろうか。実際、多くの中堅から若手選手が2軍や育成契約でくすぶっているのでは…』

    ■巨人との交渉に〝勝利〟

    12球団の思惑が交錯する中で、谷本球団副社長は粘り強く交渉を継続し、やっとブレークスルードラフトの実現を見るわけです。つまり、ザックリとした見方をするならば、谷本球団副社長は巨人との交渉で勝利した…と言えば言い過ぎでしょうか。長い日本プロ野球界の歴史の中で、球界の盟主といわれる巨人の意向を覆した、数少ない出来事のように思います。プロ野球界の中で「阪神タイガース」の地位を中心に押し上げた…と有頂天になるのは少々、ハシャギすぎのような気もしますが、たまにはそれぐらい褒めてもいいでしょう。

    谷本球団副社長は4月1日付人事でオーナー代行に就任。本社のスポーツ・エンタテインメント事業本部長に就任予定で、球団からは去ります。まさに球界への〝置き土産〟となるのがブレークスルードラフトなのですが、こうしたフロントの〝勝利〟を現場はつないでいかなければなりませんね。

    昨季、阪神は対巨人戦で13勝9敗3分けと勝ち越しました。なんと2007年に14勝9敗1分けで勝ち越して以来、実に14年ぶりのことです。阪神が巨人に勝ち越せば、すなわち阪神の優勝のチャンスは膨らみます。昨季はヤクルトに勝率5厘差で優勝をさらわれましたが、77勝は12球団で一番勝っているのです。巨人を倒せば、チームに勢いが生まれ、相乗効果で他球団にも勝つ好循環が生まれます。特に今季は5月24日から始まる交流戦までの前半戦で、週末の巨人3連戦が4カードも組まれていますね。この12試合をどう戦うか…で今季の両軍の戦況は大きく左右されるはずですね。巨人を圧倒し、グラウンドでも阪神が優位に立つならば、球界の盟主の座をいよいよ脅かすことになるでしょうね。

    ブレークスルードラフト開催が決定的になった球界の背景…。阪神はフロントマンの大仕事をグラウンドでも生かさなければなりません。ならば、矢野監督は有終の美を飾る…となるわけです。


    【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) 1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。




    現役ドラフト、谷本神が頑張ってたんか pic.twitter.com/G8h7lhXhmR



    #プロ野球選手会 が現役ドラフトの今オフ導入に手応え NPBと事務折衝 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20220315-OHT1T51056.html  #選手会 @JPBPA_Press


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