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1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/22(火) 20:10:18.90 ID:m1bbkpKk9
プロ野球の12球団の監督が一堂に集まる監督会議が行われ、監督が映像によるリプレー検証を要求できる「リクエスト制度」の対象となるプレーが、今シーズンから拡大されたことを確認しました。

監督会議は12球団の監督が集まって都内のホテルで行われ、今シーズンの「リクエスト制度」の変更点についてNPB=日本野球機構から説明を受けました。

この中では、昨シーズンは審判がリプレー検証するかどうかを決めていた、▽ホームのクロスプレーでの危険な衝突を防ぐため、ブロックや体当たりを禁止するいわゆる「コリジョンルール」の適用と、▽ランナーがベース付近で野手をめがけて危険なスライディングを行ったかについても、今シーズンから新たに「リクエスト制度」の対象に含めることを確認しました。

このほか会議では、一塁のアウト、セーフのきわどい判定となったリプレー映像を見ながら、審判がどのタイミングで野手が「捕球した」と判断するかを監督に説明し、認識の共有を図ったということです。

監督会議の座長を務めたヤクルトの小川淳司監督は、会見で、「あいまいだった部分も会議ではっきりとしたものが共有できて非常によかった。今シーズンに向けてリクエストがさらにいいものになると思う」と話していました。

■リクエスト制度 変更点は

プロ野球で昨シーズンから導入された監督が映像によるリプレー検証を要求できる「リクエスト制度」は、2年目となる今シーズン、大きな変更点はなく、去年とほとんど同じルールで行われることになりました。

変更点があったのはリクエストの対象となるプレーです。

▽ホームのクロスプレーでの危険な衝突を防ぐため、ブロックや体当たりを禁止したいわゆる「コリジョンルール」を適用するかどうかと、
▽ランナーがベース付近で野手をめがけて危険なスライディングを行ったかどうかについてが、今シーズンから新たに監督によるリクエストの対象となりました。
▽またこれまで対象外だった危険球をめぐる判定についてもルールの運用を見直し、頭部付近に投球が当たったかどうか疑義がある場合はリクエストができるようになりました。

一方、審判みずからがリプレー検証できる対象のプレーは縮小されました。

昨シーズンはホームでの「コリジョンルール」の適用と、ランナーの「危険なスライディング」のほか、外野のフェンス際の打球は審判が判断してリプレー検証をすることができました。

これが今シーズンから検証できるのは「打球がホームランだったかどうか」だけになりました。

このほか、▽判定をした審判は検証に加わらず、映像を確認する部屋にも入らないことや、▽リプレー検証による決定に異議を唱えた場合、監督に限らず選手やコーチであっても退場となることを、ルールとして明文化しました。

■巨人 原監督「よりフェアな野球になるのでは」

巨人の原辰徳監督は「得点に直接つながるケースもあると思うので、コリジョンルールやダブルプレーを免れるための危険なスライディングも対象に加えられたことで、よりフェアな野球になるのではないか」と見解を述べました。

そのうえで、「もちろん使わないことにこしたことはないと思うが、判定が正しいか、正しくないかというときは使わせていただく」と話していました。

■中日 与田監督「正確性が出ること大事」

プロ野球の監督会議に初めて出席した中日の与田剛監督は「人間にも限界があり、一瞬の判断は難しい。確かに試合の流れも変わるかもしれないが、正確性が出ることのほうが大切だ。審判や選手など、すべてにとっていいことだと思う」と話していました。

■阪神 矢野監督「納得できる判定に」

プロ野球の監督会議に出席した阪神の矢野燿大監督は「去年と比べると大きな変更点はなく、『大変だ』という感じはなかった」と話しました。

またホームでの危険な衝突を防ぐ「コリジョンルール」などを制度の対象に含めることについて、「アウト・セーフの判定の中でコリジョンも見てくれるということなのでわかりやすくなるのではないか。あいまいではなくなるので納得できる判定になってくると思う」と見解を示していました。

2019年1月22日 19時51分プロ野球
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011787111000.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1548155418/

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