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(セ・リーグ、DeNA2―5阪神、17回戦、阪神10勝7敗、18日、東京D)阪神が終盤に逆転した。1-2で迎えた八回。連打で無死一、三塁の好機を作ると、大山がエスコバーの154キロに食らいつき、中前に運ぶ同点打。さらに無死満塁とし、打席には二回に先制ソロを放ったロハス。ファウルで粘って6球目が、何とロハスの左足付近に直撃。決勝の押し出し死球と思いがけない形で阪神が勝ち越した。

先発の伊藤将は8回4安打2失点の力投。7月3日の広島戦(マツダ)以来となる6勝目(5敗)を挙げた。九回は守護神・スアレスが無失点で締め、7月8日のヤクルト戦(神宮)以来となる今季26セーブ目。チームは今季6度目の4連勝を飾った。




DeNA2 - 5阪神 [勝]伊藤将6勝5敗0S [S]スアレス1勝1敗26S [ホームラン]ロハス・ジュニア ソロ2号  http://score.hanshintigers.jp/game/score/table/table20210818.html  #阪神タイガース #挑超頂 pic.twitter.com/KUI73OOBfU



@TigersDreamlink ロハス四試合連続安打!ホームランに勝ち越し死球!! 問題なさそうやね🐯



@TigersDreamlink 4連勝とらほー!🐯 伊藤将ナイスピッチングやった!8回で被安打4は凄い!安定してた! 打線は大貫に苦戦してたけど8回の糸原からの3連打は見事やった!ロハスの死球で大喜びするサンズが面白かった!笑 DeNA戦カード勝ち越し確定!明日勝って3タテ期待してます!😊 #阪神タイガース pic.twitter.com/5ZlCfDx942


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