とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    ローテ再編

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神は2戦連続ヤクルト戦中止を受け、ローテを大幅に再編した。球宴前の借金返済に向け、12日からは勝負の9連戦。最初のカードとなる巨人3連戦はウィルカーソン、西勇、伊藤将の順番でGキラー3人が投入される。

     ウィルカーソンは直近登板4試合で勝ち星なし。4試合のうち5回未満の降板が3度と疲労の色が見え、1日に出場選手登録を抹消されていた。とはいえ巨人戦は3戦先発で無傷の2勝、防御率1・50。リフレッシュした心身で5月27日ロッテ戦以来の白星を狙う。

     西勇は今季初の巨人戦登板。昨季はカード別最多の3勝をあげ、相性は上々だ。自身4連勝中の伊藤将は当初10日ヤクルト戦にスライド先発予定だった。9、10日と2度登板が飛んだ形だが、矢野監督は「自分の投球ができているので心配していない」と中11日で14日先発へ。巨人戦では今年5月22日に甲子園でプロ初完封を飾っており、再びの快投に期待がかかる。

     15日からの中日3連戦は青柳、才木、ガンケルの順番で先発する予定。才木は3日中日戦で1159日ぶり白星をあげたばかりで、勢いを加速させたい。




    ウィルカーソンとイトマサか(*゚∀゚*)


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神・秋山拓巳投手(30)が10日、出場選手登録を抹消された。前日9日の広島戦で3回6失点KOされ、六回途中3失点で今季初黒星を喫した3月31日の同戦に続く2連敗となり、2軍再調整が決まった。

     開幕から14試合でわずか1勝という苦しいチーム状況。金村投手コーチは「全然悪いわけじゃない」と右腕の状態に言及した上で、「本来の彼のピッチングスタイルではなくなってしまったというか、守りに入るというかね。今後の日程とかを見たり、ローテの中で一回、抹消しようかという話」と説明。代わって青柳と新外国人のウィルカーソンが昇格し、15日からの巨人3連戦(甲子園)で登板する見込みだ。

     新型コロナウイルス感染で出遅れた青柳は、8日のウエスタン・広島戦で5回2失点と状態を上げ「いつでも呼んでもらえたらという気持ちはあります」と話していた。ウィルカーソンは6日の2軍練習試合で5回無失点。同コーチは「全部が勝負球というのが、先発投手が一番重要なのかなと思うところで、それがすべて備わっている」と期待を寄せた。

     12日からの中日3連戦(バンテリン)は西勇、伊藤将に続いて中5日で藤浪が先発する見通しで、15日からの巨人3連戦(甲子園)は青柳、ウィルカーソン、ガンケルの先発が濃厚。浮上のきっかけをつかむべく、チーム一丸で戦う。




    ピッチャーと違うやろ!ゼロに抑えないと勝てないんだぞ。点の取れない打線のテコ入れの方が先だろ。#tigers #タイガース #虎 #猛虎 #阪神 #イチにカケル! 秋山抹消で青柳&新助っ投ウィルカーソン昇格へ 阪神先発ローテにテコ入れ(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/1b5b9d8430d6013da376190f0ffe551fc7944b36 



    今阪神はウィルカーソンと青柳で切り替えるしかない🙏


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1



     阪神は7日、対戦相手に新型コロナウイルス陽性者が相次ぎ、感染拡大を防ぐため甲子園で予定していたDeNA戦の中止を発表した。突然の中止を受けて阪神は先発ローテーションの再編に着手。同戦に先発予定だった秋山拓巳投手(30)はスライドせず、きょう8日の広島戦には藤浪晋太郎投手(27)が先発。それに伴い小川が中継ぎに再転向することが決定し、7回を務めることが濃厚だ。出遅れた猛虎が新ローテと新方程式で逆襲をかける。

     不測の事態でDeNA戦は中止となり、先発ローテーションが再編されることになった。矢野監督は、この日先発予定だった秋山について「明日はない」とスライド登板を否定。直後に予告先発が発表され、当初の順番通り藤浪が、きょう8日の広島戦に登板することが決まった。

     秋山は中8日で、あす9日に登板することが濃厚。それに伴い、開幕ローテ入りした小川について指揮官は「明日からは中に入れる」と中継ぎへの再転向を明言した。広島3連戦は藤浪、秋山、ガンケルの3人を起用する見込み。次カードの12日からの中日戦は西勇、伊藤将は変わらず、小川が抜けたことで3戦目が現状では谷間に。藤浪を中5日で投入するか、きょう8日のウエスタン・リーグの広島戦で先発し、80球をメドに投げる青柳の昇格が見込まれる。

     開幕投手に内定しながら、コロナ陽性で出遅れていた青柳がローテに復帰すれば、実績や経験も踏まえた現時点でのベストメンバーが出そろう。昨季のチーム防御率はリーグ2位の3・30。しかし今季は開幕から1勝10敗と大きく出遅れたチームにあって、防御率は5・14、先発陣も4・46と本来の力を発揮できていない。巻き返しへ、まずは今季3度目の登板で初勝利を目指す藤浪が力を込めた。

     「(甲子園は)本当のホームですし、雰囲気も違うかなと思うので一つ勝って良い勢いに乗れれば」。前回1日の巨人戦では自己ワーストの1試合3被弾で4回KO。2軍では新外国人のウィルカーソンも準備しているだけに快投が求められる。エース・大瀬良との投げ合いにも「金曜日に投げているとエース級に当たるのは必然。ゲームをつくることに集中したい」と静かに闘志を燃やした。

     打開策を見いだせず、もがき苦しむ虎。期せずして訪れた新ローテ形成を逆襲の足がかりにしたい。(遠藤 礼)




    阪神・藤浪 “リベンジ鯉倒” 先陣 ローテ再編で絶対雪辱! 甲子園で3タテ返しや (デイリースポーツ) 🔥🤨👌⤴︎  https://news.yahoo.co.jp/articles/906cb4eb2184708c87b327b9d50d7a4b3a9f5be2 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    2・5ゲーム差で迎える2位巨人との甲子園3連戦。阪神は首位死守のため先発ローテーションを再編し、9日の第1戦に中4日で秋山を指名した。ここまで6勝ながら前回4日広島戦は今季最短の3回2失点、わずか46球で降板。打席に向かう準備をしていたが、代打を告げられていた。起用理由について、矢野監督は「全体的な状態も考えて。前回、オレに代えられた悔しさとかもあると思う。そういうものをぶつけながら。粘るのがアキ(秋山)の持ち味なんで」と説明した。秋山は今季巨人戦で3戦3敗と結果は出ていないが、燃える気持ちでカード頭にぶつかってくれることを期待した。

    2戦目は5勝のルーキー左腕伊藤将、3戦目は交流戦後金曜を任されていた西勇を中8日で先発させる。西勇はここまで4勝で、前回2日広島戦では自己ワーストタイの7失点で5敗目を喫し、2連敗中。ただ今季巨人には3戦3勝だ。矢野監督は「(9連戦は)残り6になったんかな。巨人戦だけど、目の前の試合をどう戦っていくかしかできないんでね」と話し、今季6勝6敗とタイの宿敵に持てる力をフルに使って倒しにいく。




    7月9日18:00より阪神甲子園球場にて読売ジャイアンツ戦!予告先発はタイガースが秋山拓巳投手!ジャイアンツは戸郷翔征投手です。首位攻防戦のカード初戦を任されたのはタイガースが誇る精密機械!価値ある白星を宿敵から奪い、ファンに勝利の笑顔を届けてもらいましょう! #阪神タイガース #挑超頂 pic.twitter.com/RIxvXeOCfn



    @TigersDreamlink とりあえず6連勝してくれや



    @TigersDreamlink ゲーム差をもう一度広げよう!


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇セ・リーグ 阪神ー広島(3回表終了降雨ノーゲーム)(2021年5月1日 甲子園)

     今季3度目の雨天中止に阪神・矢野燿大監督(52)は「まあ、どうしようもないね」と苦笑いした。明日3日に組まれていたヤクルト戦も緊急事態宣言下で延期となり、豊富な先発陣の起用法にうれしい悩みを抱えていることを明かした。

     まずはこの日、広島を3回まで無失点に抑えた伊藤将について予定通り1週間後の8日DeNA戦に回すことを明言。その上で、4月29日中日戦で移籍初登板初勝利を挙げたチェンについても「うーん…、ロハスとか(2軍)調整している選手との絡みもあるんで。現状では横浜で先発するのが1番いいのかなと。まだ100%じゃないけど」と7日同戦での起用を示唆した。

     これに伴い、4月30日の広島戦で3勝目を挙げた秋山の登板を1度飛ばす方針。この日の練習中に直接、右腕に伝え「抹消をどうするのかが難しくて。コーチと相談しながら、明日ぐらいには決めないといけない」と思案顔だった。

     5試合となる来週は4日から順に西勇、青柳、チェン、伊藤将、ガンケルが登板予定。新助っ人のアルカンタラもこの日の2軍・広島戦で快投し、出陣態勢を整えつつある。外国人枠も絡み、指揮官の手腕が問われる状況だ。チームの先発防御率はリーグ随一の2・38。ハイレベルな投手陣を効果的に回し、5月も首位を突っ走る。(山添 晴治)

    <1日の阪神・矢野監督語録>

     ▼引きずることはない それ(ノーゲームを引きずること)はないと思う。点が入っていたら入っていたで、ヒットを打った人は何か、もったいない感じするし。でも(伊藤)将司の状態は良かったからね、それはプラスに捉えて。良い状態は続いているなというのは確認できたし。

     ▼ロハスも上がってきたのは好材料 こっちにいる外国人選手だって調子が悪いわけじゃない。競争という形になるから。ファームで打って当たり前の選手だと思うんで、結果を出していきながら、現状、投手も3人いるわけだから総合的に考えるしかない。ロハスが上がってきたというのは、好材料かなと思うけどね。まだ何か言うには、材料が少ない。もっと打席を見たり、直接見られているわけじゃないから。映像だけでは分からない部分もあるし。

     ▼アルカンタラはもう一回ちゃんと 前回、社会人チーム相手にあまり良くなかったんで。今回、普通にというか、5回1安打無失点というのは力からすれば期待通り、当たり前というところを出してくれている。もう一回ちゃんとしたパフォーマンスを見せてくれて、ある程度準備というのは、できる形になるのかなと想定しています。




    好調続くわけでないが、終盤の過密日程になんとか対応を ぜいたくな悩みヤノー!阪神・矢野監督 ローテ再編でハイレベル先発陣、効果的に回す宣言(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/91401d7943755c95d3be00791e50b97947e96ba2 



    ぜいたくな悩みヤノー!阪神・矢野監督 ローテ再編でハイレベル先発陣、効果的に回す宣言(スポニチアネックス) vsヤクルト 西 青柳 vsDeNA チェン、伊藤、ガンケル  https://news.yahoo.co.jp/articles/91401d7943755c95d3be00791e50b97947e96ba2 


    続きを読む

    このページのトップヘ