とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるや5チャンネル、オープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    一問一答

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     【来季3年目としては藤浪と並んで球団最高額となる、8500万円で更改した阪神・佐藤輝との一問一答】

     ――サインは

     「しました、はい」

     ――どんな感想を

     「評価していただいたので。一発でサインさせてもらいました」

     ――増減は

     「アップです」

     ――球団からは

     「全試合出たところと、打点を評価していただきました」

     ――その言葉を受けて

     「評価していただいたんだなと。そういう気持ちです」

     ――想像していた額か

     「納得のいく額だったので。よかったです」

     ――使い道

     「特に考えてないですけど、何か有意義に使いたいです」

     ――一人暮らしを始める。家具、家電などに

     「そうですね。買いました」

     ――今季を振り返って

     「全試合出られたところはよかったかなと思いますけど、まだまだどの成績を見てもまだ物足りないなというのは感じるので。それは来年に向けて頑張っていきたい」

     ――侍ジャパンにも選出された

     「やっぱり当たり前ですけどレベルは高くて。まだまだだなと感じたので、そこのレベルにいけるように頑張りたい」

     ――来季はサードがメインになる

     「サードをやりたいという気持ちはずっとあったので。しっかりチャレンジしようかなと思います」

     ――オフはどこを重点的に

     「また一からしっかり体を鍛え直して。シーズン通して安定した成績を残せるようにキャンプ前、オフからしっかりやっていきたいと思います」

     ――食事面

     「そこら辺は頑張ります」

     ――ファンに向けて

     「1年間ありがとうございました。全試合出場出来ましたけど、まだまだ勝てる試合があったので。来年はそういう試合でもっと打てるように頑張りますので、タイガースの応援よろしくお願いします」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/763b7d0b33b367113dc056ef1e48ae05723a819b


    【阪神・佐藤輝と一問一答】3年目では球団史上最高額での更改「何か有意義に使いたい」(スポニチアネックス)  https://news.yahoo.co.jp/articles/763b7d0b33b367113dc056ef1e48ae05723a819b  どうしよう。阪神の選手たち、みんな「アレ」を連呼してしまう😭



    来季はもっと活躍をして 1億円プレイヤーの仲間入りを (o^^o)  https://twitter.com/sponichihinata/status/1598198708449218561 


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     高知・安芸キャンプで投手陣を指導している阪神安藤優也1軍投手コーチ(44)が日刊スポーツのインタビューに応じた。05年には先発としてリーグ制覇に貢献。岡田彰布監督(64)と目指す「アレ」への決意を語った。一問一答は以下の通り。



     -金本監督、矢野監督の中で若返りもあるが、雰囲気などは変わった。

     「昔と比べてアットホームというか、仲がいいなと。俺たちが現役の時と比べたら仲良いなぁと思います。ギスギス感がないというか。ライバル心はあるのかもしれないけど、そういうのはあまり感じられないというか、見せないよね。1軍で誰かが活躍したら悔しくないのかなと。悔しいとは思うんだけど、そういうのはあまり見せない。それが良いのか悪いのか分からないけどアットホームというか仲良くはなってますよね」

     -若手投手陣になっている強み

     「今はいろんな練習方法や情報を知っていて、みんなで共有している。僕たちのころはそういうことはなかなか聞けなかったから。同じ年代が多いから、こういう感じでやっているよ、考えているよというのがいつも見えている。そういう意味では同じ年代の若いヤツがいるっていうのはプラスに働いているっちゃ働いてると思う。情報共有できる横のつながりがあるね。でも、それでなあなあにしちゃいけないし、仲間だけどライバルとは思っていると思うよ」

     -ベテラン不在で選手たちに変化は

     「確かにベテランがいなくなって…だからこそみんな仲が良いのかなってのがあるかもしれないね。僕たちのときはシモさん(下柳)とかがいて、ピリッとしてたしね。だからと言って考えが甘いとか、練習が全然ちゃらんぽらんやってるとかではなくて、みんなしっかり考えてやってくれてる。キャンプ期間中も結構ハードに走ったり、考えてトレーニングしてくれてるし、みんなついてきてくれてる。文句ひとつ、心の中で言ってるのかもしれないけど、あまり態度に出す子もいないし、必死に食らいついてやってくれてるなと。素直な子が多いんじゃないの」

     -ブルペンで言うと岩崎が残って、そんな存在になってほしい

     「岩崎、西(勇)とかそのへんのちょっとベテランくらいの人がうまくピリッとまとめてくれたらいいなと思う」

     -ドラフトでも投手を取って、競走も激しくなる

     「プロの世界は競争というのは基本なので、高卒2人も1年目から競争して入って欲しい。もちろん体力づくりも大切なんだけど、競争というところでは1年目から関係なくね。今のキャンプと春のキャンプで雰囲気も変わるだろうし、より競争というところが春またあると思う」

     ◆安藤優也(あんどう・ゆうや)1977年(昭52)12月27日生まれ、大分県出身。大分雄城台高-法大-トヨタ自動車を経て、01年ドラフト自由枠で阪神入り。2年目の03年には中継ぎで優勝に貢献。04年アテネ五輪出場。05年は先発で11勝を挙げ、勝率6割8分8厘(11勝5敗)はセ・リーグ最高(当時は表彰なし)。17年限りで引退し、18年からは阪神でコーチを務める。通算登板数486試合は、小山正明と並び球団7位。77勝66敗、11セーブ、76ホールド、防御率3.56。現役時代は184センチ、99キロ。右投げ右打ち。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/497f7de83d559add60b4d2bae1f68b2692c49e3e


    【阪神】安藤コーチ、ベテラン不在でも選手たちは「必死に食らいついてやってくれてる」一問一答  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202211140001288.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  岩崎と西勇輝がベテラン扱いってなんかいまだに違和感あるな…


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     阪神タイガースWomenは13日、甲子園球場で全日本大学硬式野球選抜との壮行試合を行い、4―5で敗れた。今季限りでの現役引退を発表している高塚南海外野手が「4番・左翼」で先発出場。3回1死二、三塁から先制の右犠飛を放ち、現役生活に別れを告げた。

     以下は高塚と報道陣の一問一答。

     ――試合を終えて今の気持ちは

     十数年続けてきた野球を…。節目節目で野球を続けるか迷った時期があったんですけど、続けてきたおかげで、こうやって阪神のユニホームを着たりとか、甲子園でプレーができて。最後、引退試合を甲子園でできるということは、最終的に選択してきたことが正しかったんだなと思いました。

     ――どんな気持ちで最後の試合に臨んだ

     (現役引退を)お伝えするのは遅くなったんですけど、最後に今まで応援してくださった方だったり、家族の応援もあったので、そういった人たちに恩返しになるプレーをしたいなと思って、打席一つ一つ、自分のスイングで思いっきり振っていこうかなと思って臨みました。

     ――現役最後のプレーを振り返って

     ヒットが欲しかった部分はありますけど、チームのために何ができるかってあの打席でも。持ち味が遠くに飛ばすこととかだったので、三塁ランナーが足の速い前田(桜茄)選手だった。先制点が欲しい場面だったので、少しでも遠くに飛ばして1点取れるように意識して打席に立ちました。

     ――先制犠飛では凸凹コンビの前田桜茄が生還

     なにかいいタイミングで巡ってきてるんだろうなって思って。やっぱりここで自分が一点取れるように、取りたいなと思って打席に立ちました。(前田とは)育成時代からキツイ練習だったりとか、プライベートも仲は良かった。言い合ったりすることとかもあったんですけど、一緒に成長してきて、またこうやって最後に野球できたことは、本当にうれしく思います。

     ――前田にはどのように引退を伝えた

     一番に相談していて。どうしようかなって言いながらも全部話を聞いてくれて、最終決断を出しました。

     ――現役引退の決め手は

     プレー自体ではもっとやりたいという部分もあったんですけど、なかなか試合に出るチャンスが少なかったりとか。そういう部分で悔しい思いをたくさんして…。最後の大会、引退を伝える前の愛媛の大会ですね。その時にここで無理だったら、(引退を)伝えようという気持ちで試合に挑んだ。それまで調子は悪くなかったんですけど、やっぱり試合に出る機会が少なかったので。他(のチーム)に行ってまで、野球を続けようとは思っていなかった。この素晴らしい環境で野球ができたことは光栄なので、ここで決断しました。

     ――前田へメッセージ

     基本一緒にいるので、まだ遊んだりとかもある。実感はないですけど、これから実感していくのかなと思います。毎週会ってたことがなくなったりとか。でも応援いくつもりなので。立場が違うようになるので、少しずつ野球がない生活を実感していくのかなという感じで、今はまだちょっと慣れない感じです。

     ――今後の女子野球はどう見守っていく

     まだ自分自身何も決めていない状態なんですけど、少しでもお声かかった野球教室だったりイベントごととかがあれば、率先して(参加する)。自分が今まで積み重ねてきたものだったり、伝えられるものは次の世代にも伝えたい。何かしらの形で機会があれば、伝えられたらなと思います。また数年後(野球が)したくなるかもしれない。自分がもし親になった時に子供に自分がやってきたことを、どんなスポーツであれ、伝えられるとは思う。そういうのに関しては、この経験は今までしてきて良かったのかなって思います。

     ――野球のない生活は

     どうなるんかなーって感じなんですけど。今まで野球ばっかりだったので、一回ちょっと休んで。最終的に地元の野球チームにたまに教えに行ったり。滋賀県の女子野球も、他の地域よりは普及してないので。そういうところでご協力できたらいいかなと思います。

     ――改めてここまでの野球人生を振り返って

     いい時も悪い時も、すべてがやってきて良かった。経験につながったかなと思います。本当にしんどい気持ちもあったし、嬉しい気持ちもあった。野球でつながってきた人脈だったり、一緒にそれぞれのチームで戦ってきた仲間が全国にいて、野球をしてなかったらそういう人との繋がりって無かったと思う。やっぱり応援してくれる人だったり、そういう方の存在があっての私の野球人生だったかなと思います。

     ――自身の経験を踏まえて後輩たちに伝えたいこと

     私も元々そんなにすごい選手でもなくて…。でも、野球が好きっていうところで、今まで続けてきて。女の子が野球をすることが当たり前じゃないところを、男子の中でやってた中で続けてるうちに女子野球ができて、プロができて、阪神ができて。どんどんどんどん広がってきてるのを実際に感じた世代だった。これからもっともっと盛り上がってくると思う。やっぱり節目節目で迷うことはあると思うんですけど、自分が好きなことは諦めずに続けて欲しいなと思います。

     ○…高塚とともに“凸凹コンビ”として女子野球ファンから愛される前田桜茄外野手は3回に高塚の犠飛で生還し、「自分がしっかり塁に出ることができて、南海の最後の打席がタッチアップで私が最後のランナーというのが、そういう運命やったんやなって。すごい感慨深いな、とベンチで話しをしてました」と振り返った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/289299fc9181424c46256f98c273dd76e90b1369


    雨予報がなんとか耐えてくれて 試合をやりきる事ができました😭🙏 こんな素晴らしい所で引退試合をできて 関係者や応援して下さる皆様、 本当にありがとうございました! #阪神タイガース #阪神タイガースWomen #高塚南海 #甲子園 #引退試合 pic.twitter.com/u4Ks3fnuXt



    @southsea28m お疲れ様でした! 最後までカッコよかったです^o^ pic.twitter.com/o5GxEZY0AF



    @southsea28m 長い間女子プロ野球界に貢献 してきた影響は子供達に届いて います。お疲れ様でした🙏


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    侍ジャパン強化試合2022(オーストラリア0-9日本、10日、札幌D)野球日本代表「侍ジャパン」は快勝。11安打9得点を奪うと、投手陣も先発の佐々木朗希投手(21)=ロッテ=が4回4安打無失点。5人の投手で豪州打線を完封した。湯浅京己投手(23)=阪神=は八回に登板して1回を1安打無失点。試合後にオンラインで取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

    --無失点で終えた

    「今年投げた中で一番、感覚的にはよくなかった。何とかゼロで抑えられてよかったと思います」

    --ブルペンからの感覚は

    「ブルペンはいつも通りでしたけど、マウンドにいったら、感覚的にはよくなかったです。そういう日もあると思うので。そういう日にいかに抑えるかを、課題としてきょう出たと思うので。来年につなげられるように。来年はそういうときでも走者を出さずに抑えられるように頑張りたいと思いました」

    --八回という重要な場面を任されたことは

    「八回で投げさせてもらえることはありがたいことですし、光栄ですけど。自分のやることは、いつもいっていますけど、どんな場面でも状況でも変わらないので。自分のやることをやるだけだと思ってマウンドにいきました」

    --球速は140キロ後半だったが

    「球速、出ていたら出ていたでいいかもしれないですけど、球速は求めていないので。打者が嫌がる、打ちづらいボール。キレのある、ノビのあるボールをもっと投げたかったと思っています」

    --海外チームとの対戦は

    「一発、パワーのある打者ばかり。そういう面でもっと空振りだったり。フォークでも空振りを取りたかったですけど。うまくいかなかったですけど、次に向けて、切り替えて自分の中で調整していきたいと思っています」

    --修正に関しては

    「最初に比べたらだんだんとなれてきた感じもありましたけど。でも中継ぎだと1イニング勝負。最初から自分のボールが投げられるように。どんな球場でも、どんなマウンドでも投げられるように準備しないといけないと思いました」

    --代表活動が一旦終了。得たものは

    「この期間でいろんな方といろんな話をさせてもらって、変化球とかも聞いたりできたので。自分にとって有意義な時間を過ごせたので。ここで一緒に野球ができてよかったと思いました」

    --本大会への意欲

    「やっぱり投げている中で、このままだと、まだまだダメだと思うので。投げて改めて、選ばれるようにもっと頑張らないとと思ったので。選ばれるように頑張りたいと思います」

    --どういう気持ちでオフを過ごしたい

    「とりあえず今シーズンはけっこう投げたと思うので。肩、肘、腰を体全体的にメンテナンスして。いろんな面で悪くなっている部分もあると思うので。リセット、強化して。もっと成長できるようにこのオフを過ごしたいと思います」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/18ddac30f8d0c07f24870768e1497191fd9083ad


    アツアツ一問一答 侍ジャパン・湯浅京己「感覚的にはよくなかった」 まさに調子悪い時のいかに無失点に抑えるかよな  https://www.sanspo.com/article/20221110-WZM52XP7INKK5HTSXUCSUZKBLQ/ 



    ほんとよくがんばりました💯✨ 【アツアツ一問一答】侍ジャパン・湯浅京己「感覚的にはよくなかった」  https://www.sanspo.com/article/20221110-WZM52XP7INKK5HTSXUCSUZKBLQ/  @SANSPOCOM


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     阪神の岡田新監督が2日、高知県安芸市での秋季キャンプ初日を終えて、1日を振り返った。遊撃の特訓を指示している小幡には、自ら指導に乗り出す場面があった。就任後から名前を挙げる若手のホープについて、「それだけ期待してるというかね、そういうことよ」と改めて語った。

     報道陣との主なやりとりは以下の通り。

     ―3年ぶりのキャンプで、地元も待ち望んでいたように見えた。

     「いやいや、まあ、そうね、3年ぶりって言っても、俺は15年ぶりやから。ここの安芸の市長が言っていたけど、ここからスタートを切れるのは、年配というか上のものは、ほとんどこの安芸がメーンだったから、そういう意味でシーズンのスタートを安芸で切れたのは、良かったと思うけどね。おーん」

     ―久々に安芸キャンプに来た感想は?

     「甲子園で1週間、秋季練習をやったけど、やっぱり甲子園は試合会場というかね、甲子園で練習というのはピンと来ないんで。安芸に来ると、やっぱりキャンプという雰囲気もあるし。ちょっと違いますよね。こっちの方が練習しやすい。甲子園練習しづらいね、試合するところやから」

     ―初日の感想は?

     「フェニックス組は今日から合流して、おととい(10月31日)までゲームをやっていたから、体はできていて動けると思っていたけど、今日、野手もピッチャーもちょっと見て、まあ、どうだろ、元気にね、思っていた以上に動けているというかね、そういうふうな感じも受けたし。(キャンプ期間の)3週間の毎日の積み重ねだと思うので、おいおいやっていこうと思います」

     ―今日の練習は重点的にどこを見たか?

     「午前中、守備とかシートノックとか連携をやったけど、ポジションを別にして、まずは基本というか。外野手もまずカットマンに投げろとかね。この期間はそういうプレーの積み重ねだから。どこのポジションが適応しているとかはね、この3週間が終わる頃には、適応したポジションも探さないといけないと思うし。ま、打つ方は、急に良くならないから。でも、今日、フェニックス組を見たけど、思ったよりも、ちょっと(バッティングが)変わっている選手もいたね。良くなっていたよ。フェニックスから帰って来た選手ね」

     ―守備に重きを置く秋季キャンプになるか?

     「二遊間のポジションが一番、決まらない場所なんで。来年(春季キャンプ)は、(1軍も2軍も)両方とも沖縄へ行けるのだけど、やっぱり振り分けをしないといけないので。一番迷うのは二遊間の人選かな。おーん。そのへんは、この3週間で見極めようと思うけどね」

     ―身ぶり手ぶりで守備を指導。

     「甲子園でやった時もそうだけど、全体的に捕る位置がね、みんな共通するんだけど。打つ方もポイントが近いとか、直さないといけない部分があるけど、守備にしても捕るポイントが近いよね、みんな。連動してるんか、感覚がみんなそういうふうになってるかも分からない。差し込まれるのが多い。バッティングでも差し込まれて、守備でも差し込まれてるもんな」

     ―高寺、小幡、熊谷に直接指導をした。

     「最初に、そのへんをパッと見た時にね、グラブが体の下ぐらいで捕ってるから。人工芝ならあれで対応できるかも分からないけど、やっぱ甲子園の土のグラウンドではアレじゃ対応できないから。おーん。微妙なバウンドの変化があるんで、土のグラウンドは。やっぱり、もう少し前で捕れって。言えばできるやんいう感じやね。何でやらなかったんやろと思うけど、言ったらできるという感じやね、今日見てた感じではね」

     ―フェニックスでは小幡にショートを守らせていた。小幡の良さは。

     「一番最初に、小幡にショートを守らせろって言ってたんだけど、それだけ期待してるというかね、うん、そういうことよ、それは」

     ―どういった期待。

     「守り、守り、それは。打つ方はそんなに期待してない」

     ―肩の良さが武器か。

     「肩がいいとか、全体的にね。やっぱり、ショートは一番難しいポジションと思うし、肩の強さね、内野でも一番いるポジションなんで、その辺の適性やね、やっぱりね。まあ肩の強さによって、守る守備位置も全然違ってくるしね。そうしたらピッチャーも、ヒットを打たれるところをね、守りの深さで一つアウトにできることも出てくると思うし。守り重視で、その意味でショート、小幡に関してはショートやらせろと言ったんだけどね」

     ―朝一で高山が特打していた。ベテランのそういう姿勢はどう捉えているか。

     「高山なんかベテランじゃないよ(笑)ベテランいないわ、今。高山にもしても、本人がふがいないシーズンを送っているから、そういう意味でも最後のシーズンというかね、そのぐらいの気持ちで来シーズンはやると思うし、当然やらないといけないと思うし、そういう気持ちで蘇ってくれれば、当然1軍の戦力としてずっと1年間戦力になると思うので。本人が一番そういう気持ちでね、期するものはあると思いますよ」

     ―大山への打撃指導は?

     「いやいや、真っすぐを打ってるポイントと、真ん中でカーブマシンを打ってるポイントがあまりにも違いすぎるから、どっちがいい打球がいってるかいうことやね。カーブマシン打ってる方がものすごいいい打球がいってるのに。真っすぐだったら差し込まれてラインドライブみたいな打球が多いから。で、ティーの時もね、置きティーにしても、打つところ決まってるわけじゃない、置くわけだから。でもあの位置じゃ打てない、おーん。もうちょっと前でね、最後前で打ってたけど、前で打ってる方が7、8キロスイングスピードが違うんよね。水口(打撃コーチ)が測っていたけど。普通にスイングさしたら131キロくらいで、木浪と一緒くらいやったけど。ポイント前にして振ったら139キロくらいになるんよね。だからそういうことよ。一番強いスイングができるところで打たんとね。ちょっとそういうところの確認というかね、まあ急には直らないから、それを徐々にやっていけば、自分の打つポイントも分かってくるんじゃないかな」

     ―秋季キャンプを全体的にどういったものにしたいか?

     「テーマは、みんながうまくなってくれるだけや。俺は何もテーマないで。まあ、みんなの成長をね、選手がうまくなるのを、そういう姿を1人でも多く見られることが一番のテーマかな。3週間あれば、今日の感じのスイングスピードとか、そういうのと、3週間目のそういう姿と、非常に楽しみにしてるけどね、みんなの姿がね」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1bfa360bccda34b40c25d4b5b4be449fcff08077


    小幡ホンマに期待されてるな



    九州出身(延岡学園高校)なので、個人的には大変期待してます❗😆👍 そいえば、かつて阪神のショートだった平田勝男ヘッドも長崎の海星高校出身やったよね😆👍 【阪神・岡田監督一問一答】遊撃特訓中の小幡に「それだけ期待しているということよ」(スポニチアネックス)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1bfa360bccda34b40c25d4b5b4be449fcff08077 


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