とらほー速報

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    一問一答

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     ◇セ・リーグ 阪神1-0DeNA(2020年11月11日 甲子園)

     阪神での最終登板を終えた能見篤史投手(41)が、試合後に取材に応じ、思いを語った。

     ――どんな一日に。

     「そうですね。16年という本当にお世話になった球団で、感謝しかないところでの最後のマウンドということで。なんか、楽しめたというか、半分ドキドキしながら、まさか1―0で回ってくると思ってなかったので、その両方で投げてましたね」

     ――今日の投球を振り返って。

     「感謝の思いというところで、ファンの方もそうですし、もちろん球団もそうですし、そういう思いを心にしまいながら、何とかいい姿で最後お見せしようと思って、そんな感じで上がりました」

     ――ワイドアップを解禁。

     「それはもう決めてたんで。ちょっとタイミング合わなかったですけど」

     ――なぜ決めていたのか。

     「恩返しというか、もともとね、テレビとかのね、映る姿もそこをアップにして撮ってくれたりとかっていうのもすごくあって。そういう代名詞と浸透してたんで、何とかそれを実現しようと思って。9回と決まってたので、走者いないところで投げれるんで」

     ――最速149キロ。

     「ちょっと先頭が出てヒヤヒヤしたんですけど、何とか運良くゲッツーになったので、もう一度ワインドアップできるなということで最後は楽しませてもらいました」

     ――試合も勝勝利。その瞬間は。

     「うーん。そうですね、終わったなという感じもあんまりしてなくて。“ちょっと休んで練習出るんかな”みたいなそんな感じやったんですけど、これからちょっとね、そういったのも徐々に感じてくるんだと思います」

     ――泣いてる選手もいた。

     「いや、まさか大山まで泣いてるとは思わなかった。梅野もマウンド来た時からもう泣いてたので、嬉しいなと思いながら」

     ――その後グラウンド1周。

     「退団という形なのに、そうやっていい雰囲気で場所をつくってくれたのでありがたかった」

     ――阪神での16年間を振り返って。

     「苦しい時の方が多いんですけど、それでも16年間できたというのはなかなか想像してなかったですし、その中でもファンの方の力であったりとかは非常に力になった。16年間でいろんな捕手に受けてもらったんで、それはなかなかできないことだなと思って。長くしないといろんな捕手に受けてもらえない。一番の財産かなと」

     ――1番印象に残っているシーンは。

     「1試合だけというところではなかなか難しいんですけど。その年にジャイアンツ戦で全カード投げたというところはなかなかできないんじゃないかと思う。相性も良かったとかいろいろあったんですけど」

     ――最後は直球で三振。今後につながる直球ととらえたい。

     「僕はそのつもりで投げたんですけど。フォークで空振りを取ろうと思っていたんですけど、バットにしっかり当てられてたんで。結果的に良かった」

     ―まだ投げ続けたいと思ったか。

     「はい。見ての通り元気なので。まだまだもう少し納得いくところまでやりたい」

     ――チーム最年長投手として若い投手に伝えたいことは。

     「悔いなくやってもらうのが1番ですし、16年間お世話になりましたけど、短いもので、しっかりと戦力になってる間ってすぐ終わってしまうので、1日1日を悔いなくやってほしいなと思います」

     ――嫌がっていた抑えのマウンド。

     「抑えちゃう。たまたま。まあ、まさかのそういうところで回してもらえるとは」

     ――舞台が用意されたのも運命では。 

     「どうなんですかね。まあでも、こういう巡りあわせで。なぜか大阪ガスの後輩のチカ(近本)がしっかり打って先輩に回して、とんでもないプレッシャーをかけてくれました。いい巡りあわせもありましたし、本当に球場のファンの方々がそういうのを引き出してくれたのかなと思います」

     ――胴上げが始まりそうな雰囲気も。

     「そういう雰囲気がすごい出たので。世間的にも…ね。球児がやってないのに僕がやるのは。そこはね」

     ――岩貞にウイニングボールを渡した。

     「サダが7勝目なので、ちゃんと渡そうと思ったら、1回拒否られたので。僕のために取っておいてください、という感じだった」

     ――渡せたのか。

     「はい。僕の意思とともに…、引退じゃないんだから」




    【阪神退団の能見と一問一答】「まさか大山まで泣いてるとは思わなかった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 大山も泣いてたんか… #hanshin #tigers #阪神タイガース #阪神 #ありがとうノウミサン  https://news.yahoo.co.jp/articles/a9858e400edd361691dd4e77012a1ef9b3aa4cc8 



    大山くんも泣いてたのか😢 【阪神退団の能見と一問一答】 「まさか大山まで泣いてるとは思わなかった」 (スポニチアネックス)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201111-00000282-spnannex-base 


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     (セ・リーグ、阪神6-5ヤクルト、20回戦、阪神11勝9敗、18日、甲子園)阪神はヤクルトに勝ち、2連勝とした。矢野燿大監督(51)の一問一答は以下の通り。

         ◇

    (テレビインタビュー)

     --最後までわからない展開

     矢野監督「いや、ドキドキしました」

     --一回にすぐに大山が逆転打

     「本当に追い込まれてからも、しぶといバッティングができていますし、いろんな方向にね、ヒットも長打も打てるっていうのは打率も上がってきますし、ホームランも(増える)。そして、ああいうバッティングも。成長してきてくれているなと」

     --ボーアも貴重な本塁打

     「やっぱりボーアが打ってくれると盛り上がりますし、また、やっぱりホームランっていうのは勢いをぐっとこちらに寄せるようなものになるので。いいホームランでした」

     --今季初スタメンの板山も活躍

     「2軍のときから一緒にやってきたメンバーで、初めての1軍で、スタメンで、気持ちが前面に出てね。なんか気持ちいい、はい。結果も出てよかったですね」

     --糸原は

     「ちょっと無理している部分もあるんでね。きょうは休ませて、板山でいくことになりました」

     --秋山の投球は

     「ボールの走り自体は立ち上がりはいいかなと思ったんですけど。きょうはコントロールがちょっと甘くなっていたかなというところが、ああいうヒットや得点になったかなと思います」

     --リリーフ陣が好投

     「そうですね。晋太郎(藤浪)からね、みんなつないで、最後はスアちゃん(スアレス)、ドキドキしましたけど、これでまた落ち着いてやってくれるかと思います。うちの強みでもあると思うんでね。みんなよくやってくれたと思います」

     --代打・井上の飛球は

     「いい角度で上がってね。『行った』ってね、ガッツポーズしかけたんですけど。思いのほか飛んでいなかったなっていう感じで。でもやっぱりこう魅力があるっていうかね、いい角度でボールもいっていましたし。きょうの練習でもすごくいい形で打っていたんで。こう打席を見てみたいなっていう選手ですね」

     --ファンに向けて

     「本当にうまくいかないこともありますけど、だからこそ、僕らは前を向いて頑張っていきます。明日もよろしくお願いします」

       (囲み取材)

     --大山は要所での貴重な一打が増えている

     「中身がしっかりしているよね。たまたま打ったっていうんじゃなくて、自分で引き込んで。カウントだったり、いろんなものを含めてね、そういう形で打っているんでね。たまたま打っているんじゃないっていうのは成長だと思う。ヒットも(ミート)ポイントも、いろいろと去年までとは違う部分が、ポイントも増えているのでね。そういう打撃を悠輔自身が目指しているし、こちらも期待しているところ。このまま成長してくれたら」

     --打点のタイトルにも手が届く

     「いや、まあ本当にそういうのは大いにモチベーションにしてくれて、取れるものは全部取ってくれたらいいし、その勢いで、その気持ちで毎打席いってくれたらいいので。貪欲に狙っていってくれたらいいかな、と」

     --板山は心身の準備ができていたのでは

     「今年の前半、2軍でも全然うまくいかなくて。俺も見に行っていたし、数字や映像も見ているんだけど。俺が2軍のときから、がむしゃらさ、なんとかしたいというのがアイツの中にはすごくある選手なので。そういうところではアイツの姿を見て、チームみんなも何か思い出すものがあったり感じるものがあるような姿だったので、あのヒットはアイツ自身にも良かったし、チームにとってもこれから意味がある。ヒットも姿も、そういうふうに見えたけどね」

     --岩崎、岩貞が戻って中継ぎに厚みが増した

     「そうやね、だからアキ(秋山)もちょっと不安定だったけど、晋太郎からね。きょうもサダ(岩貞)は何回も(肩を)作っているんだけど、結局登板なかったけど、いてくれるのは心強い。1点でも少なくいけるような中継ぎ陣になっている手応えはある」

     --井上は履正社高の先輩・寺島と対戦で、雰囲気のある打球

     「そうやね、俺も先輩・後輩でおもろいなと思った。得点圏やったら、あと1点欲しいところやったんで健斗(糸原)でいこうと思っていたけど。それもね、打席に立てるのはあいつの中で持っている部分かもしれんし、みんな本塁打を期待しているんでね。でも、そういう期待を持てるというのはプロの中では大事なこと。どんどん楽しみにしてもらって成長していってくれたら」




    履正社の先輩 寺島成輝投手と井上君との対決! 結果はレフトフライに終わりましたが かくどのある大飛球! 球に伸びはなかったけど... 思わず矢野監督も.. スタンド行った!と思ったみたいだね😳 まあしかしさすが将来の4番候補。 pic.twitter.com/IVsdoRHpNQ



    [阪神・矢野燿大監督も思わず行った] ・井上広大外野手の飛球に、打席を見てみたいなっていう選手 (2020年10月18日・デイリースポーツ)  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/10/18/0013793322.shtml 


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     (セ・リーグ、阪神3-5DeNA、19回戦、DeNA8勝9敗2分け 10日、甲子園)逆転負けを喫した阪神・矢野監督の試合後の報道陣とのやりとりは以下の通り。

     (テレビインタビュー)

     --中盤までは競っていた。どう振り返る

     「攻撃のところでね、取れるときに、やっぱり点を取らないとっていう。守りのミスもありましたし、流れがこっちに来るようなゲームにできなかったですね」

     --一回に3、4番とタイムリー。いい流れに見えたが

     「だからそのあとも得点できてないし、そういうところが、こういう展開になるんじゃないかなと」

     --どういうところを取り組んでいけば改善できそうか

     「うーん、まぁね。練習はみんなしてますし、メンバーも今いないような状況の中で、みんな前向いてやってくれてるんで。練習するしかないです」

     --ガンケルの投球内容については

     「まあ、ガンケルらしく投げているところもありましたし。ソロホームランなんで、責められない部分もあるんですけど、何とかヒットというか打球を上げないようなガンケルの投球をね、そういうところは期待したいですね」

     --先発復帰後最多の107球だった

     「徐々にそういう先発の形にはなってきていると思うんで。3周り目というのは、みんなしんどいんですけど。でもまた頑張ってほしいですね」

     --八回は藤浪を投入

     「登板間隔もあいていますし、今日、明日と試合をしてまた月曜日(試合なし)。そういう意味ではどんどん早めにいきました」

     --結果的に連戦ではなかったが、大幅なメンバー入れ替えもあった中での13連戦だった。11日に向けて

     「まあ、目の前の試合を全力で戦うことしかできないので。全員で繋げて、ピッチャーもバッターも全員でやっていきます」

     (記者囲み)

     --ガンケルはタイプ的に甘くなったときに長打につながりやすいか

     「タイプ的かどうかは分からんけど、ストライクをとれる投手なので、どうしてもゾーンには投げたくなるし、野球の違いというのもあるしね、本来はゴロを打たせる投手だけど、そのあたりの修正が必要というのはあるし、野手が足を引っ張ったところもあるし、1点1点なのでね、打線の援護があれば、そうならないところもあるんだけど。こういう試合で勝とうと思うと粘りきるのは必要かなと思う」

     --先発マスクは坂本。リードでの期待もあったか

     「うん、まあ、全部、総合的に」

     --梅野のコンディションは問題ない

     「万全、100%ではないと思うけど、それが理由で外したわけではない」

     --五回のガンケルの打席は走者が出ていたら代打・高山だった

     「もうね、中継ぎがどうしても苦しいんで。そういうところでは、ランナーなしであれば、(ガンケルを)続投しようかなというところで」

     --ボーアを外し、エドワーズがベンチ入りしたのも同じ理由

     「もちろん、もちろん。ピッチャーがしんどいんで。どうしても、競ったときに(エドワーズが)いないっていうのは、ちょっと苦しいかなという部分はあるんで」




    先発マスクは坂本、総合的に。 梅野のコンディションは問題ない 「万全100%ではないと思うけど、それが理由で外したわけではない」 【指揮官一問一答】逆転負けに阪神・矢野監督は「流れがこっちに来るようなゲームにできなかった」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/716c931011e1514ea8c4328afa6dea6065c8ce31 



    【指揮官一問一答】逆転負けに阪神・矢野監督は「流れがこっちに来るようなゲームにできなかった」 -  http://SANSPO.COM (サンスポ) んーーーーーー😩😩😩💦💦  https://www.sanspo.com/baseball/news/20201010/tig20101017450018-n1.html 


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    <阪神5-4巨人>◇4日◇甲子園

    2位阪神が首位巨人との4連戦初戦を取った。2回に大山悠輔内野手(25)が今季G戦初アーチとなる先制の14号ソロで、宿敵から29イニングぶり得点。この1発を口火にこの回2点を先取し、6回も3点を加えて逃げ切った。前回東京ドームで味わった同一3連戦零封負けの悔しさを甲子園でまず1つお返し。6・5差とし、この4連戦でのマジック点灯を阻止した。

       ◇   ◇   ◇

    矢野燿大監督の一問一答

    -厳しいゲーム。接戦をものにした

    めちゃくちゃドキドキして、みんなが粘って粘ってやってたので、あとは応援するだけでした。

    -打ちあぐねてきた戸郷に大山が見事な先制

    そうですね。やっぱり先制できてリズムはできましたし、悠輔のホームランという形で。それで終わらずにもう1点いけたっていうのも大きかった。

    -2点目は西勇のスクイズで

    西は投げるだけじゃなくてバッティングもいいですし、本当に野球センスがすごくある。打つ方にも期待しています。

    -中盤には糸井の二塁打から江越の盗塁、サンズの2ラン

    うちの野球はこういう野球。(江越は)あの場面で勇気をもってスタート切るのもすごいこと。途中からいく選手のああいうプレーって大変なプレーなんですけど、本当に失敗を恐れずチャレンジしてくれて。それがサンズのホームランを呼び込めたかなと思います。

    -サンズは勝負強い

    走者を置くと集中力高めて。チームのために来てくれて頼もしいです。

    -小幡にもタイムリー

    ピッチャーも同級生で、宮崎で一緒に戦ったりしてるピッチャーだと思いますし。そういうところでは向かっていって積極的に2本打ってくれたっていうのはうれしいですね。

    -西勇が好投

    ほんと西らしくね、気合も入っていましたし。気持ちが入ると心が乱れるっていうのはありがちなんですけどね。気持ちが入りながらもちゃんとコントロールしながらね。西がまずリズムを作ってくれたのが、一番の勝因。

    -スアレスをイニングまたぎで

    こういうことも想定してスアレスには(肩を)つくってもらっていた。ジャイアンツを追いかける立場としてはこういうこともしていかないとダメかなと思って、思い切っていきました。

    -4連戦初戦をとった

    ゲーム差とか先のことを考えるとどうしても苦しくなるんですけど、ぼくらは1戦1戦目の前の試合をどう戦うか。明日からも1戦1戦を全員で戦っていきたいと思います。

    -今日は特に選手から戦う姿勢が見えた。

    みんなも分かってくれているし、巨人に負けてるのは分かっているし、巨人を追っかける立場っていうのも十二分に分かってくれている。もちろんその気持ちはすごく感じたし。さっきも言ったようにそれをまずつくってくれたのが西で。本当に気合も入ってテンポもよく抑えてくれたっていうのが先制につながったのでね。みんな気合入りながら、でもしっかり気持ちをコントロールしながら、やってくれたかな。

    -小幡は同い年の戸郷相手に燃えている

    宮崎で日本代表と宮崎代表が戦ったときに、戸郷が投げて竜平(小幡)が出ているはずなので。そういうところでは活躍で圧倒的に上にいかれている同級生に対して、負けられない気持ちもあるだろうし。それを結果で出すことは簡単ではない。打つことは良かったので、あそこ(7回)の先頭打者のエラーはね。あそこで捕れば西もリズム良くいけたイニングでこのゲーム(接戦)になっていない可能性もあるのでね。打てたことは、より前を向いてやっていけばいい。でもあそこで、しっかり守って小幡だな、と言われるところまでこれるようにしてほしいなと思います。

    -西に託した

    (8回は)岡本のところでも(継投が)頭にあったんだけど、西にいかしたい気持ちの方が上回っていた。そこまでの投球を見ていたら、代える理由もなかった。気持ちの中で任せよう、と。スアちゃん(スアレス)もイニングまたぎもね、あの流れの中でいってくれた。全員で頑張ってうちらしい野球ができた勝ちというのは大きいかなと思います。

    -昨日(試合前に)スアレスを帰宅させた意味があった

    まあまあ、結果的には…それはどうかは分からないけど、自分のやることをしっかり、大賀(江越)の盗塁も海(植田)の盗塁も。キャプテン(糸原)も帰ってきたしね。出るチャンスはなかったけど、健斗(糸原)も声を出してくれていたんでね。みんながみんなちゃんと役割を果たそうという気持ちを出してやってくれたかなというのが一番、手応えを感じています。

    -小幡は高卒2年目で伝統の一戦のタイムリーは新庄以来

    メディアの方がそういう数字好きなんで。何でも名前を残せるのは将来、いまはあまりピンと本人はこないやろうけど、それはそれでそういうのをまだまだ残していけるチャンスがあるというのはね。それを頭にありながらやることはまずないんでね。目の前のプレーをした結果ついてくるんで。それはごほうび、おまけの部分だと思います。




    選手に一番近い所にいる阪神ファン定期 阪神矢野監督「あとは応援するだけでした」一問一答(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/660aa799320e5f02c56e3c3644eb2cd95a8f59e0 



    今日の矢野監督采配からは、4連戦を全力で取りに行くという覚悟を感じた。


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    <阪神4-3ヤクルト>◇3日◇甲子園

    阪神が珍プレーでヤクルトに逆転勝ちした。1点を追う7回裏2死二、三塁でヤクルト・マクガフが走者のいない一塁へけん制悪送球。一気に2人の走者が生還し、逆転に成功した。4カード連続の勝ち越しで、矢野燿大監督(51)は就任2年目で通算100勝。矢野監督の一問一答は以下の通り。

      ◇    ◇    ◇

    -9回はスアレスではなく岩崎

    矢野監督「実は、きょう(スアレスは)ベンチに入れてなかった。登板がかなり多くなっていましたし、すごく頑張ってくれているんでね。ベンチにいると、どうしても僕も使いたくなるんで。(岩崎は)経験もありますし、ああいうふうに粘りながらでも抑えるというのは本当にセットアッパーとか、後ろというのは大事になるのでね。1球1球かなり慎重に投げながら絶対にゼロで抑えるというね。粘ってくれました」

    -救援陣が奮闘 

    矢野監督「そうですね。青柳もあそこで代えるというのは僕の中でもいろいろ思いはあったんですけど、あと1人。1人という難しさは僕もキャッチャーですごい感じていて。そういうとろこでは能見の経験にかけようと思っていたんですけど…。結果的には青柳に悪いことをしたなと思うんですけど。でも、みんな粘ってくれた結果が、この勝ちにつながった。みんなよくやってくれています」

    -意外な形で決勝点 

    矢野監督「その前に陽川がしっかりつないでくれましたし。陽川が、また盗塁したということが結果的には効いたんでね。もちろん最終的にはラッキー。それがなかったら何もない部分かもしれないですけど。そこまでの段階としては、よくつないでくれたかなと思っています」

    -明日から巨人4連戦

    矢野監督「やられてることも僕ら自身が一番分かってますし、勝たないと巨人を引きずり落とせない、僕らが上に行けないのは重々分かってますし、タイガースファンのみなさんの思いもね、十分に僕ら分かってるんでね、その思いをこの4連戦しっかりぶつけていきたいと思います」

    -7回の継投

    矢野監督「次、ピッチャー回りそうなんでね、そういうところではあと1人っていう難しさ、またね青柳には任して、青柳が今年、成長してくれるってところでは任してやりたいって思いと、すごくこう自分の中で葛藤があったんですけど。まああと1人の難しさが、どうしてもあそこまでいってっていうのがちょっと自分の中にはあって。まあさっき言ったように能見の経験にね、経験と度胸にかけて、乗り切ってくれたら次の回からはピッチャーのところに回っても、また岩貞とかいけるんでね、何とか1人、1人を絶対に抑えてくれというところで能見で行きました」

    -能見はアクシデント

    矢野監督「ちょっと腫れもある。明日になってみないと分からないのが現状ではある。ちょっと腫れが出ている。まあ、明日はちょっと難しいと思っているけど」

    -岩貞は直後に1人抑えて勝ちが転がり込んだ

    矢野監督「転がり込むといっても、あそこは1人でもすごく価値のあるところ。あそこを頑張ってくれなかったら、流れ的にずるずるいくところ。しっかり中身がある投球をしてくれている。結果的にラッキーボーイになってくれている。勝ちがついているので、しっかりした中身があるかなと思っています」

    -今後、第2先発を攻略しないといけない課題も出た

    矢野監督「それはずっとタイガースの、うちのチームの課題。どう点を取るかというのは。それは今日だけではないのでね。どうやって点を取るかというのはね。俺ももちろん考えているし、相手のあること。それは重々、分かっています」

    -陽川が積極的に二盗

    矢野監督「どうやって点取るかというのを俺ももちろん考えているし、相手もあることなんで、それは重々分かっています」

    -陽川が二塁にいったことが

    矢野監督「結果的にはそういう形になったんでね。代打で打つというのは簡単なことじゃないし。もちろん将大(中谷)が決めてくれるというのが、一番理想の形なんだけど。あそこ決めてくれたら良かったんだけど。原因を振り返っていくと、やっぱりそこの陽川のヒット、また陽川が走っているところが結果的にこういう形になったんでね。いい働きをしてくれたと思います」

    -明日から4つが大事な戦い

    矢野監督「そうやね。向こうもいい形でこっちに乗り込んでくる。またピッチャーも、頭はシーズン中やられているし、シーズン通してもいいピッチングしている投手なんで。うちも西(勇)でいくんで、そういうところでは、最低限のという形が作れたんで、思いきり僕らはぶつかっていくしかないんで、全員でぶつかっていきたいと思います」

    -2軍戦で糸原がフル出場

    矢野監督「まあね。準備は本当はもっと打席に立ったり、試合も離れたんで、どこがベストか分からないけど。俺が見に行った感じでは違和感あってボールを見ているとか、振った後のケガした部分は影響ないということなんで、明日上げようと思っています」




    矢野監督「青柳に悪いことをしたなと」/一問一答  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009030001094.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  7回の継投は監督も悩んだでしょうね😳🐯 まあ難しい場面ですよね🙄🐯 スアレスさんは最初からベンチにいなかったのね。 休養日も必要ですから☺️🐯 陽川君。真のヒ-ローは君だね😅🐯 勝つぞ!巨人戦!😲🐯



    青柳さんがツーアウトまで投げて能見さんに交代し、一球投げたら打たれて股間に直撃して負傷し点が入りまたピッチャー交代とか何しにきたんやこいつってなったもん… あまりに予想外でこんなん笑うわw


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