2


 ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2019年8月23日 神宮)

 3連勝中の阪神が幸先よく先制に成功した。初回、2死から福留が四球で出塁すると、マルテが10球粘った末にツーシームを捉えて左中間への適時二塁打。

 試合前の降雨で外野の芝は水分を含んでおり、ボール球足が速まり左中間の最深部まで転がり、一塁から福留が長駆生還を果たした。さらに、糸原も右中間を破る適時二塁打を放ち、大山も中堅へ適時二塁打。鮮やかなツーベース3連打で3得点し先手を奪った。




1回表、二死一塁でマルテが左中間、糸原が右中間、大山も右中間を破る3連続二塁打で3点を先制。



阪神、福留さん四球の後の3連続二塁打で3点先制! その裏のピンチは遥人くんが苦しみながらも何とかゼロで切り抜けました。



@hanshintigersjp ゲッツーでアカンかと思ったら、そこからドメさん四球で3連続タイムリー二塁打。木浪と高山は肩身狭いだろうな。


続きを読む