とらほー速報

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    中田良弘

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     「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)

     阪神・伊藤将司投手(25)が充実のキャンプ第1クールを終えた。この日はブルペン入りし、計104球の投げ込み。昨季10勝の2年目左腕について、阪神OBでデイリースポーツ評論家の中田良弘氏(63)は「15勝くらい期待できるのではないか」と大絶賛した。

      ◇  ◇

     伊藤将が非常にいいブルペンを続けている。ルーキーイヤーの昨年は140回1/3と相当な数を投げており、肩肘への負担が気になるところだが、全く感じさせない。ボールの走りもよく、今年は15勝くらい期待できるのではないか。

     彼の良さは下半身の安定感。土台(下半身)がしっかりしているので上体がぶれず、リリースポイントが安定している。2度目のキャンプで要領が分かっているからか、自分のペースで投げ込みができており、この日もかなりの球数を投げた。よく2年目のジンクスと言われるが、いくら相手が研究してきても打てないものは打てない。伊藤将自身も去年の経験があるから十分活躍できるだろう。

     変化球の種類も多く、打者有利のカウントからでも勝負できる。打者の立場からすれば狙い球を絞り切れない。面白いのは右打者に対して内角へのスライダーやストレートなど内を使えること。だから外角への抜いたチェンジアップが有効になる。右打者に強いというのは大きな強みだ。




    伊藤将司がフォークって鬼に金棒やん



    伊藤将司のフォークはスラ回転なんいいな。ツーシーム チェンジアップ カーブ カットもあるし、習得できたら更にレベル上がりそう


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     「オープン戦、オリックス1-1阪神」(21日、京セラドーム大阪)

     オープン戦を通じて目立ったのは阪神中継ぎ陣の良さだ。リリーフ防御率は12球団トップの1・47。ペナントレースを制すには、負け試合をいくつ拾えるかが大事。ビハインドの状況で登板する中継ぎ投手の働きもポイントだろう。

     オープン戦では勝ちパターン以外の投手も安定していた。例えば、この日登板した桑原や小野。さらにドラフト8位・石井大(四国ILp・高知)も投げっぷりがいい。加えて小林、加治屋、馬場ら。同点やビハインドで出てくるであろう投手陣の層の厚さが今年の強みといえる。

     これまで優勝するチームには、10勝近く勝ち星を挙げるリリーフ投手が出る例がある。それは先発がリードを許して降板しても、2番手以降の投手が踏ん張って逆転勝利への流れを作る試合が多いためだ。

     もちろん、安心して最後を任せられる守護神の存在も有利。阪神ならスアレスで、他のセ・リーグ5球団に比べて、信頼できる抑えといっていい。強いチームは、後ろを投げる投手までの継投を逆算できる。阪神でいえばスアレスへつなぐエドワーズや岩貞、岩崎。彼ら勝ちパターンがオープン戦で調整できたことも収穫だ。

     一方の打線は、本塁打を期待できる選手が増えた。ドラフト1位・佐藤輝(近大)や大山、マルテ、サンズが長打力を見せ、オープン戦のチーム本塁打数は12球団トップとなる17本。昨年は3点ビハインドで空気が重くなった。だが、今年は一発による逆転勝利も期待できる。




    阪神 中田良弘氏もうなるリリーフ陣の安定感 防御率は12球団トップ1・47(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b14b7f416be7ac7eb9fbed5644529b820aea9c  オープン戦でもリリーフ防御率1.47ってすげえな



    1番の問題は采配やな… 😓 【中田良弘氏の眼】阪神 光ったリリーフ陣の安定感 防御率は12球団トップ1・47 #SmartNews  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/03/22/0014170461.shtml 


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     「阪神春季キャンプ」(24日、宜野座)

     第5クールを見ていて改めて感じたのは、ブルペンの雰囲気の明るさだ。全体的に投手陣の仕上がりの良さからくるものだろうが、特に阪神・藤浪が、21日の広島戦でも3回無失点と好投したように、安定した投球を見せていることが大きい。

     開幕ローテ候補の高橋の負傷離脱は痛いが、大ダメージとならなかったところは、全体的な層の厚みがあるからだろう。ここに来て開幕投手が濃厚だった西勇の状態は気がかりだが、昨年から投手陣全体が底上げされていることは間違いないし、その中でも藤浪の状態の良さが際立つ。

     藤浪で言うと、単にローテを埋める投手というだけでなく、今の状態を見れば、今年15勝ぐらいする可能性もあり、そういった投手の存在は心強い。今後も実戦の登板を重ねていくだろうが、あとは今の自信を維持していくことが大切だ。

     例えば、試合の中で制球が乱れて抜け球が増えることもあるかもしれないが、どれだけいい投手でもボールが抜ける時はある。だからこそ、藤浪にはそういった時も気にしすぎることなくやっていってもらいたい。メンタル面が崩れなければ、いい形でシーズンに向かっていけるはずだ。




    彡(゚)(゚)最多奪三振以外の新たなタイトルを獲れ 【中田良弘氏の眼】阪神・藤浪は自信維持できれば15勝も可能/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/02/25/0014105170.shtml  @Daily_Onlineより



    15勝、20勝できる力は確実にあります。 【中田良弘氏の眼】阪神・藤浪は自信維持できれば15勝も可能/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/02/25/0014105170.shtml  @Daily_Onlineより


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     「練習試合、阪神4-3広島」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     阪神・藤浪のスプリットには驚かされたが、あれだけのスピードを出せるのは、バランスのいいフォームで投げられている証しでもある。

     今は下半身を使えていて、踏み込んだ左足に体重が乗り、顔もブレることがないので体の芯がしっかりとしている。安定した形で投げられているからこそ、腕が横振りになることもない。さらに、変な力みのようなものもないので、リラックスした状態からリリースポイントでグッと力を伝えられている。

     キャンプ序盤からブルペンでは安定していて、楽しそうに投げていた。昨年までなら、ブルペンでのいいものが、試合で出せないことが続いていたが、今は安心して見ていられるし、今後がさらに楽しみな投球だった。

     好投した石井大にも触れておくと、あのシンカーは十分に通用する。右の中継ぎとして、1軍の戦力に入れるだけの面白い存在だ。




    中田良弘さん、 藤浪くん開幕ローテ確定やて。 石井もセットアッパー確定やて #阪神タイガース



    中田さんから見ても藤浪は楽しく野球をやっている


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     阪神の宜野座キャンプは4日、第1クールが終了した。デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は第1クールを振り返り、「今年はみんな元気。ここ何年かで一番ではないか」と、チームの雰囲気が変わっていることを強調した。

     コロナ禍でキャンプ地にはファンの声援はない。そんな状況でも大きな声が、宜野座のグラウンドで響いていた。「キャンプ初日から感じていたんだけど、すごい活気があるんだよね。自然に大きな声が出ている」と驚きの表情を見せつつ、その原因を「チームが若返ったからだと思う」と話す。

     昨季限りで戦力外となった福留が中日に、能見がオリックスに移籍し、藤川も現役を引退した。ベテラン勢が一気に抜けた一方、今年の春季キャンプには高卒2年目の西純と井上や、ドラフト1位の佐藤輝、同2位の伊藤将、同3位の佐藤蓮、同4位の栄枝、同6位の中野、同8位の石井大と新人6人が参加。明らかに昨年のチームとは一変している。

     活気にあふれることは、全てに選手に好影響を与えるのではないかと中田氏は見ている。「例えば藤浪なんか、すごい明るくやっているんだよね。チームが若返ったことで、チームが一つになってキャンプをしている感じがする」。さらに若手が1軍のキャンプに参加することで、「俺にもレギュラーになるチャンスがあるんだと、みんなが思っているはず。頑張れば誰にでもチャンスはあるぞと」と競争意識も高まるという。

     16年ぶりのリーグ優勝を目指す今季、阪神はチームが生まれ変わる転換期を迎えるかもしれない。




    阪神OB中田良弘氏 阪神のキャンプが今までと違う「今年はみんな元気」(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210204-00000171-dal-base  矢野監督3年目で一番戦力が整ってきているから今年は選手もチャンスと思っているかもしれない。金本政権3年目の最強宣言とは違って自力を感じる。



    いや毎年元気にやれよ。 阪神OB中田良弘氏 阪神のキャンプが今までと違う「今年はみんな元気」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/02/04/0014056564.shtml  @Daily_Onlineより


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