とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    亀山つとむ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇オープン戦 阪神1-0巨人(2021年3月14日 甲子園)

     【亀山つとむ 視点】佐藤輝の本塁打は、右打者が引っ張ったような弾道だった。いわゆる流し打ちではない。差し込まれているのではなく、引きつけて放り込む。アッパー気味のスイングの軌道も、あの低めの球を左方向へ高く遠く飛ばすためのものだろう。1打席目の左飛も風の状況次第では入っていた。

     甲子園で数試合しかしていないのに、浜風と友だちになる方法を知っている。大学時代も警戒され、引っ張れる内寄りの直球はほとんど来なかったのでは。カウント球で来る外角直球を本塁打にするための技術を磨き、もう既に身に付けている。甲子園でできるのだから、東京ドーム、神宮、横浜が楽しみでならない。天井スピーカー直撃や場外弾なども見られるかもしれない。プロ選手として勝敗を超えたところでも、ファンを魅了できる。

     オープン戦とはいえ、優勝を争う最大のライバルとの今年初対戦で決勝弾になった。昨季はなかった戦力で、分の悪かった戦績(8勝16敗)を一変させる可能性がある。巨人側からすれば、探りながら試したところもあり、今回を経て見方を変えるはずだ。もはや新人選手を見る感覚ではない。メジャーから加入した助っ人に近い。

     右翼守備では飛球処理が7つもあった。この2試合の印象では左翼よりも動きが良くみえる。好調のマルテを一塁で使うなら、サンズも陽川も外野が軸。佐藤輝を右翼に固定し、状態に合わせてサンズらを左翼で起用する方がチームとしても、うまく回るのでは。




    亀山つとむ氏「もはや新人選手を見る感覚ではない。メジャーから加入した助っ人に近い。」 やはり、サトやん😆  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210315-00000129-spnannex-base 



    佐藤輝。バケモンか。左投手からレフト方向。浜風問題は関係ないなぁ。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇オープン戦 阪神ー広島(2021年3月10日 甲子園球場)

     本拠地・甲子園でドラフト1位ルーキー佐藤輝が豪快な本塁打を放った。「6番・三塁」でスタメン出場した佐藤輝の見せ場は、2打席連続安打で迎えた5回だ。2死二塁からスコットの145キロツーシームをジャストミート。打った瞬間、それと分かる豪快な左中間への2ランとなった。

     CS放送GAORAの放送席で見届けた亀山つとむ氏(本紙評論家)は「完璧ですね。日本人投手から外国人選手が打ったような当たり。真逆でしたね。外国人投手から打つんですから。本当に見事。ファンもスカッとするような当たりだった」と絶賛した。92年には新庄剛志氏との“亀・新コンビ”で甲子園を沸かせた亀山氏。興奮の再現を期待していた。





    モノが違う。まさに豪快すぎる1発でした! OB亀山つとむ氏も佐藤輝の「甲子園1号」に大興奮「日本人投手から外国人打者が打ったような当たり」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/10/kiji/20210310s00001173334000c.html 



    佐藤輝があまりに打つので助っ人外国人枠に入れられそうに


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇練習試合 阪神6ー2DeNA(特別ルール)(2021年2月18日 宜野湾球場)

     【亀山つとむCHECK】佐藤輝は引きが強いというか“持っている”選手だということを改めて感じました。7回の決勝点を誘発する二塁強襲二塁打も打球が強かったとはいえ、新人の牧とは違う選手が守っていればアウトになっていた可能性が高い。さらに言えば、前打者の木浪の一ゴロが併殺になっていれば、なかったものでした。9回2死からの特大2ランも、ここまでの実戦で15打席無安打だった木浪が初安打して回ってきた打席でした。

     打席での内容も確実に良化しています。対外試合3試合目で初めてといっていい主戦級との対戦。昨季10勝を挙げた大貫に対しては、相手がまだ調整段階とはいえ、佐藤輝にとっても初見。そんな中で初回の好機でいきなり内角低めの真っすぐをしっかりと引っ張って右への二塁打にするなど2打席とも安打を記録したことは素直に評価できます。

     本塁打はカウント1―1から4球ファウルした後に打ったもの。打者は追い込まれると、気持ち的にコンパクトに振ることを意識し、ファウルが続くとさらに空振りしないことを意識します。そんな中で佐藤輝はあそこまで飛ばすのですから、凄いの一言。キャンプ序盤は強振する分、三振が多いタイプかと想像していましたが、タイミングを合わせるのがうまく、器用さも持ち合わせています。

     今後の課題といえば、内角への厳しい球が増えてくるはずで、うまくよけるなどしてケガしないようにすることと、相手が打ち気をそらすなどする中で打ちたい、打ちたいという気持ちが勝ってボール球を追いかけない、振らないようにすることくらいでしょう。

     とにかく、今までの阪神では見たことのないタイプの新人。打率も残せるロングヒッターで、現状でも、チームではトップクラスの位置にいるように思います。(スポニチ本紙評論家)




    亀山つとむ氏 佐藤輝は阪神で見たことのない新人 現状でもチームトップクラス(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0656487fc5c5f73631c1f8ffe456fad09725def7  それだけに今後はマークもキツくなり 厳しいコースへの攻めも増えるでしょう。 頑張れ佐藤君😲🐯


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇阪神紅白戦 紅組1ー0白組(特別ルール)(2021年2月12日 宜野座球場)

     【亀山つとむCHECK】高橋から右翼線二塁打を放ったように、ここまで佐藤輝の打撃を見るかぎり、左腕を苦にしている様子は感じない。2打席目は岩貞相手に三振だったが、これも手が出なかったわけではなく、空振り三振なので気にならなかった。“もう少し球を呼び込めたかな”など彼なりに感じる部分もあることだろう。

     今は相手投手の左右などはあまり感じることなく、来た球に対して素直にバットを出せていることが大きい。「来た球を打つ」はシンプルだが、簡単ではない。規格外のスイングスピードがそれを可能にしている。加えて彼はタイミングがズレた場合もミート狙いの打ち方ができる。自らのパワーの範囲内でうまく出力を変えている感じが見受けられる。

     彼はまだ完成型ではない。今後、打撃も変わっていくだろう。それは本人が気づいて変えていくことだ。そのためにも今はとにかく多く打席に立ち、たくさんの球を見ることが一番の勉強になる。直近の課題は速い直球への対応と見る。速球に対応できだすと、今度は落ちるボールが課題になってくるのではないだろうか。打席の中でたくさん失敗を積んでおくことも、さらに大きな選手へと育っていくために必要だ。

     今は迷って振っている感じがない。これは新人では凄いこと。このままケガなく、経験を積んでいけばいい。(スポニチ本紙評論家)




    佐藤輝と井上を同時に育てないとね。 亀山つとむ氏 新外国人ロハスJr間に合わないなら「前向きに」井上起用を探るのも一手(スポニチアネックス)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210210-00000264-spnannex-base 



    パワーもスキルも間違いなく一級品! 亀山つとむ氏 パワーだけでなく技術もある佐藤輝 阪神のイメージを変える可能性感じた― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/02/10/kiji/20210209s00001173646000c.html 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇セ・リーグ 阪神3-3DeNA(2020年7月31日 甲子園)

     【亀山つとむ 視点】気になったのは糸井の状態が良くないことです。疲れているのか、コンディション不良なのか。タイミングが合っていませんし、しっかりと足を踏ん張ってスイングできていないように感じました。

     若いヤクルト・山田哲でも、コンディション不良で2軍調整となっているくらいです。糸井についても、状態が悪いのに無理して出す必要はありません。休むべきところは、しっかり休ませることが肝心。リフレッシュ休暇ではないですが、一度、1軍から外すのも一手と考えます。

     8月反攻の鍵を握るのは「守備」と「足」でしょう。この日も失策から薄氷を踏む思いをしました。30日のヤクルト戦も失策から崩れました。阪神の生命線は、やはり投手力。今の先発投手陣の顔ぶれを見ると、ほぼ全員が打たせて取る投手だけに、まずは守りを意識することが勝利への近道と言えます。

     「足」においては植田、近本、島田、熊谷、江越と走れる選手がたくさんいます。今はサンズ、大山、ボーア、梅野が好調ですが、いつか止まる時も来ます。そんな時には安打1本で1点を取る攻撃が必要。守備のミスによる失点を防ぎ機動力を使ってロースコアの接戦を勝ちきる野球ができていかないと、最終的に巨人の上に行くのは厳しいでしょう。




    亀山さんの言う通り、一旦糸井は2軍とかでゆっくり調整させるべきかもね ちょっと、今の状態では打ってくれそうな雰囲気ないし、不調のひとを使い続けるなら高山とかスタメンで使う方がまだ希望はあるかもね



    とりあえず明日は糸井下げましょう。というか、2軍でもいいくらい。 その際は1番近本、2番植田で、7番あたりに中谷なり陽川なりで行きましょう。


    続きを読む

    このページのトップヘ