とらほー速報

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    亀山つとむ

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     ◇セ・リーグ 阪神6ー7広島(2021年8月28日 マツダ)

     【亀山つとむ 視点】大山を4番から外しただけなく、スタメンにも並べなかった。27日の初戦は、3度の得点圏ですべて凡退したように確かに調子は良くないが、それならばもっと思い切った選手起用をしてもおもしろい。

     たとえば糸井を最初から右翼に就かせ、佐藤輝を三塁に回すのはどうか。代打から2安打したように糸井の状態は良い。もしくはマルテを昇格させてサンズ、ロハスと外国人選手を3人並べる選択肢もある。開幕前、今シーズンは「4番・大山」で戦う…とスタートして、後半戦もこの形を継続した。同じ様に調子の良くないサンズや佐藤輝ではなく、期待していた大山をズバッと見切る以上は、ここまでして初めて「テコ入れ」「打線強化」と呼べるのではないだろうか。

     大山以上に結果が出ていないのが佐藤輝で、この試合も無安打だった。4回に、目の前でサンズを敬遠されるなど今は相手バッテリーにまったく怖がられていない。6―7の8回2死一塁、左腕バードとの対戦の打席で代打・原口を送られたのも仕方がないだろう。

     この日のオーダーが1日限定なのか、しばらく継続するのかまだ分からないが、いずれにしても大山が打線の中心に戻って来て4番の働きをしないことにはリーグ優勝に近づくことはできない。追い上げてくる巨人もヤクルトも中軸はしっかりしている。29日の広島先発は左腕・床田。阪神ベンチの決断に注目している。(スポニチ本紙評論家)




    @TigersDreamlink 明日のスタメン期待 1.(中)近本 2.(遊)中野 3.(三)マルテ 4.(左)ロハスジュニア 5.(右)糸井 6.(一)サンズ 7.(ニ)糸原 8.(捕)梅野 9.(投)秋山 外人枠はガンケルが先発する場合以外はこのように打者3人で行けばいいと思う。 大山と佐藤は疲れをとってまたの復活を待ちましょう。



    打線も粘ったけど先発村上の大量失点が痛かった。 この時期に新人投手を先発させるぐらいならアルカンタラ先発に戻してもいいんじゃないか。 外国人は高額年俸のロハスを二軍に落とす選択肢がないとなるとサンズ、マルテの3人をローテ起用。 先発投手2人をやりくりするしか選択肢はないのではないか。


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     ◇セ・リーグ 阪神0-1巨人(2021年7月11日 甲子園)

     【亀山つとむ 視点】2つの遊飛と空振り三振。ちょっと佐藤輝の打撃内容が悪すぎる。8回に大江から喫したスイングアウトは明らかな低めボール球のスライダー。これはバットに当ててもホームランどころかヒットゾーンにも運べない。最も打つチャンスがあった1球前のカウント2―1からの真っすぐを見逃しており、打席の中で頭が整理できていないのだろう。

     わかりやすいくらいに徹底された体付近への速い球…からの低め変化球。一度仕留めることができれば攻め方も変わってくるのだが、もっと簡単な方法があるとすれば見送る勇気を持つことだ。強く振れるのは最大の武器で、それを失ってチョコンと当てるような打撃は絶対にしてほしくないが、追い込まれるまではフルスイングができない球を見逃すことができれば、相手バッテリーはイヤなものだ。

     以前は本塁打にしていたボールを今、打てない一番の理由は「疲れ」だと思う。チーム81試合目でペナントレースの半分を過ぎ、1年目の選手には体力面で精いっぱいなのは確か。そして、それ以上にキツイのが「頭の疲れ」だ。2年前に新人だった近本も当時「頭が一番疲れますね」と話していた。

     近大の関西学生リーグは週に2試合、あっても3試合。少しのインターバルがあって頭も気持ちもリセットして次週に向かえるが、プロ野球は翌日には次のカードが始まる。切り替えが追いついていないのだろう。

     だからといって、佐藤輝には休んでほしくない。このツラさから逃げてほしくない。どんな大打者でも1年目には必ずぶつかるプロの壁であり、今のまま試合に出続けて乗り越えてほしい。近本ら先輩に話を聞けばヒントがあるかもしれない。

     新人だからと大目に見てもらえても、チャンスで打てないと責任は強く感じるもの。自分のせいで試合に負けたら落ち込んで当然。幸いにもあと3試合で3週間のブレークがある。体の疲れと頭の疲れ、そして心の疲れも取り除いてほしい。




    頭の疲れはなんか1番しっくりくる 亀山つとむ氏 阪神・佐藤輝に今、必要なことは見送る勇気と頭の疲れをリセットすること - スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/12/kiji/20210712s00001173146000c.html 



    亀山さん、的を得ていると思う。 亀山つとむ氏 阪神・佐藤輝に今、必要なことは見送る勇気と頭の疲れをリセットすること(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c9ff59a2640da43181b77c22d923cab1698d78 


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     ◇オープン戦 阪神1-0巨人(2021年3月14日 甲子園)

     【亀山つとむ 視点】佐藤輝の本塁打は、右打者が引っ張ったような弾道だった。いわゆる流し打ちではない。差し込まれているのではなく、引きつけて放り込む。アッパー気味のスイングの軌道も、あの低めの球を左方向へ高く遠く飛ばすためのものだろう。1打席目の左飛も風の状況次第では入っていた。

     甲子園で数試合しかしていないのに、浜風と友だちになる方法を知っている。大学時代も警戒され、引っ張れる内寄りの直球はほとんど来なかったのでは。カウント球で来る外角直球を本塁打にするための技術を磨き、もう既に身に付けている。甲子園でできるのだから、東京ドーム、神宮、横浜が楽しみでならない。天井スピーカー直撃や場外弾なども見られるかもしれない。プロ選手として勝敗を超えたところでも、ファンを魅了できる。

     オープン戦とはいえ、優勝を争う最大のライバルとの今年初対戦で決勝弾になった。昨季はなかった戦力で、分の悪かった戦績(8勝16敗)を一変させる可能性がある。巨人側からすれば、探りながら試したところもあり、今回を経て見方を変えるはずだ。もはや新人選手を見る感覚ではない。メジャーから加入した助っ人に近い。

     右翼守備では飛球処理が7つもあった。この2試合の印象では左翼よりも動きが良くみえる。好調のマルテを一塁で使うなら、サンズも陽川も外野が軸。佐藤輝を右翼に固定し、状態に合わせてサンズらを左翼で起用する方がチームとしても、うまく回るのでは。




    亀山つとむ氏「もはや新人選手を見る感覚ではない。メジャーから加入した助っ人に近い。」 やはり、サトやん😆  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210315-00000129-spnannex-base 



    佐藤輝。バケモンか。左投手からレフト方向。浜風問題は関係ないなぁ。


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     ◇オープン戦 阪神ー広島(2021年3月10日 甲子園球場)

     本拠地・甲子園でドラフト1位ルーキー佐藤輝が豪快な本塁打を放った。「6番・三塁」でスタメン出場した佐藤輝の見せ場は、2打席連続安打で迎えた5回だ。2死二塁からスコットの145キロツーシームをジャストミート。打った瞬間、それと分かる豪快な左中間への2ランとなった。

     CS放送GAORAの放送席で見届けた亀山つとむ氏(本紙評論家)は「完璧ですね。日本人投手から外国人選手が打ったような当たり。真逆でしたね。外国人投手から打つんですから。本当に見事。ファンもスカッとするような当たりだった」と絶賛した。92年には新庄剛志氏との“亀・新コンビ”で甲子園を沸かせた亀山氏。興奮の再現を期待していた。





    モノが違う。まさに豪快すぎる1発でした! OB亀山つとむ氏も佐藤輝の「甲子園1号」に大興奮「日本人投手から外国人打者が打ったような当たり」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/10/kiji/20210310s00001173334000c.html 



    佐藤輝があまりに打つので助っ人外国人枠に入れられそうに


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     ◇練習試合 阪神6ー2DeNA(特別ルール)(2021年2月18日 宜野湾球場)

     【亀山つとむCHECK】佐藤輝は引きが強いというか“持っている”選手だということを改めて感じました。7回の決勝点を誘発する二塁強襲二塁打も打球が強かったとはいえ、新人の牧とは違う選手が守っていればアウトになっていた可能性が高い。さらに言えば、前打者の木浪の一ゴロが併殺になっていれば、なかったものでした。9回2死からの特大2ランも、ここまでの実戦で15打席無安打だった木浪が初安打して回ってきた打席でした。

     打席での内容も確実に良化しています。対外試合3試合目で初めてといっていい主戦級との対戦。昨季10勝を挙げた大貫に対しては、相手がまだ調整段階とはいえ、佐藤輝にとっても初見。そんな中で初回の好機でいきなり内角低めの真っすぐをしっかりと引っ張って右への二塁打にするなど2打席とも安打を記録したことは素直に評価できます。

     本塁打はカウント1―1から4球ファウルした後に打ったもの。打者は追い込まれると、気持ち的にコンパクトに振ることを意識し、ファウルが続くとさらに空振りしないことを意識します。そんな中で佐藤輝はあそこまで飛ばすのですから、凄いの一言。キャンプ序盤は強振する分、三振が多いタイプかと想像していましたが、タイミングを合わせるのがうまく、器用さも持ち合わせています。

     今後の課題といえば、内角への厳しい球が増えてくるはずで、うまくよけるなどしてケガしないようにすることと、相手が打ち気をそらすなどする中で打ちたい、打ちたいという気持ちが勝ってボール球を追いかけない、振らないようにすることくらいでしょう。

     とにかく、今までの阪神では見たことのないタイプの新人。打率も残せるロングヒッターで、現状でも、チームではトップクラスの位置にいるように思います。(スポニチ本紙評論家)




    亀山つとむ氏 佐藤輝は阪神で見たことのない新人 現状でもチームトップクラス(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0656487fc5c5f73631c1f8ffe456fad09725def7  それだけに今後はマークもキツくなり 厳しいコースへの攻めも増えるでしょう。 頑張れ佐藤君😲🐯


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