とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    二人三脚

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    阪神ドラフト2位鈴木勇斗投手(22=創価大)が、逆襲へ向けて新任の江草2軍投手コーチと二人三脚で基礎を見直している。3月上旬の2軍鳴尾浜球場。同コーチとバント処理、二塁送球の練習に励んでいる姿があった。ミスするたびにアドバイスをもらい、丁寧に動きの1つ1つを確認していた。

    鈴木は「不安要素を取り除く練習」だと説明してくれた。「自分はフィールディングが得意ではないので、1軍に上がれた時に不安なことがないようにやっています」。キャンプは1軍、沖縄・宜野座で1カ月過ごしたが、シート打撃で制球に苦しみベンチで涙を見せる場面もあった。プロ野球選手でなくても、新たな環境では余計な力が入ってしまうもの。「キャンプは正直、気持ちも焦っていました。先輩たちを見て、自分には足りないものが多いなと…。今は落ち着いて周りを見られるようになりました」。目まぐるしい日々が過ぎ、ようやく本来の自分を取り戻しつつある。

    何より、同じ左腕の江草コーチの指南を受けられる環境が大きい。同コーチは「バント処理とか、投げるところ以外での自分を助ける技術をもう1回、しっかりやろうと。せっかくこっちに来たので、基礎からやっていこうと」とルーキーと向き合う。フィールディングの練習に取り組むことで「体の使い方が上手になって、それがピッチングにもつながってくるんです」と制球力アップにも期待。「練習をしたら自信はつく。これだけやったら大丈夫だと思えるくらいやろうって言ってますよ」。昨年まで大阪電気通信大硬式野球部のコーチとして、学生に明るく向き合ってきた経験も若い左腕を育成する上で生きてくるはずだ。

    12日の教育リーグ中日戦(鳴尾浜)では中継ぎで登板し、1イニングを3者凡退に仕留めた。1軍デビューの日を目指し、1歩ずつステップを踏んでいく。【阪神担当=中野椋】

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     2021年、阪神の近本光司外野手が念願のゴールデン・グラブ賞を手にした。プロ入りから3年、共同通信デジタルの捕球位置を見ても、明らかに背後の打球に強くなり、捕球範囲も年々、広がっている。受賞が決定した際、背番号5はこんなコメントを残していた。

     「プロ入りしてから、筒井(外野守備走塁兼分析担当)コーチと一緒に目指してきた賞でもあるので、初めて受賞することができて素直にうれしいです」

     二人三脚で練習に励む姿は1年目のオフにあった。秋季練習から打球の追い方に取り組み、翌年の春季キャンプでは宜野座ドーム内で筒井コーチが投げた後方へのボールを何度も何度も追っていた。

     入団1年目のデータを見ると、19年にゴールデングラブ賞を獲得した同じ左投げの大島とは決定的な違いがあった。それは後方へ飛んだ打球を捕った範囲。大島の方がフェンス際の打球をより多く捕球していた。

     バンテリンドームと違い、強い浜風が吹く甲子園を本拠地としているハンディはあったが、近本も筒井コーチもそれを言い訳にはしなかった。「大島を超えられるようになってほしい」と語っていた同コーチ。そのための練習法も2人で編み出していった。

     前述した手投げだけでなく、二塁ベース付近からセンター後方に低く、鋭い球を打つ。近本はバットに当たった瞬間に落下地点を即座に判断し、一直線にスタートを切っていた。「打球に対して一直線に、というような頭で考えるよりも、とにかく体に染みこませようと。だから自由に動かせて、それを体で覚えさせる」(筒井コーチ)。20年シーズンでは打球に対しての追い方も変わった。ルーキーイヤーは背後の飛球に対して、やや回り込むような形でラインに入っていたが、同年はスタートを切った直後から飛球のラインに入り、スムーズに追えるようになっていた。

     コンマ数秒のロスがなくなり、今まで追いつけていなかった飛球に対しても対応できていた。簡潔に“守備範囲が広くなった”という印象は今年、さらにレベルアップした。データを見ても捕球地点の分布は歴代のゴールデングラブ賞受賞者と比較しても遜色はない。そして授賞式では新たにこんな練習法も明かしていた。

     「パッと判断してどこに誰がいるとか、風はこうで打球はこうで、(投手やスタッフの)間をすり抜けて捕ったり。逆にスタッフの人に邪魔をしてもらって、視界に入った時でも打球を捕る、どんな体勢でも捕るっていう練習をしていた」

     試合前練習、外野は投手陣の練習にも使われる。かなりの密集地帯となっている状況で、フリー打撃の打球を追っていたという。

     現状に満足せず、さらなる高みを目指して歩み続けた3年間。ただ打球を追っていただけではない。自分で何が必要かを考え、筒井コーチと取り組んできた成果が、栄えあるゴールデン・グラブ賞だった。




    選手だけじゃなくてコーチのエピソードももっと表に出て欲しいなあと思っています。 #阪神タイガース 阪神・近本が筒井コーチと二人三脚で目指したGG賞 考え抜いた練習が努力の結晶に(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/de569b2f669a5534cc4c2a6b8b2d691f0af6f603 



    オープン戦では何度盗塁を試みてもアウトになっていた、中野選手の盗塁が成功するようになったのも、筒井コーチの助言からだと言う。バッティングコーチにも、こういう有能なコーチが欲しい。  https://twitter.com/Daily_Online/status/1476405859068506112 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/23(木) 05:48:00.34 ID:CAP_USER9
    12/23(木) 5:15配信
    東スポWeb

    ゴールデン・グラブ賞受賞の近本は筒井コーチへ感謝を述べた(東スポWeb)

     自己最高の打率3割1分3厘をマークした阪神・近本光司外野手(27)は最多安打、ゴールデン・グラブ賞、ベストナインに輝き、今オフは表彰ラッシュとなった。今月17日の契約交渉でも倍増の年俸1億5000万円を勝ち取るなど、名実ともにチームを代表する選手の一人に成長した。

     数多くのトロフィーを手にした中で、本人が最も喜んだのはGG賞だった。受賞に際しては「プロ入りから筒井コーチと一緒に目指してきた賞ですので、初めて受賞することができてとてもうれしいです」と筒井壮外野守備走塁コーチ(47)へ感謝を述べた。

     左の肩肘を痛めた影響で、大学3年時に投手から外野手に本格転向した近本には、筒井コーチも思い入れがあるようだ。「プロ入りした時点で外野手としての経験が圧倒的に足りなかったこともあり、守備は下手だった。『チームで一番下手なくせに試合に出るわけにはいかない。3年でゴールデン・グラブ賞をとるぞ』と伝えたら、鳩が豆鉄砲食らったような顔をしていたのを覚えていますね」と笑いながら当時を振り返る。

     最大の課題はスローイング。「学生時代に肩肘を壊した影響があった。再発させないよう、痛みの出ない投げ方を本人と話し合いながら模索していきました。(DHのない)セ・リーグですから守れなくなったら話にならない。『こういう投げ方になると最後に伸びない』『ワンバウンドの意識が強すぎると球が必然的に落ちてしまう』というような話を繰り返ししました」(筒井コーチ)

     近本は自分のことを「頑固者」と表現するが、筒井コーチは「頭がよく考える力がある子。論理的に話せば素直に話を聞いてくれるタイプ」との見方をしている。「納得いかないことがあれば、すぐに自分に聞きにくるようにさせていました。『壮さんに言われた動作でやるといいボールがいかないです』と言われた時には、その場ですぐにその動きをさせてビデオに撮影して問題点を指摘する。そうすると『ああー。なるほど…。また今日から頑張ります』といったように納得してくれる(笑い)」

     指導のかいあって守備力は劇的に改善し、近本はリーグを代表する外野手となった。最近は手がかからなくなったこともあり「マンツーマンで指導することも減ったのですが、そうしたら近本に『最近、なんか壮さん冷たいですね…』と言われてしまいました」。筒井コーチは苦笑交じりに教え子の成長に目を細めている。

    (金額は推定)

    no title

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8fd274d211f3bca50bda3da54538fa41f051e2



    引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1640206080/

    続きを読む

    このページのトップヘ