とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    今季初実戦

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    開幕ローテの一角として期待される阪神西勇が26日中日戦(北谷)で今季初の実戦に臨む。

    オープン戦開幕の先発を任される右腕は「去年はこの時期に万全じゃなかったんで、ケガせずに、自分の状態がいい状態で普通に(できれば)。まずはケガなく投げたいなと」。昨季はぜんそくの症状が出て、チームの打ち上げを待たずに沖縄を離れた。今春はすでに計1000球以上を投げ込むなど調整は順調に進んでいる。

    うれしい再会も会った。前夜に講習会の講師として招かれたお笑いセラピストの尾崎里美氏はオリックス時代から面識がある。10年夏に右顔面の神経まひを発症した際には、同氏の考えも学んで克服につなげた。「マウンドに立っても物おじしないっていうか、自分の考え方で野球ができていたし、投げられてる要因」と感謝する。覚悟を持って臨むタテジマ4年目。まずは1歩目を沖縄で刻むことがプラス材料だ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神の青柳晃洋投手(28)が沖縄・宜野座キャンプ第3クール最終日の13日、ブルペン入り。全球種を投げ、実戦を意識した配球で腕を振るなどギアを一段階上げた。

     坂本とバッテリーを組み、58球。「誠志郎(坂本)に配球してもらって本当に実戦を意識して。だんだん良くなってきている」と充実の内容を振り返った。投球後には長く2人で話し込む場面も。「僕は昨年と一緒が嫌だったんで、配球面の話で。CSで打たれましたし、(シーズン)終盤、打たれたというのがあるので。そこを変えていきたいという話をした時に僕だったら高めの使い方。誠志郎だったらインコースの使い方。そういうことをこれからやっていこうという感じ」と向上心の詰まった言葉を交わし合ったようだ。

     今後は15日のシート打撃登板を経て20日の中日戦(宜野座)で初実戦。目指す開幕投手については「開幕投手のためにアピールすることはない。監督が決めること」と表情を引き締めた。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「練習試合、阪神-日本ハム」(8日、宜野座村野球場)

     開幕ローテ入りを目指している阪神の先発・及川が、今季初の実戦登板で3回3安打3失点と課題を残した。

     初回から杉谷と野村に連続長短打を浴び、万波に四球を与え無死満塁。五十幡、細川と抑えて2死までこぎつけたが、続く王柏融に先制の押し出し四球を献上。今川には左前2点適時打を打たれた。

     それでも、二回は杉谷を遊ゴロ併殺打に仕留めるなど無失点。三回は万波、五十幡、細川と三者凡退だった。

     昨季は救援で39試合に登板して防御率3・69。この日は初回こそ乱れたが、それ以降は立ち直った。課題と収穫を手に、また実戦に向けて準備を進める。

    続きを読む

    このページのトップヘ