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◆JERAセ・リーグ 阪神3―1広島(12日・甲子園)

 阪神が今季5度目の3連勝。広島戦は4連勝となり、3カードぶりの勝ち越しを決めた。

 初回。1番・近本が左前打で出塁すると、2試合続けて2番スタメンの梅野が送りバント。その後、2死一、二塁から5番・大山が18号3ランをバックスクリーン左に打ち込んだ。遠藤の142キロ直球を捉え、4試合ぶりの一発。「昨日はチャンスで打つことができていなかったので、打つことができて良かったです。良いスイングができました」。チームメートのサンズに並び、現時点でリーグ最多の巨人・岡本(巨人はナイター)に1本差となった。

 投げては中12日で先発マウンドに上がった秋山が、7回0/3を5安打1失点の好投で5勝目。8回は先頭から連続四球を与えて降板したが、救援したガンケルが菊池涼の適時打による1点のみに抑え、広島の反撃を食い止めた。9回は守護神のスアレスが締めてリーグ最多の15セーブ目。2回以降打線が追加点を奪えない展開が続く中、投手陣が踏ん張った。




明日藤浪で勝って東京ドーム3連勝だ! #阪神タイガース



大山また初回先制弾で3ラン。秋山好投8回途中1失点、阪神3連勝「神3-1広」 :トラニュース  http://tora-news.com/2020-0912-99.html  #阪神タイガース pic.twitter.com/msGllc7vKo


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