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    佐藤蓮投手

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     阪神からドラフト3位指名を受けた佐藤蓮投手(22)=上武大=が19日、群馬県高崎市内のホテルで入団交渉に臨んだ。契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約を結び「自分自身、甲子園に行ったことがなくて、初めてプレーできるチャンスがあるので、実感が湧いてきた。将来的には、自分はパワーで押していくのが魅力だと思うので、真っ向勝負できるようなピッチャーになりたい」と力強く語った。

     佐藤蓮は静岡県三島市出身。飛龍高を経て上武大に進学。1年冬に右肘を手術し、今秋にリーグ戦デビューを果たした。最速155キロを誇る剛腕だ。

     ドラフト1位・佐藤輝明(近大)とは同姓。これまで接点はなかったが「同じ名字なのですごい縁があると思う。野手とピッチャーで違うが、お互い切磋琢磨して成長していきたい」と話した。




    最速155㌔のダイヤの原石ですね🤔 阪神3位の佐藤蓮が仮契約 Gキラー― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/11/19/kiji/20201119s00001173239000c.html 



    次期クローザー候補!ポスト久保田として頑張れ! 【阪神】「ビッグベイビー」ドラ3佐藤蓮が仮契約 “先代”の巨人・岡本との対戦かなえば「全力で抑えられるように」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/95a622225cbf30b84e4c62229bfcee850b9a8c84 


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     静岡県沼津市の飛龍高出身で上武大4年の佐藤蓮投手が、阪神から3位指名された。三島市出身で右腕の佐藤は、飛龍高では2年時に140キロをマーク。3年春には背番号1をつけるも、制球難を克服できず、夏の大会を前に野手転向を申し入れた。しかし、マウンドへの思いは捨てきれず、上武大に進学後は投手に戻った。
     だが、すぐに右ひじを故障。3年まではリーグ戦登板はなく、今年1月には、右太もも裏肉離れでキャンプにも帯同できなかった。そして、新型コロナウイルス感染拡大で春のリーグ戦が中止。結果、筋トレに明け暮れる日々になり、188センチ、102キロの体を作り上げた。
      そんな状況下、8月に行われたロッテ2軍とのオープン戦に登板。2回無安打無失点、最速155キロをマークし、注目の存在になった。その後、巨人3軍との試合で2回1失点。今秋の関甲新リーグでも救援で6試合9回2失点16奪三振、先発1試合で6回1失点と結果を残していた。開花したばかりのその能力。今後の伸びしろが楽しみだ。

    ◆佐藤蓮(さとう・れん)1998年4月11日、静岡県三島市生まれ。長伏ヴィーナスで小4から野球を始め、三島シニアを経て飛龍に進学。上武大では故障に苦しみ、4年秋にリーグ戦初登板。188センチ、102キロ。右投右打。家族は両親と兄。




    【プロ野球ドラフト会議2020】 阪神タイガース 第3巡目交渉権確定 佐藤蓮(投手・上武大) ▼選手プロフィール紹介はこちら  https://hanshintigers.jp/news/topics/draft2020.html#3  #阪神タイガース #ドラフト会議2020



    @TigersDreamlink 佐藤2人で草


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