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 阪神は7日、甲子園で練習を行い、8日の楽天とのオープン戦(倉敷)へ向けて岡山へ移動した。昨年の西日本豪雨の後に、2軍監督として訪問した矢野燿大監督(50)は「元気よく、俺らの野球から何かを感じ取ってもらうということしか、できないから。目いっぱいやっていく中から、ちょっとでも元気づけられるようなことをやっていけたら」と意気込んだ。

 倉敷は中日、阪神、楽天を率いた指揮官の恩師、故星野仙一氏(享年70)の出身地。

 「星野さんに学んだことは俺の中に生きているから。いい選手を育てて、楽天と日本シリーズというのが、星野さんがずっと言われていたこと。俺がそれを現実にしたい。いい報告をしたい」と静かに誓った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000572-sanspo-base

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