とらほー速報

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    先手必勝

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     短期決戦は先手必勝!「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージが6日に開幕し、レギュラーシーズン2位だった阪神は、3位巨人を甲子園に迎え撃つ。先発が予告された高橋遥人投手(25)は今季巨人戦で2試合、計16イニング無失点と無類の強さを誇る。中15日での登板にも不安なしを強調した「Gキラー」で宿敵を圧倒し、まずはステージ突破を引き寄せる。

     宿敵との決戦の初戦に、これ以上ふさわしい投手はいない。今季の巨人戦における高橋の投球は、まさに“無双状態”だった。矢野監督から大役に指名され、普段は独特のほんわかした雰囲気を漂わせる左腕が、強い決意を口にした。

     「最初を任せられたので、受け身にならずに攻めの投球ができれば。期待も感じながらですが、いつも通り、あまり気負わずに投げていきたい」

     5日、クライマックスシリーズ(CS)開幕前日の共同会見に臨んだ巨人の原監督、坂本からも、阪神攻略のカギとしてそろってその名を挙げられた。それも当然だ。9月25日の今季初対戦では5安打13奪三振の完封勝利。10月14日の2度目の登板でも7回1安打無失点、11奪三振と圧倒した。百戦錬磨の坂本の「今年対戦しましたけど、一番すごいと思ったボールを投げていた」というコメントは、決してリップサービスではない。

     もちろん、巨人は対策を練ってきているはず。加えて左腕自身、10月21日の中日戦で左肘の違和感を訴え、以降は実戦登板から遠ざかる。中15日でのマウンド。それでも、早い段階からこの初戦に照準を合わせ、逆算して調整してきた。底知れぬポテンシャルを発揮できる態勢は整った。

     「自分なりにこれが一番だと思ったことをやってきましたし、それはいつも意識してやっていることなので、いい状態なのかなと思います」

     具体的なテーマに挙げたのが「低めに投げきる」「ストライク先行」「回の先頭を抑える」の3点。自分のペースでさえ投げられれば、どんな相手でも抑えられる力は証明済みだ。だから矢野監督からも改めて前日会見で「本当に期待の投手ですし、少ない登板の中でも完封含む素晴らしい投球をしてくれています。まずは高橋遥人に託したい」と大きな期待を寄せられた。

     過去にプレーオフ、CSファーストSの第1戦に勝ったチームの突破率は82・8%。この日は甲子園でショートダッシュなどで調整した左腕には、ポストシーズン全体の流れをつくる役割も託された。相手は日本のエース・菅野。いずれはそう呼ばれるかもしれない大器が、真っ向勝負を挑む。(山添 晴治)

     【突破率82.8%】04年以降のプレーオフ、CSファーストSで第1戦に勝った過去29チームのうち、24チームがファイナルSに進出しており突破率は82.8%。阪神のファーストS初戦勝利は3度あり、14年(○→△=突破)、17年(○→●●=敗退)、19年(○→●○=突破)。突破率は66.7%。




    タイガースファンの皆さんおはようございます🐯 いよいよCS1戦目の日が来ました! 満を持して髙橋遥人先発という事で、読売戦今シーズン防御率0,00🤭 データ少ないですけど😂 いかに1点をどん欲に取って行けるか?がカギになりそうですかね! 頑張れ!阪神タイガース✊ 今日は勝つぞー🐯 pic.twitter.com/TFst1Dy85K


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     阪神・矢野燿大監督(52)が23日、今季適用される九回打ちきりルールを受けて、先手必勝を掲げた。今季も虎には強力ブルペン陣が控える。前倒しでの継投について「先発が長く投げてくれたらという理想はある」とした上で「勝負にいくとなれば代えるのも一つ」と構想を明かした。

     オープン戦のリリーフ防御率は12球団トップの1・47。勝利の方程式に名前を連ねるスアレス、岩崎、岩貞だけでなく、ドラフト8位・石井大(四国ILp高知)、加治屋、桑原、小林、小野らも好調をキープ。ゲーム展開によっては序盤の代打攻勢から、積極継投も視野に入れている。

     矢野監督は「攻撃で言えば足を使うというのも一つ。1点を防ぐという部分でもより勝負にいく段階が早くなると思う」とも予告。勝機と見れば、代走、守備固めでも果敢に勝負手を打つ。植田、江越らスペシャリストの重要度は増しそうだ。

     この日は神社参拝の後、甲子園に隣接する室内練習場で行われた2軍練習を視察した。キャンプ中に故障離脱した高橋らに声を掛け「ここからはい上がってきてほしい選手もたくさんいる。全員で戦うのがうちの野球」と力を込めた。チーム全体を把握し、采配のイメージを膨らませる。




    コロナ禍での特別ルール、先手必勝で対応したい! 阪神・矢野監督 先手必勝!九回打ちきりルールへ超積極采配や/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/03/24/0014176289.shtml  @Daily_Onlineより


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     「阪神4-3ヤクルト」(3日、甲子園球場)

     阪神が4カード連続勝ち越し。19年から就任した矢野監督は通算100勝を達成した。13連戦の最初のカードを勝ち越し、4日からは7・5ゲーム差で首位の巨人と甲子園での4連戦に臨む。

     ここまでの対戦成績は2勝8敗。独走を許す一因にもなっている。

     矢野監督は「やられてることも僕ら自身が一番分かってますし、勝たないと巨人を引きずり落とせない、僕らが上に行けないのは重々分かってますし、タイガースファンのみなさんの思いもね、十分に僕ら分かってるんでね、その思いをこの4連戦しっかりぶつけていきたいと思います」と並ならぬ決意を口にした。

     巨人はDeNA戦で3連勝を飾り、現在5連勝中。この日のDeNA戦は13点を奪って圧勝した。

     「あんだけ点取ったらあれやけど、向こうもいい形でこっちに乗り込んでくる。またピッチャーも、頭はシーズン中やられているし、シーズン通してもいいピッチングしている投手(戸郷)なんで。うちも西でいくんで、そういうところでは、最低限のという形が作れたんで、思いきり僕らはぶつかっていくしかないんで、全員でぶつかっていきたいと思います」

     まずは先手必勝を狙う。




    【YouTube 虎バンチャンネル】 🐯動画公開中!🐯 後半戦最初の山場、巨人との4連戦を前に矢野監督が宿敵を語る! 気負ってる?意識し過ぎ? 全て答えて頂きました。 これを観て明日からの巨人戦に備えましょう🐯 #阪神タイガース #虎バン #矢野燿大 #マクガフありがとう  https://youtu.be/f4axC7xqm0c  pic.twitter.com/jbkbKZoKk0



    @abc_toraban 開幕カードを除けば 今季初の週末の伝統の一戦🐯🐰


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