とらほー速報

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    先発岩貞

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     「阪神-DeNA」(2日、甲子園球場)

     エース・西勇が先発した前夜の一戦で完敗に終わった阪神。1分けを挟んで3連敗となり、再び借金生活へと入ってしまった。

     DeNAの先発は防御率1・88でリーグ2位につける平良。好調右腕に対する阪神打線には2試合ぶりに糸井が「2番・右翼」で復帰した。7月に入って当たりが出ていないが、好調を取り戻しつつある1番・近本とのコンビでチャンスを作りたい。

     クリーンアップは変更なし。そろそろボーアの一発が期待されるところだ。

     先発は岩貞。6月27日・DeNA戦から5試合黒星なしとはいえ、最近2試合は5回持たず、いずれも4回3失点で降板している。「ここ2試合は早い回で降板してしまっているので、目の前のアウトを一つずつ丁寧に取って、少しでも長いイニングを投げ、チームの勝利につながるようなピッチングをしたいです」と信頼回復へ気合が入る。




    【 阪神 】 1 近本 (中) 2 糸井 (右) 3 サンズ (左) 4 大山 (三) 5 ボーア (一) 6 梅野 (捕) 7 木浪 (遊) 8 植田 (ニ) 9 岩貞 (投)  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #Its勝笑Timeオレがヤル



    @hanshintigersjp 糸井さん足大丈夫なん?



    @hanshintigersjp セカンド上本ライト高山はよ


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     ◇セ・リーグ 阪神2―3巨人(2020年6月19日 東京D)

     【新井貴浩 視点】スポニ本紙評論家の新井貴浩氏(43)はセオリー外で飛び出した阪神・西勇輝投手(29)の先制弾に“矢野イズム”を強く感じ取った。

     吉川尚の本塁打は相手が上だったと思うしかない。内角に意識はあっても、狙ってはいなかったと思う。狙っていたら、一塁側へのファウルになる球だ。それくらい厳しいコースだった。いい反応で、腕をたたんで体を回転させた。阪神バッテリーにすれば、意図した球を意図した通りに投げられた。それを打たれたのだから仕方ない。落ち込むことはない。切り替えればいい。

     継投のタイミングも当然だと思った。開幕戦は独特の緊張感があって疲労は倍と言っていい。特に今年は特別な開幕だ。西勇輝は7回2死で打席に立つ準備をしていなかったし、しっかりコミュニケーションを取った上での交代だった。

     阪神からすれば、いい材料はたくさんあった。西の本塁打にはビックリした。菅野は直球に力があったし、変化球も切れていた。コントロールも抜群で、追い込まれたら難しい。打つには積極的にいくしかないと見ていた。それでも2死無走者で、投手の初球打ちはセオリーにない。巨人バッテリーも「打ってこない」と思っていたはず。投手だし、菅野にすれば、少し力を抜いた直球だった。

     ベンチから「打っていけ」と指示があったかもしれない。明確な指示がなかったにしても、初球から打ちにいけるムードが阪神ベンチにはあるのだろう。矢野監督が普段から掲げてきた「超積極野球」があったから生まれた先制弾だった。

     マルテの状態の良さも目を引いた。初回はフルカウントから外角いっぱいのスライダーで見逃し三振。ボールと見切った球をストライクに取られた。ただし、昨季なら空振りした球かもしれない。4回の2打席目の初球は同じ外角スライダー。前の打席で見極めたと思った球をストライクに取られたので、打者心理としては振りたくなるところ。冷静に見逃し、2球目の内角ツーシームを打ち返した。球が見えているし、来日2年目で日本の配球に対する経験値を感じさせる打撃だった。

     注目のボーアは速球への対応が鍵になりそうだ。菅野の150キロ超に対して全体的に振り遅れの印象があった。逆に追い込まれてからの変化球には大きく崩されていない。対応力はありそうだ。

     無観客での開幕。観ている側からすれば、普段通り、いや、普段以上に手に汗を握って見入った。やはり、野球に飢えていたのだと思う。まずはスタートを切れたことを喜びたい。過密日程で選手たちは大変だけど、素晴らしい奮闘を、これからも見せてほしい。




    今日岩貞くんか!



    岩貞はグッチでいってほしいけど 昨日まともに打ててた梅ちゃんベンチはもったいないなあ


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