とらほー速報

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    初登板

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     ◇セ・リーグ 阪神2-3広島(2022年3月29日 マツダ)

     先発した阪神・西勇が、6回2/3を投げ4安打1失点と役割を果たした。

     「粘りながらというか。ボール自体を浮かさないように相手が対戦も何回もあるなかで我慢比べだった」

     広島戦通算12勝5敗、マツダでの通算7勝3敗と相性の良さはあるものの、好調な広島打線に対し慎重を期してコーナーや高低を意識しながら投げ分け。3回には、先制点を許したが、すぐさまけん制で刺しピンチを脱出した。

     要所を締めながら108球を投じたが、後続が打たれて白星はお預けとなり「これも結果やし、続けていいピッチングというのもしながら、(チームに)勝ちがどんどん転がってこられるように応援するだけ」と前を向いた。




    #阪神タイガース 🐅今日のポジティブ ・西勇輝7回途中1失点の好投 ・大山4試合連続安打 ・岩崎2奪三振で不安払拭



    【阪神】今季初登板の西勇輝、7回途中1失点で勝ち投手の権利得て降板(スポーツ報知) #carp  https://news.yahoo.co.jp/articles/8895301d9d55c728392e1e0f113d32f540cc4f0b  今年も西投手には苦労しそうです。


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     聖地での“初登板”はプロとして最初の恩返しとなった。ドラフト1位・西純は24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(甲子園)で3回無失点と好投。2軍公式戦で初登板初勝利を挙げた。創志学園2年夏の2回戦で下関国際に敗れて以来の甲子園のマウンドではさまざまな思いが交錯していた。

     「いいイメージで入れた。懐かしいと思った。高校2年生の時に出て、3年生では甲子園には来られなかったんですけど、本当に自分の中ではスゴく特別な球場なので」

     やはり甲子園での登板は気持ちは高ぶる。高校1年の秋に亡くした父が甲子園に対する思いを特別なものにしてくれたからだ。生前から「甲子園で投げているところを見たい」と活躍を楽しみにしていた父は甲子園で投げている息子を見ることなく、この世を去った。そして、悲しみに耐え、2年の夏に甲子園の土を踏んだ。

     プロという立場になって経験する甲子園は違った。今までに経験のない無観客。声援がない聖地に不思議な感覚を感じながらも、支えてくれるすべての人に感謝を込めて腕を振ったという。

     「お父さんもそうですし、お母さんにも頑張っている姿を見せたい。応援してくれる人にいい姿を見せたかった」

     きっと、この思いは天国の父、支えてくれた母、弟にも届いているはずだ。ただ、これはゴールではなく通過点。将来は猛虎のエースとして甲子園で躍動する姿こそ、最高の恩返しとなるはずだ。(記者コラム・長谷川 凡記)




    阪神・西純 聖地での“初登板”はプロとして最初の恩返し― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/06/27/kiji/20200626s00001000585000c.html 



    @sponichi_endo 昨年のドラフトで入団した甲子園の申し子達が一軍の甲子園で活躍する事が待ち遠しい。


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