阪神・前川右京外野手(21)が沖縄・宜野座キャンプで劇的な進化を見せている。フリー打撃では、本人いわく「8割の力感」でサク越え。昨秋から重ねてきたトレーニングが実り、NPB屈指の打球速度170キロ超えも記録した。高卒4年目の打撃に巨人の007もビックリ。阪神担当の直川響記者が、急成長した若虎を「見た」。今キャンプ取材中、前川の打球に思わず目を疑った。フリー打撃で、私が「フェンスに届かないだろう」と判断した打球が、軽くサク越え。これまでもコンタクト力やパワーはあったとはいえ、高卒4年目とは思えない力強いスイングだ。私の隣で巨人・真田裕貴スコアラーも仰天した。「あの左打者は前川選手ですよね? 新外国人かと思いました」と驚きを隠せない様子だ。真田スコアラーは「パワーがあり、アベレージも残せる。まさに現役時代の阿部慎之助さんみたい」と自軍の指揮官に前川を重ねた。「今年30本は打ちそう」と昨年5月にプロ初本塁打を放ち、まだ通算4本塁打の前川の覚醒まで予言した。取材を進めると、進化の一端が見えてきた。昨年11月の秋季キャンプでは新任・小谷野打撃コーチ発案のロングティーで飛距離を意識し、本数を減らしてフルスイング。より遠くへ飛ばせるようになった。オフには地元・三重で筋トレに励み、4キロ増量した92キロでキャンプイン。最大出力が上がり、自己最重量ボディーも手に入れたことで、打球速度が増した。今キャンプでは最速170キロ超えの打球速度を計測。智弁学園の先輩で6年連続30本塁打の巨人・岡本、22年3冠王のヤクルト・村上ら球界を代表する打者に肉薄する数値を出した。今季初の対外試合だった15日・楽天戦(宜野座)では変化球を右翼へ3ラン。藤川監督から開幕6番に想定される前川は、「8割の力感で、サク越えできる」ときっぱり。自信も増したその表情を見て、一気にスターダムへ駆け上がる予感さえしてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c40a5838f9d54ec72b8e3518e662e5981b438be
1: 名無しさん@\(^o^)/ 2025/02/18 (火) 09:56:32.097 ID:vzroSKEngR
他のコメントにもありますが熱血タイガース党のキャンプリポートを自分で椅子に座って報告してたけど画面に写る太もものエグい事には驚きました。競輪選手かスピードスケートの選手レベルですよ。あの太ももから出来る下半身から回転させる打法なら打球速度も出るのは納得ですよ。彼が3番でいいと思うけど。打率3割と本塁打15本は打つでしょう。故障にだけは気を付けて欲しい。
2: 名無しさん@\(^o^)/ 2025/02/18 (火) 10:10:01.907 ID:3VcldvqQ63
捉えがええさけな。ちょっとドアスイングではあるが。現段階ではスイング軌道からして中距離打者。今後打球の角度が付く様にいじるかどうか。個人的にはいじらずともパワーで凌駕した結果として飛距離に結びつけて欲しい。






