とらほー速報

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    加治屋蓮

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     阪神ドラフト8位・石井大智投手(23)=四国ILp高知=が19日、プロ入り初めて出場選手登録を抹消された。1軍では5試合に登板し、0勝0敗、防御率は14・54だった。

     開幕1軍をつかんだ石井大。矢野監督からの期待も高い右腕だが、18日・ヤクルト戦(甲子園)で山田に3ランを許すなど計4失点。登板後は、厳しい表情でベンチから戦況を見つめていた。

     試合後、矢野監督は「それは落とすかもしれんし」と2軍再調整の可能性を示唆していた。石井大とともに加治屋の抹消も決定した。




    石井、加治屋抹消か 今年の矢野は見切り早いな 去年はズルズルと小川使ってたしな



    やっぱり石井と加治屋落ちたか そらなあ昨日のじゃ 馬場辺り明日上がってくるのかな



    やはり加治屋投手と石井投手はファーム行き。



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    ◇2日 阪神―中日(京セラドーム大阪)

     阪神の藤浪晋太郎投手(26)は先発で6イニングを7安打1失点、6奪三振で終え「苦しい場面が多く、きれいなピッチングとはいきませんでしたが、何とか粘ることができて良かったです」と振り返った。

     2回二死から京田にセンターへ三塁打され、次打者・木下拓の際にボークで先制を許した。だが、4回一死満塁のピンチは木下拓を空振り三振、大阪桐蔭高の後輩・根尾を二ゴロに抑えて事なきを得た。さらに5回は2死から満塁とされたが、大阪桐蔭高の先輩・平田を空振り三振。粘りの投球を見せた。

     中盤の苦投には「あと1イニングは投げてリリーフの方へバトンを渡したかったですが、そこを課題点として次も頑張りたいと思います」。

     プロ9年目で初めて開幕投手を務めた藤浪は勝ち投手の権利を得て降板したが、8回に試合は振り出しに戻り、今季初勝利は次戦以降にお預けとなった。




    藤浪くんの勝ちが…



    また藤浪の勝ち消えたやん もう完投した方がええやろ 可哀想なってくるわ



    この内容で藤浪の勝ち消されるのさすがにかわいそう


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    <広島4-2阪神>◇31日◇マツダスタジアム

    阪神は自慢の救援陣で突き放された。2-2の6回から登板した2番手加治屋が、1死走者なしから7番クロンに内角直球を左翼席に運ばれ、7回にも3番手岩貞が先頭菊池涼にソロ本塁打を浴びるなど、1発攻勢でリードを広げられた。

    負け投手となった加治屋だが、26日にはヤクルトとの開幕戦で移籍後初勝利を挙げるなどベンチの信頼をつかみつつある。勝ちパターンの1人である岩貞とともに、今後も厳しい局面での登板が見込まれる。




    「自慢の救援陣で突き放された」のではなく、「勝ちパターン4人を固定していない弊害が出た」のだと思う。現状では先発を早々に諦めてロングリリーフを出す時に迷いが生じる→阪神自慢の救援陣で突き放された、加治屋と岩貞被弾  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103310001331.html 



    伊藤将は初登板を勝ち星で飾れなかったのは残念だけど、先発としては十分な働き。 加治屋にしろ岩貞にしろ、HR食らう日もある。 近本もその内あがってくるだろう。 佐藤輝君は、ルーキーなんだから長い目で見るべき。


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    加治屋よ目指せ、虎投4人目のカムバック賞! 阪神のデータを深く深く掘り下げる、スカイAの人気番組「虎ヲタ」に出演中の高野勲記者は、今季阪神に加わった加治屋蓮投手(29)に期待を寄せています。開幕のヤクルト戦で勝利投手となるなど、さっそくの活躍です。阪神からカムバック賞に選ばれた3人の投手は、いずれも他球団からの移籍選手。18年にソフトバンクでパ最多72試合に登板した実績を持つ右腕に、復活の気配が漂います。

      ◇  ◇  ◇

    ソフトバンク戦力外の屈辱を乗り越え、加治屋は開幕カード3連勝の立役者となった。この勢いに乗って、ぜひカムバック賞を目指してほしい。不振や故障から立ち直った選手をたたえるこのタイトルを獲得した、阪神の選手は過去5人。うち投手は3人で、いずれも移籍選手である。

    球団で初めて受賞したのが、75年の安仁屋宗八だ。広島のエース格として活躍しながら、若生智男との交換トレードで阪神入り。前年74年の4勝から、一念発起し12勝。防御率1・91でタイトルを獲得し、鮮やかに復活を遂げた。サイドからの変則投法で68年に23勝した右腕は、さび付いてはいなかった。

    2人目の遠山奨志は、85年ドラフト1位で清原和博(西武ほか)の外れ1位として阪神入りしたエリートだ。1年目8勝したが、91年ロッテへ移籍。野手に転向も結果が出ず、97年戦力外に。阪神復帰し投手に戻った。99年就任した野村克也監督の指示でサイドスローに転向し、見事によみがえった。同年の巨人戦では松井秀喜を13打数ノーヒットに抑え、「顔も見たくない」と言わせてみせた。

    01年に阪神入りした成本年秀は、抑え投手として息を吹き返した。ロッテで96年セーブ王。00年戦力外となったが、阪神との契約を勝ち取った。01年オープン戦で好成績を残し抑えに定着する。オールスターにも選ばれ、20セーブは阪神最多だった。

    カムバック賞受賞者以外にも、成功例はある。今や絶対的なクローザーとなったスアレスも、元戦力外だ。右肘手術から低迷し、19年ソフトバンクを退団した。20年阪神入りの際には、ガンケルやエドワーズらに次ぐ存在とみられていた。160キロの剛速球を決め、25セーブでタイトルを獲得。今季も開幕戦でセーブを挙げ、ソフトバンク時代も同僚だった加治屋とともに勝利の輪に加わった。

    他球団を自由契約となった投手を再生させ、巧みに使いこなす土壌が阪神にはある。幸先よく飛び出した加治屋にも、ぜひ後に続いてほしい。【記録担当=高野勲】

    ◆開幕ヤクルト3連戦での加治屋 26日の初戦は石井大が同点打を浴びた7回2死三塁でマウンドへ。西浦を遊ゴロに打ち取り難を逃れた。8回先頭の中村に右前打されたが、代打古賀にバントをさせず三振に。2/3回を無失点。他球団を自由契約となり加入した投手の開幕戦勝利は、球団初だった。28日の第3戦は好投のガンケルの後を受け7回に登板し、3人でピシャリ。移籍後初ホールドを挙げた。

    <戦力外を経て阪神で活躍したその他の主な投手>

    ◇石毛博史(03~05年)かつては巨人の抑えの切り札で、2度のセ最多セーブを誇った。近鉄を経て03年に阪神入り。夏場に1軍へ上がり、疲れの見えた救援陣を助けてVの立役者となった。

    ◇伊藤敦規(97~02年)オリックスでは西武キラーとして鳴らしたが、移籍先の横浜(現DeNA)では不振に。阪神の入団テストに合格すると、97年から5年連続50試合以上というフル回転でブルペンの主役を務めた。

    ◇加藤康介(11~15年)ロッテ-オリックス-横浜と渡り歩いた不屈の左腕だ。12年防御率0・83、13年1・93という絶対的なセットアッパーに。13年の61試合登板はチーム最多だった。

    ◆カムバック賞 NPBのタイトルのひとつで、74年に制定された。ケガや病気、不振などで第一線を離れ、復活を遂げた選手に授与される。セ、パ各連盟の理事会の認定により決まる。18年の松坂大輔(中日)を最後に最近2シーズンは両リーグとも該当者がいない。

    ◆虎ヲタ~知ればアナタも人気者~ 阪神タイガースをデータから読み解く、新感覚の野球情報番組。ファン目線のトリビアなものや、日刊スポーツの記者が持ち込みで紹介するここだけの硬派なネタで、阪神を徹底分析する。増田英彦(ますだおかだ)関本賢太郎(阪神OB)高野勲(日刊スポーツ記者)がレギュラー出演。4月号のテーマは「背番号」。選手の背中を飾る、数字の魅力について語り尽くす。放送予定はスカイAのホームページで。




    阪神加治屋に復活の気配…目指せ4人目カムバック賞  https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202103290000914-0.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  カムバック賞 _φ(・_・ NPBのタイトルのひとつ。ケガや病気、不振などで第一線を離れ復活を遂げた選手に授与される。 2020年ファームでは防御率1.69やったし第一線を離れたと思ってないからなんかビミョー



    ホークスにはポテンシャルの高い選手が多い 他球団の垂涎の的になるのは当然 そしてこうやって他球団で花を咲かせてくれることもファンとしては嬉しい ある意味チャンスを掴んだんだから離さないで頑張って欲しい #sbhawks 阪神加治屋に復活の気配…目指せ4人目カムバック賞  https://news.yahoo.co.jp/articles/18a985c1ca7a0b4e13ec784d7989d15b0b557900 


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    <ヤクルト2-8阪神>◇28日◇神宮

    ソフトバンク戦力外から新加入の阪神加治屋蓮投手が、タテジマ初ホールドを記録した。

    「勝っている場面で出してもらっているからには、しっかりと結果で応えたい」。7回に2番手で登板し1イニングを8球で3人斬り。新人元山からは得意の高速フォークで空振り三振を奪った。26日の開幕戦では移籍初登板初勝利も挙げたが「また次、相手も変わりますし、初めてのセ・リーグなのでしっかり作戦、配球を立てていきたい」と引き締めていた。




    新天地で、しっかり自分のポジションを確保してほしいですね。 阪神加治屋、移籍後初ホールド「結果で応えたい」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103280001110.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    しかし加治屋も良いピッチングしてるなあ……毎度思うけどなんでこのレベルの投手を戦力外にできるんだソフトバンク……いや、案外阪神の投手再生工場のおかげ説もあるか?


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