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 「日本ハム3-10阪神」(9日、札幌ドーム)

 セ・リーグ首位の阪神が12安打10得点の猛攻で5月13日・中日戦、同14日・巨人戦以来の連勝。2位・巨人とのゲーム差を今季最大「5」に拡大させた。

 ドラフト1位の佐藤輝(近大)は5打数2安打2打点。四回にチャンスを広げる中前打、五回には1死一、三塁から右翼線へ2点二塁打を放った。交流戦での打点を「11」とし、球団の新人選手では2017年の糸原(9打点)を抜いて最多記録を更新した。

 前日8日は4打席連続三振を喫した佐藤輝だが、この日はきっちり勝利に貢献した。矢野監督は「持って生まれたものっていうか、あんまり動じないもん」と、5月の月間MVPも受賞した強心臓の怪物ルーキーを称賛した。




5回 タイムリー2Bヒット 佐藤輝選手コメント【6/9対日本ハム】 「打ったのはスライダー。良い場面で回って来ましたし、いつも通りしっかり自分のスイングをしようと思っていました。良いところに弾んでくれて、ついてました。」 #阪神タイガース #佐藤輝明



佐藤輝は谷川と入れ替わりやから容赦ないね マルチヒットで打点稼ぎや佐藤輝!


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