とらほー速報

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    吉田義男

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    <日本生命セ・パ交流戦:阪神2-10ソフトバンク>◇5日◇甲子園

    阪神は逆転負けを喫し、デーゲームの連勝が16で止まり、日本新記録はならなかった。これで16試合連続で白星と黒星が交互に続く「オセロ勝敗」となった。交流戦で貯金を伸ばせずにいる阪神に対し、日刊スポーツ客員評論家の吉田義男氏は「踏ん張りどころ」と指摘した。

       ◇   ◇   ◇  

    阪神は交流戦で連勝ができなくなった。これで11試合を戦ったが、守護神スアレスの登板も4試合にとどまっている。

    吉田 交流戦で勢いをつけて独走態勢に入るのではとみたが、スアレスにつなぐまでのリリーフ陣の不調は痛い。ここは踏ん張りどころで、ベンチワークのやりくりが求められます。みすみすゲームの流れを逆流させてしまいましたな。

    5回。近本の三安と犠打で1死二塁。マルテの打席で二塁走者の近本がソフトバンク先発マルティネスからのけん制に刺された(記録は盗塁死)。

    吉田 わたし自身も、選手、監督として遭遇している“塁上死”ですが、きつく戒められた凡プレーです。あそこは押せ押せムードで、クリーンアップに任せてじっくり攻めるべき場面でした。せっかく主導権を握るところが、首位をいくチームの試合運びとは言えなかった。油断したとは思えないが、当たり前のことを当たり前にできなかった結果でした。

    直後の6回に伊藤将が真砂に適時二塁打、甲斐には逆転本塁打を浴びた。7回無死一塁からは大山が川島のバスターをはじいた。続く今宮の犠打で二、三塁、3番栗原の投ゴロで加点。柳田の遊ゴロをショート中野が一塁に悪送球し、この回2点目が入った。

    吉田 中野を突いた柳田のゴロだが、周囲はイレギュラーだとか、バウンドが合わなかったせいと言うかもしれないが、わたしに言わせればグラブを立てて処理するプレーでした。6回にファインプレーをしていただけに残念だが、次に生かしてほしい。一方、近本が二盗を試みた1回、甲斐からの送球を受けた今宮のタッチプレーはプロの技だった。塁上の一瞬のプレーは内野手の見せ場です。【取材・構成=寺尾博和編集委員】




    吉田元監督も言われている通りあの近本の飛び出しは罰金もん。これがあったから逆転の流れを作ってしまったんや! 何が甲斐への一球や!しっかり野球を観ろ!YouTube 【吉田義男】流れ変えた近本“塁上死” 阪神連勝できず「踏ん張りどころ」(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/06425b57e8f443adf1dc8db7f9b5eec7f582a312 



    お元気そうで何よりです。 #吉田義男 【吉田義男】流れ変えた近本“塁上死” 阪神連勝できず「踏ん張りどころ」  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202106050001056.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    <巨人5-6阪神>◇16日◇東京ドーム

    巨人対阪神の3連戦でもっとも感じたのは、巨人は大変だなということですわ。阪神は1つ負けたが、3連勝してもおかしくなかった。カード2戦目も最終までチャンス、チャンス、チャンスで押し続けましたからね。

    この一戦も「岩貞-岩崎-スアレス」で1点を守り切ったように、絶対的な勝ちパターンが確立されているのが最大の勝因です。ベンチにとって「9回打ち切り制」によって計算が立つのは強みといえます。

    3安打の近本はここまで好不調の波があったが、これで乗ってくるんと違いますか。ロハスに代わって本塁打を放った陽川も立派でした。あれで4番佐藤輝の3つの空振り三振が目立たなくなった。佐藤輝も振っての三振はいいんです。

    このカードはマルテの存在も大きかった。初戦も同点本塁打が起点になってひっくり返した。この日も3回の遊安が敵失を誘って得点に結びついた。マルテをはじめチーム全体がボールの見極めができているのは、巨人との違いですわ。

    殊勲者が日替わりで出てくるチームは強い。糸原の調子が下がってくると近本が上昇してくるという図式も長いシーズンを戦う上では理想的ですわ。これにまだ大山が控えているんだから、チーム力が簡単に下降することはない。

    ここまでセ・リーグの戦いをみていると、対抗馬としてでてくるとしたら巨人でしょう。でも投手力のもろさに、守備、走塁にミスの目立った巨人より阪神のほうがレベルは上。これで18日から甲子園でのヤクルト3連戦に勝ち越せば独走態勢に入るかもしれませんよ。(日刊スポーツ客員評論家)




    岩貞岩崎スアレスと調子悪くなったらって考えるとマジ怖いな 頼りっぱスタイルや 他もどんどん使っていかんとまじ恐ろしい。



    今さらだけど今日は岩貞岩崎スアレスに助けられたなー岩貞は安定感取り戻して欲しい




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    26日に開幕するプロ野球。日刊スポーツ評論家、総勢25人が順位予想をしました。吉田義男氏のセ・リーグ予想は以下の通り。

        ◇    ◇    ◇  

    毎年念願の意味を込めて阪神の1位を貫いてきたが、今年は実力で予想ができます。チームは世代交代に成功した。新人佐藤輝の加入で相乗効果も見込めるようになった。ちょっと持ち上げすぎですかね。

    近本が安定してきた。糸原に、マルテ。大山も引っ張れるようになって、まだ伸びしろがあります。サンズに、佐藤輝がいて、正捕手が梅野、ショートは木浪。久しぶりに打順を固定できますな。

    左の代打は糸井が切り札、右は原口が出てくるでしょう。オープン戦は結果を残せなかったが、期待されている高山も控えてます。野手の戦力層が厚くなったことの表れですわ。問題は投手力。そのカギは藤浪と違いますか。

    開幕は神宮のヤクルト戦。村上は成長してるが、山田の値打ちって本当のところどうなんですかね。パ・リーグも含めて投手出身の監督がどうやって野手を厳しく使っていくかじゃないですか。

    巨人には優勝疲れがみてとれますな。巨人だからそれなりに戦うでしょうが外国人次第ですわ。阪神は独走はないだろうが安定した戦いはできる。井上、小幡ら若手の成長も見守っていきたいです。




    【話のダイジェスト】 吉田義男さんと、寺尾博和さんに 今年の阪神タイガースについて伺っています! 今年は優勝間違いないでしょ? 吉田さん、寺尾さん!! #ABCラジオ #おはパソ #阪神タイガース pic.twitter.com/RF7nVrdGJq



    @ohapaso 待ってました。 吉田さんの「阪神優勝」。「そらそうよ」。


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    <阪神5-4巨人>◇4日◇甲子園

    ヤクルトに勝ち越し、首位巨人とのカード初戦も逃げ切った。阪神の13連戦はスタートからすべて1点差ゲームで厳しい戦いを強いられている。

    吉田 一戦必勝しかない。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、阪神にとって敵は巨人だけですわ。戸郷を引きずり降ろしたのは収穫です。サンズのホームランは値千金だった。西の継投は遅れたが、抑えのスアレスに安定感がある。それほど巨人は怖くない。そしてわたしがあえて評価したのは小幡の働きです。

    6回。小幡がバットで5点目をたたき出したのが効いた。ただ7回の巨人に2点を許したのは、小幡が先頭亀井の二ゴロをファンブルしたのがきっかけだ。

    吉田 本人が一番わかっているエラーです。失敗して覚えるんです。彼に素養を感じなければ、ここで取りあげませんわ。ファームの試合でもみてきた。重箱の隅をつつけば、いくらでも言いたいことはある。でも特に守備に関して捕ってから送球する動き、一連の流れが非常にスムーズです。4回の打球も普通にアウトにしているようだが難しい打球ですよ。

    4回。先頭で2番松原の二ゴロは瞬時にはねたが、小幡が処理した。手ごわいクリーンアップを前に堅いディフェンスをみせたのだ。

    吉田 小幡の反応が良かった。しばらく使い続けてほしい。首脳陣は1軍に上がってきた糸原に、おれの出番はまだまだかと思わせるんですわ。それが競争を生んで、戦力層になる。小幡にとって、またチームにとって中身のある勝ちになりました。

    【取材・構成=寺尾博和編集委員】




    阪神小幡が好反応、使い続ければ競争生む/吉田義男(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/02d1cdd9fb21f8ba981fb90e8d0cfa83940f2a61  阪神では数少ない守備で良い動きの出来る選手なのでこのまま定着して欲しい



    上手く育てて投の高橋遥人と打の小幡として将来の阪神を背負って欲しい。/阪神小幡が好反応、使い続ければ競争生む/吉田義男 #hanshin #tigers  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202009040001103.html?utm_source=twitter 


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    阪神藤川球児投手(40)が今季限りで現役引退することが31日、明らかになった。阪神球団が同日、発表した。

       ◇   ◇   ◇

    85年阪神日本一監督・吉田義男氏(日刊スポーツ客員評論家)「藤川は一時代を築いた投手だと思います。先発完投が理想だった野球から、リリーフとしてのポジションを確立した。85年は中西清起がロングイニングを投げた火消し役だったが、藤川は新しいタイプのクローザーでした。今振り返ると藤川のピークはリーグ優勝した05年でしたね。ひとつの世代交代を感じます。引退後はワンポイント置いて生え抜きの投手コーチとして阪神に戻って、後輩の指導にあたってほしいと切に願います」。




    吉田義男氏、藤川引退に「ひとつの世代交代感じる」 - プロ野球 : 日刊スポーツ 今はどの球団も勝利の方程式を作ってるけど、その先駆けは間違いなくJFKだよな。 球児の活躍は中継ぎが注目されるきっかけとなったと思うとその功績はすごい #hanshin  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008310000833.html 



    まさしく世代交代の時、です。 吉田義男氏、藤川引退に「ひとつの世代交代感じる」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008310000833.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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