とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    大山悠輔

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    勝負の4年目を迎える阪神矢野燿大監督(53)が18日、今季の4番を大山悠輔内野手(27)と佐藤輝明内野手(22)の2人に競わせる考えを明かした。大阪・読売テレビの早朝情報番組「す・またん!」に生出演。「2人の争いがチームを強くし、本当の4番ができる」と、17年ぶりリーグ優勝へ、日本人4番の確立を掲げた。

        ◇    ◇    ◇

    矢野監督は今季4番を任せたい選手を問われ、「大山 佐藤輝」と2人の名前をボードに書いた。「競争の中で勝ってきて大山になったらいいんじゃないか。逆に輝が『いやいや大山さん、僕がいきますよ』となったら、この争いがチームを強くすると思うし、本当の4番ができると思う」と熱く説明した。

    17年ぶりのリーグ制覇へ、日本人4番の必要性を痛感している。勝率5厘差でV逸した昨季。優勝をさらわれたヤクルトには村上が不動の4番としてMVPを獲得。矢野監督は「(4番が)しっかりしていくと(チームも)安定していく」と猛虎打線の核を望む。その実現にぶち上げたのが、「大山VS輝」の構図だ。

    昨季は大山がチーム最多の93試合、佐藤輝は11試合、4番で起用された。指揮官は「日本人選手が4番にいるというのは、チームもファンも求めているところ。悠輔(大山)が1年間不動というのが安定的だけど、そこに輝が入ればすごくおもしろい、いい打線になっていると思う」と話す。春季キャンプから、4番争いに激しく火花を散らすことで、チームに相乗効果をもたらすと考える。

    猛虎の4番という重圧のかかる打順で、大山には経験という財産がある。佐藤輝は昨季チーム最多24本塁打を放ち、将来チームを背負う存在だ。矢野監督も「飛距離、魅力は誰にもないものを持っている。甲子園のバックスクリーンの上に(打球が)乗る可能性はある。夢のある本塁打を打てる打者。どこまでいってくれるか楽しみ」と、2年目の怪物スラッガーの成長を楽しみにした。

    大山と佐藤輝は今キャンプで三塁手争いも注目されるが、矢野監督は「悠輔も基本三塁、輝も基本的には右翼かな」と、現時点での見通しを明かした。4番そしてサード。ハイレベルな争いを経て、2人が打線の軸として機能すれば、V奪回の猛虎打線が完成する。【石橋隆雄】

    ▼阪神の近年の4番打者をみると、04~09年の6年間は金本知憲が全試合で務め、しかもフルイニング出場していた。金本以後はマートンやゴメスら助っ人選手も多く務め、130試合以上で先発4番を打った日本人選手は、11年の新井貴浩(135試合)以降出ていない。昨季も大山が開幕から4番を打ったが、故障や不振もあり93試合どまりだった。




    ハイレベルな4番と三塁争い「大山VS輝」阪神矢野監督「チーム強くする」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202201180001012.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  大山悠輔選手か佐藤輝明選手か 4番争いはこの2人に絞られた🤔🐯 ハイレベルな4番争いを制するのは どちらだ!😶🐯



    【日刊スポーツ西日本写真映像チームのとっておき映像プレーバック】 19日の大阪1面は阪神矢野監督の”出てこい日本人の4番打者!” 85、03、10、11年は昭和と平成の3連発。22年は令和の3連発を待ってます。  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202201190000112.html  pic.twitter.com/ad8z96JlPh


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/01/18(火) 14:00:34.17 ID:aYlfaSat0
    ラッキーゾーン廃止後にOPS.900超えた阪神の日本人
    金本 .317 34本 113打点 OPS.995
    金本 .327 40本 125打点 OPS1.044
    金本 .307 27本 108打点 OPS.919
    糸井 .308 16本 68打点 OPS.900
    大山 .288 28本 85打点 OPS.918

    13: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/01/18(火) 14:02:22.14 ID:uP8Gd0Dcd
    まぁ大山はようやっとる

    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1642482034/

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    阪神小野寺暖外野手(23)は、外野のレギュラー奪取へ大山を“コピー”中だ。大山、梅野らとの沖縄県内での自主トレに、プロ3年目で初参加。昨年のウエスタン・リーグ首位打者は「積極的に質問をして、たくさん(知識、情報を)得ようと思う」と貪欲だ。

    打撃練習での飛距離の伸ばし方や、ウエートトレーニングなど、技術面のスキルアップだけでなく、戦闘ボディーの作り方にも目を向けている。「薬局とかに一緒に買い物に行ったりして」主砲の買い物カゴの中身を観察。ストレッチ用の器具や体作りのための食品を買い込む姿も参考にしている。「こんなところまで気を使って生活されているんだ、というのはあらためて実感しました」。さっそくヨーグルト食品や脂肪燃焼に役立つサプリなどを買い込んだ。

    ただし、大山のグラウンド内外の姿勢を見習っても“完コピ”はしない。「昨年は大山さんと同じ型のバットを使ってたんですけど、今年はちょっとだけ細くして自分なりに変えてみました」。アレンジを加えた上で、大山から「もうちょっとくり抜いたりしたらいいのでは」と助言をもらったという。一緒に過ごす時間から、定位置獲得への準備を整える。【堀まどか】

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神・大山悠輔内野手(27)が15日、沖縄県内のグラウンドで行っている岩崎、小川、梅野、小野寺、DeNA・山本との合同自主トレを公開し、オンライン取材に応じた。2020年にマークした打撃主要部門のキャリアハイを「最低ライン」と進化を目指す中で、最重要課題に掲げたのが故障とは無縁の最強ボディーの形成。栄養補助食品もフル活用で体の内側から強化を図り、今季こそ143試合を戦い抜いて悲願のリーグ優勝&日本一を成し遂げる。

     大山先輩は薬局に行くと籠いっぱいに栄養補助食品を詰め込んで、毎回のように“爆買い”しています-。明治プロビオヨーグルトR-1に、スポーツ&フィットネス飲料VAAM(ヴァーム)など…。沖縄合同自主トレの合間。私生活の一端を垣間見た小野寺が目を丸くして証言した。

     後輩に思わぬ情報を暴露された背番号3はニヤリと頬を緩めた後、真顔に戻って「元々サプリメントだったりに興味があるので。まず試さないと合っている、合っていないは分からない」と意図を明かした。トレーナーにも協力を仰ぎながら商品を選択し、健康管理を徹底している。

     全ては昨季の反省を踏まえた行動であり、さらなる進化を目指すためだ。129試合に出場して打率・260、21本塁打、71打点と一昨年の数字を全て下回った21年シーズン。1年間で3度、背中の張りで戦線離脱した。

     「もう一回、体のことは考えたいです。去年ケガで離脱しているので。技術とかそういうところもありますけど、体から向き合ってやっていきたいです」

     体を内側から強化することはもちろん、瞬発系のトレーニングなど外側からの強化にも力を入れていく。打率・288、28本塁打、85打点とキャリアハイを記録した20年シーズンの成績は「最低ラインとして一つの目安ではあります」とキッパリ。万全のコンディションで1年間を戦い抜ければ、その数字を超える自信はある。

     2月のキャンプには内野用、ファーストミット、外野用と3種類のグラブを持参する。今年も三塁での起用が中心となりそうだが、昨年の秋季練習で挑戦した外野も「どうしたらうまくなるか考えながらやっていきたい」と意欲的だ。対外試合の初戦となる2月8日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)にも出場する意向を示している。

     昨年、V逸した原因は「自分にもあると思っている」と話していた大山。「優勝に向けてやっていきたいですし、そこにどう貢献できるかをしっかり考えてやっていきたい」。誰よりも逆襲に燃える。必ず頂点をつかむ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神・梅野隆太郎捕手(30)が15日、沖縄県内のグラウンドで自主トレを公開。オンライン取材に応じ、打力アップへ大山と打撃用マシンを購入したことを明かした。打撃練習の効率化を図り、バットを振り込む量も増加。動作解析を用いて打撃映像を確認するなど調整にも余念がない。捕手としては先発陣の個人タイトル争いを期待し、リード面などでサポートすると誓った。

     南国の空に向かって、梅野は心地よさそうに次々と白球を飛ばしていた。時折、大山とも話し合いながらバットを振り込む姿も見られ、練習後のオンライン取材で今年は打力アップに重点を置いていることを明かした。

     「打撃の面では数多く打つようにしています。今年はマシンを購入してみんなで数多く打てるような環境を作ってやっているので」

     例年は主に選手同士が交代で打撃投手を務め、フリー打撃を行っていたが、打撃練習の効率化を求めて今年は大山と打撃用マシンを購入。一定のペースで打ち込める利点があり、スイング量の増加にもつながっている。

     打てる捕手としてのイメージも強い梅野。昨季は得点圏打率こそセ・リーグ2位の・321だったが、打率は・225と課題が残った。オフの期間は、打撃映像の動作解析も入念にチェックしており「ある程度の打撃スタイルを固めていくことが大切なんじゃないか」と認識。打撃フォームを確立させ、好不調の波を減らす。

     捕手としては、チームの先発投手陣でのタイトル争いを求めた。昨季は青柳が最多勝、最高勝率の2冠に輝き、秋山や伊藤将も2桁勝利を達成した。投手との共同作業となる部分も多いだけに、全面サポートを約束する。

     「(先発陣での)タイトル争いをチーム内に起こせるように頑張っていきたい。いい意味で争いができる環境を自分でもサポートというか、女房役としてやれることはたくさんあると思うので」

     打撃、守備の両方で「もちろん数字を上げていきたい」と決意した梅野。「どしっとした構えで捕手として戦い、最後はみんなで優勝して笑えるシーズンにしたい」。猛虎の悲願成就へ、扇の要が攻守でアシストする。






    続きを読む

    このページのトップヘ