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◇オープン戦 阪神3ー3西武 (7回表降雨コールド)(2021年3月12日 甲子園)

 先発で5回3失点だった阪神の藤浪晋太郎投手(26)が登板後、大阪桐蔭の後輩・森との対戦を振り返った。

 初回、1死一塁で迎え初球に投じた153キロの直球をフルスイングでファウル。「いきなり強いスイングで、さすが森やなと思いました」と警戒を強めたものの、3球目に投じた真ん中低めの152キロ直球を左翼越えに弾き返される適時二塁打を許した。

 「打たれた球はコースは甘いんですけど、高さってそんなに甘くないんと思うんで、あらためて良いバッターだなと思いました」。

 3回1死の第2打席は四球を与え、この日は1打数1安打1打点の森に軍配が上がった。登板前日には「余裕があれば意識して良いものをお見せできれば」と話していた右腕。投球自体は尻上がりに調子を上げ、2回以降は外野に1本も飛球を許さず快投し、決定している開幕投手の大役へ弾みをつけた。高校時代にバッテリーを組み、互いを認め合う「TOIN対決」は刺激になったはずだ。




西武・森 先輩藤浪打ちで打率・474に上昇「甲子園で試合ができて楽しかった」(スポニチアネックス) 甲子園で試合ができて楽しめて良かったですね #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/bca32e9bb490aaf7dd563554245ef03e7a62511d 



森に打たれた藤浪の球筋も低さも悪くないからこりゃ森が上手い


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