佐藤輝明が契約合意!総額5億円でサイン「自費キャンプ」回避
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阪神佐藤輝明内野手(25)が23日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改を行い、現状維持の年俸1億5000万円でサインした。今季は新人から4年連続で規定打席に到達し、打率2割6分8厘。121安打、16本塁打で球団史上初となる新人から4年連続2桁本塁打&100安打を達成した。さらに70打点を稼ぎ、球団史上最速の300打点に到達する記録ずくめのシーズンとなった。一方で、5月には約3週間の2軍降格も経験した。「悔しいシーズンだった。数字を見れば下がっているので。もっとできたと思います」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b63c04baace15df063625e7d738028a15ee1a8
阪神の才木浩人投手(26)が20日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7千万円増の1億2千万円でサインした。才木は「ここで満足してはいけないと率直に思った。一番以外に価値はないと思っている。貪欲に目指してやっていかないといけない」と気を引き締めた。今季は自己最多の13勝(3敗)、防御率1・83をマーク。エース級の活躍を果たしたが、「チームは優勝できていない。個人的にもタイトルをひとつも取れていない」と強調。9年目の来季へ向け、「今季以上の数字を残すことは大前提。タイトルは取れるものはすべて狙う。まだまだ個人的に、パフォーマンス的にものびしろはあると思っている」と意欲を示した。(金額は推定)
https://news.yahoo.co.jp/articles/93f5b93be49aeb574de8332bbebcc81962bffc8d
阪神・大竹耕太郎投手(29)が西宮市内の球団事務所で17日、契約更改交渉を行い、2300万増の9000万円でサインした。(金額は推定)2017年育成ドラフト4位でソフトバンクに入団し、1年目の18年に支配下登録。22年オフの現役ドラフトで阪神に移籍して今季は11勝を挙げ、2年連続2桁勝利となった。球団からの評価については、「2年連続でしっかりローテを回ってくれたということで、今年に関しては途中の離脱もなく、しっかり年間回ることができたので、その辺は評価していただきました」と明かした。「3年連続してやって一人前」とさらなる奮起も促されたといい、「来年頑張ろうという気持ちになりました」と気を引き締めた。逆に球団には「甲子園の水風呂が夏にぬるい」と水風呂の温度を下げることを要望。「(要望したのは)僕だけじゃなかったみたいで。すでに冷たくなるように発注済みと言っていただきました」と笑顔で話した。藤川新監督の下迎えるプロ8年目、「しっかりコミュニケーションを取りながら、監督が求める投手像に近づけるように。どういう投手像を求められているのか知るところから始めたい」と意気込んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0d1c8ac8737f746f4d840eddae3357e8620565
阪神村上頌樹投手(26)が13日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、1300万円増の年俸8000万円でサインした。今季は25試合登板で防御率2・58ながら7勝11敗と負け越し。シーズン終盤、CSファーストステージでは中継ぎ登板も経験した。それでも安定してゲームメークを続けたポイントを評価され、「自分の中では納得させていただきました」と笑顔だ。チーム全体を見渡せば、11月29日の大山に続き、前日12日には原口もFA残留を発表した。後輩は「あの2人に出ていかれると、タイガースとしても本当に厳しいと思うので、残っていただいて本当にうれしかったですし、補強っていうような形だと思う」と満面の笑み。「大山さんは本当に守備、バッティングで助けられていますし、原口さんも本当にチームの中心となって声を出していただいたり、代打で一振りでやっていただいたりして、チームとしても欠かせない存在だと思うので。残留していただいて本当に良かったと思っています」と喜びを隠さなかった。(金額は推定)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6468b5bc26136a4b6bf1743a174d213523a57a77