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 セ・リーグで首位を快走する阪神の嬉しい誤算といえば、来日2年目となるガンケルになるだろう。昨年は主に中継ぎでの起用が多く、28試合に登板(うち先発は6試合)して2勝4敗と目立った成績を残していない。今年も新外国人のアルカンタラの来日が遅れていなければ、二軍スタートだった可能性が高いだろう。しかしオープン戦から好調を維持して開幕ローテーション入りを果たすと、いきなり4連勝をマーク。防御率はリーグ4位の1.78という好成績を残している。

 外国人投手にしては圧倒的なスピードがあるわけではないが、小さい変化だけでなく比較的大きな変化球を上手く操ることができるというのが大きな長所。日本の打者の特徴にも慣れてきたように見える。4月25日のDeNA戦では5試合目の先発で初めて白星は逃したものの、6回途中まで投げて3失点とまずまずの内容だった。コントロールが安定しており、自滅するタイプではないため、今後も貴重な先発の一角として期待できそうだ。




まさか今年ガンケルが鬼スタートダッシュするとはなぁ



去年ガンケルが初登板したとき中継見たけど、まさかこんなに凄くなるとは思わなかった。


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