とらほー速報

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    安藤統男

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    ◆JERAセ・リーグ 阪神2―3広島(11日・甲子園)

     私にはできない継投だった。秋山を4回までで代えた。確かに調子は良くなかった。だが、2回以降は必死に0点で踏ん張っていた。経験の浅い投手ならともかく、昨年まで2年連続2ケタ勝利の投手をリードしている5回に投げさせないのは、私は理解できない。

     もし逃げ切っていれば、「攻めの継投」と評価されるかもしれない。ただ、起用する投手の数が多ければ多いほど、調子が悪い投手が出てくる可能性が高まる。5回から継投で抑え続けるのは、確率的にも難しい。

     積極策に出ながら、6回は手を尽くさなかった。サイド左腕の渡辺が同点にされ、右の末包に決勝犠飛。秋山を4回で代えたほどなのだから、末包の時に右腕にスイッチするべきだろう。采配に一貫性が感じられなかった。

     結果はチームも勝てず、秋山はどう感じているだろう。チームのムードが悪化しなければいいが。(スポーツ報知評論家・安藤 統男)




    まぁ今更よw 投手で勝つチームなのに継投下手な監督コーチ、しかも去年序盤の打の好調に引きずられてる。 安藤統男氏、阪神・秋山拓巳を4回交代の矢野継投に「?」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3cab65f47085f77d4c1d206be99537d4670e8c 



    いつもやらない2-1で勝とうとしたんだろうけど、秋山は5回まで投げさせてからでも良かったな で、その後は思考停止や! 安藤統男氏、阪神・秋山拓巳を4回交代の矢野継投に「?」(スポーツ報知)  https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3cab65f47085f77d4c1d206be99537d4670e8c 


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    ◆教育リーグ 阪神4―1中日(11日・鳴尾浜)

     阪神のドラフト1位・森木大智投手(18)=高知高=が11日、プロ初登板で投じたストレート8球すべてで150キロ台をマークした。2軍の教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)の8回に4番手でマウンドに上がり、最速152キロで1回1安打無失点。ブライト健太外野手(22)=上武大=とのドラ1対決で空振り三振を奪うなど鮮烈デビューを飾った。4位・前川右京外野手(18)=智弁学園高=も初の4番で3安打2打点と高卒新人が躍動した。元阪神監督の安藤統男氏が、森木の投球を解説する。

     * * *

     森木の最初は球速ほどの威力を感じなかった。2人目の石垣に高め直球をとらえられて中飛。1軍なら長打にされていた。

     ところが、4人目のブライトに対して一変した。初登板の力みが抜けたためだろうか、球速は変わらなくても、球の質が変わった。高めの球が伸びて空振り三振させた。1軍の打者でもファウルにしかならないような直球だった。無安打無得点3度の元広島・外木場のようにストレートで勝負できる投手だ。

     目を引くのが、立派な尻回り。ヤクルト・奥川の1年目より下半身がどっしりしている。だからフォームが安定していて、コントロールの良さにもつながっている。体力・技術両面から、早ければ後半戦で1軍で使えるかもしれない。

     もっと早い時期に1軍で見たいのが、ドラフト4位の前川だ。スケールの大きな構えからして2軍レベルではない。体が崩れず、素直にバットが出る。高卒新人だが、打ち方だけなら、大卒だった去年の佐藤輝よりもいい。将来の3番という期待を持った。(安藤統男=スポーツ報知評論家)

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     阪神・佐藤輝明内野手(22)が12日、開幕4番を猛アピールした。練習試合・楽天戦(宜野座)に「4番・三塁」で出場し、4打数3安打の固め打ち。「しっかり捉えることにフォーカスしている。いい結果が出て良かった」とうなずいた。

     3番・大山、4番・佐藤輝の打順。現状なら、この4番・佐藤輝がいい。年齢は下だが、佐藤輝の方が貫禄が出ている。

     大山は初回に二遊間を抜く先制打。ただ、ゴロヒットは物足りない。2ボール1ストライクの打撃カウントで“巧打”。4番らしさを求めるなら、もっと余裕を持って構えてほしい。去年も、チャンスになると、打撃が小さくなる。主将でなくなったこともあり、重圧から解放されていいのだが。

     逆に、佐藤輝はふてぶてしさがある。ボール球も振り回す昨年の打撃を改め、球を呼び込めている。相手に怖さを感じさせるのが4番の大きな条件。現時点の比較なら、かなっているのが佐藤輝だ。

     ただ、大山の守備位置は固定した方がいいのではないか。2回の風に流されていく邪飛の追い方は、本職の左翼手ではない。主力選手は、あちこちのポジションを試す必要はないと思う。リンクする佐藤輝の守備位置も含めて、チームの指針を早めに示してもらいたい。(スポーツ報知評論家・安藤統男)

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    ◆JERAセ・リーグ 中日2―1阪神(27日・バンテリンドーム)

     佐藤輝の今年1年は勉強だと思っていた。ところが、勉強期間をわずか1か月で卒業してしまった。

     開幕してから、強く振ろうとして、振り出しからリキんでいた。最近は、振り出しがゆったり、柔らかくなった。今の佐藤輝のように、6ぐらいの力で振り出す方が、バットのヘッドが走り、10の力で球を捉えられる。柔らかく振るので、投球にバットを合わせやすくもなる。さらに、ゆったり始動するので、ボール球に手を出さなくなる。悠然と選んだ7回の四球も、殻を破った証しだ。

     ムキになって振っていたことに気付いたのだろう。こんなことをやっていたらアカンと。そこに気付けるのが、すごい。しかも、1か月足らずで。

     打率2割3分、うまくいって25本と予想していたが、修正する。打率は2割8分、本塁打は30発を超え、タイトルを争う可能性がある。(スポーツ報知評論家)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a71bf586261c8bc11ec86646610b8beb3ed56562


    安藤統男氏が驚き…佐藤輝明は「勉強期間わずか1か月で卒業」7回の四球は殻を破った証し  https://news.yahoo.co.jp/articles/a71bf586261c8bc11ec86646610b8beb3ed56562  ナゴドって一番HRが出ない球場なんだけど、そのナゴドで1年目からHR打てるってマジで凄いわ。



    俺野球好きになって半年くらいしかたってなくてまだ全然他球団の選手とか分からなくて、佐藤輝明って名前聞きすぎて昔からいる選手だとずっと勘違いしてたわ ルーキーなの凄すぎないか?


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     高校野球に続いてプロ野球も開幕し、いよいよ球春も満開に。コロナ禍は決して昨年より改善しているわけではないが、感染防止に何が必要かのノウハウは蓄積され、無事にシーズンを迎えられたことにファンは喜びを爆発させている。

     セ・リーグの順位予想では、昨季ぶっちぎりのリーグ優勝を飾った巨人と、戦力アップが期待できる昨季2位・阪神の争いになると見る専門家が多い。昨年、阪神が巨人の独走を許した最大の理由は攻撃力の差にあった。チーム防御率でも巨人が3.34で1位だったが、阪神も僅差の3.35で2位。3位DeNAの3.76以下を大きく引き離していた。つまり、投手力では巨人と互角だったのである。

     一方で攻撃力の差は歴然としていた。チーム打率は巨人.255(3位)に対して阪神.246(5位)、得点は巨人532(1位)に対して阪神494(4位)、本塁打は巨人135(1位T)に対して阪神110(3位T)。細かいところでは、阪神は安打数が6位、塁打数が5位で、打力の不足にシーズン通して苦しんだ。攻撃に関する良いデータでは、盗塁が1位T、犠打が1位、四球が3位で、打てない不利を補うために戦略やチームプレーでしのいだことが数字にもはっきり表れていた。

     だからこそ、今シーズンは「生まれ変わった阪神打線」が優勝争いの原動力になるという見方が広がっている。要素はいろいろあるが、なんといってもスーパールーキー・佐藤輝明(近大)の存在が大きい。オープン戦は堂々の本塁打王(6本)で、打率は8位、打点は3位Tと大暴れした(いずれも規定打席到達選手のみの順位)。開幕カードと同じ3月16日のヤクルト戦でオープン戦5号を放った翌日には、「日刊スポーツ」が「9戦5発はシーズン143試合換算なら79発ペース」とはやし立てるなど、虎党のみならず球界全体が佐藤フィーバーに沸いている。

     その佐藤は、開幕2戦目のヤクルト戦で早速バックスクリーン直撃のホームランを放ち、大物ぶりをいかんなく発揮している。阪神元監督の安藤統男氏は、佐藤を「阪神では田淵幸一以来のホームランバッター」と評する。

    「佐藤はスイングが力強いから、打球が上がって飛ぶよね。阪神のホームランバッターといえば掛布(雅之)や岡田(彰布)もいたけど、彼らは好打者であって本質的にはホームランバッターではない。特に掛布は、飛ばすためにいろいろ工夫をした努力家でした。それに比べて佐藤や田淵は、そんなこと考えず、そのための努力はしなくても遠くへ飛ばす能力を持っている。

     佐藤はすでに基礎体力ができあがっているね。打撃練習ではポンポン飛ばしていたから、ゲームではどうかなと注目しましたが、いかなる場面でも自分のスイングの形を持っている。ヤクルト戦でホームランを打った時は、1打席目、2打席目に徹底した内角攻めをされて凡退したあとの打席でしっかり仕留めた。順応力もあるし、ボールをとらえるポイントが近いからインコースを苦にするタイプでもないね。

     今年の阪神? もちろん優勝ですよ。佐藤か入ったことで周りの選手にも刺激を与えているし、若手が育ってチーム力がついてきたからね」

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    阪神のドラ1・佐藤輝明選手は凄い 2試合目のプロ5打席目で (バックスクリーン上段に運ぶ2ラン) 飛び出したプロ初安打は 1969年 田淵幸一、 2001年 沖原佳典の 3試合を抜く球団史上最速安打 阪神ファンじゃ無くても 気になる選手ですよね。



    阪神・佐藤輝は「本物」、本紙評論家陣が太鼓判 有藤氏「30発」田淵氏「私の記録抜く」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/23/kiji/20210323s00001173088000c.html  阪神タイガースの若き主砲 ✨佐藤輝明✨ 評論家達は「最高で」30本予想 それ以上打ったら全員に罰則を与えよう(^_^) 私の予想は35本


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