とらほー速報

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    完全復活

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    <巨人3-4阪神>◇27日◇東京ドーム

    阪神のロベルト・スアレス投手(30)が復活の投球でリーグトップのセーブ数を34に伸ばした。1点リードの9回に登板。丸、代打八百板を連続三振。最後は若林の飛球を左翼熊谷がファウルゾーンで好捕。3人で締めた。「ジャイアンツに2勝1分けはチームにとって大きいし、最後を締めることができて良かった」。

    23日中日戦では2点リードの9回を2失点で今季初のセーブ失敗。24日巨人戦では同点の9回に1死満塁のピンチを招くなど不安を残していた。「チームが目指すその先に向けて、これからも1試合1試合、目の前の試合でベストを尽くしていくだけだね」。守護神が再び万全の状態で9回に君臨する。




    @TigersDreamlink ガンケルが見事先週のお返し! 次もローテ通り回せるので助かった スアレスが危なげなく抑えてくれたのも好材料 来週からも頼みます🙏 打撃陣も悪くないので、良い流れで佐藤の早期復活を! それにしてもヤクルト負けないな😅



    スアレス神復活



    ガンケル抜群に良かったしスアレスも復活してくれた


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     “あの時”の阪神・藤浪晋太郎は今年こそ戻ってくるのだろうか……。

     ここ数年、シーズン前になると「今年こそは」と復活を期待される藤浪は、7日に行われた春季キャンプ紅白戦で21年初の実戦登板でマウンドに上がった。2回を投げ1安打、3奪三振、無失点と安定感ある投球を披露した。その後も順調な仕上がりぶりを見せており、開幕ローテーション入りのみならず、優勝へのキーマンにもなれそうな勢いがある。

    「申し分ないんじゃないの。まあ、もう『かっこいい大賞』間違いないでしょう。マウンドでしっかり、中身もしっかりしたものがあるんで。手応えを感じているんじゃないか、本人もね」(阪神・矢野燿大監督/2月7日)

     昨年もシーズン途中から、かつての輝きを取り戻しつつあった。年間を通しての成績は24試合(うち先発11試合)に登板して、1勝6敗、7ホールド、防御率4.01と決して満足いくものではなかったが、シーズン終盤は迫力ある投球が目立ち、先発投手としても好投を披露した。

    「中継ぎをやって野球人生のプラスになったと思う。僕はそこから先発をやる晋太郎をまず見てみたい。中継ぎをできることは今年、分かったんで、それもオプションの中にはある。でもまずスタートとしては、先発ということしか現状は考えていない。(中継ぎは)何かあった時ぐらい」(矢野監督/昨年11月8日、朝日放送『おはよう朝日です』)

     今年3年目を迎える指揮官は、かねてから“球界の至宝”とも呼ばれた右腕に期待を寄せており、結果が出なくとも信じて使い続けた。オフに大型補強を敢行し、是が非でも優勝したい今シーズン、藤浪を鍵になる投手と考えているのは間違いない。

    「後半はスライダーだったり、フォークだったりがコントロールできたことによって投球の幅も出てきた。やっぱり真っ直ぐ1本じゃ厳しい時代。真っ直ぐが速ければ良いって時代は、もう終わったと思っているので」(藤浪/昨年11月24日)

     昨季終了後、投球スタイルを見直した。10月19日ヤクルト戦(甲子園)では162キロの球団最速を記録したが、真っ直ぐだけでなく他球種を使って打者の目先を変える重要性にも気付いた。キャンプで披露した投球フォームはワインドアップで、躍動感が生まれ腕も強く振れている。完全復活の兆しが見え始めた。
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    キャンプ見る限りでは開幕投手でもいけると思う( ´ ▽ ` ) サークルチェンジが使えるようになったら無双状態になるかと( ̄▽ ̄) #阪神タイガース #藤浪晋太郎 「要注意」と他チームも警戒…阪神・藤浪晋太郎の完全復活の日は近い?  https://dot.asahi.com/dot/2021021700095.html  @dot_asahi_pubから



    藤浪に関しては何年もダメやったとしても期待するよな。 あの身長は日本人離れしてるし、160キロ超えのストレートも持ってるんやぞ。 素材の時点でアレだけやべえ選手に対して、復活を待たないとかありえないね。


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    <解体新書>

    阪神元投手コーチで日刊スポーツ評論家の中西清起氏(58)が好評企画「解体新書」で阪神藤浪晋太郎投手(26)の投球フォームを分析した。前回分析した昨年の春先から、課題を克服。今季の完全復活へのポイントとして、脱力の「下柳投法」を提言した。【取材・構成=田口真一郎】

    昨春のキャンプで、投球フォームを解析したが、そのころと比べると、シーズン終盤のフォームはかなり良くなった。

    まず始動で言えば、<2>から<8><9>あたりの体重移動がスムーズにできている。これまでは、体を横に回して、三塁側のほうに倒れていきながら、キャッチャーに向かっていた。それがある程度、直線になっている。もう1点、改善されたのは、腕の振りだ。<11>では腕がしっかりと前に伸びている。右肩が左膝よりも前に出ている。春先は腰が引けたような感じで、体重が乗っていなかった。今は腕を長く使えるようになった。打者に対して、腕が短く見えてしまうと距離が詰められない。長身の藤浪が腕を長く使えると、打者は投手との間隔が近く感じ、タイミングが合わせづらくなる。ルーキーの時は右手の指先で、マウンドの土を触っていたほどだ。

    シーズン後半に中継ぎを経験したことで、復調の兆しを見せた。復活はもう少しといったところだろう。気になるのは、やはり「力み」だ。<5>はまだ左肩が入りすぎている。<6>は手首が三塁側に向いている状態で、これでは腕が上がりづらくなる。まだ持ち前の馬力でカバーしているが、<5>から<7>で力みを抜けば、インパクトの瞬間までスムーズになり、回転のいいボールを投げられる。本来、力が入るのは、<8>あたりで<10>のリリースに集中していく。<5>の力んだ表情を見れば、分かるが、力を入れるのが、この写真では2、3コマ早い。

    体重移動がスムーズになり、腕を上から振り下ろせている。右手首が横に傾かずに立てられるようにもなった。抜け球が減ったのは、うなずける。あとは「力み」の部分だが、もともと力を抜くのが下手な投手だ。脱力を意識し過ぎると、リリースのインパクトも緩んでしまう。そこで「下柳投法」を提案したい。<1>からリリースの<10>までキャッチャーを目視し過ぎている。<2><3>で三塁側を見ればいい。高校野球では捕手から目を離すな、と指導されることが多いが、捕手をずっと見ていたら力が入りがちだ。そんな投手は、目線を切ってやればいい。下柳がそうだった。あれはリラックスするためだ。そうすれば、<6><7>で力の抜けた状態になる。

    藤浪自身も復活への手応えをつかんでいるはずだ。今年はスタートが大事になる。開幕から1、2戦で勝ち星がつけば、自信が確信に変わる。いい形で1年間投げられるだろう。黒星や5回もたない投球が2度続けば、しんどい。肝心なのは最初だ。先発ローテーションに入らなければ、終わってしまう。それぐらいの気持ちでやってほしい。

    ◆解体新書VTR 中西氏は昨年2月のキャンプ中にも藤浪の投球フォームを分析していた。横振りから修正し、コンパクトになったテークバックを評価。改善点として、<1>リリース時の手首の角度を数ミリ立てること<2>フォローで左膝に体重を乗せることの2点を挙げていた。それでもプロ初の未勝利に終わった19年からの良化を認めており、「目指す方向性は間違っていない」と語っていた。




    15日の日刊スポーツ大阪版1面。阪神元投手コーチで日刊スポーツ評論家の中西清起氏が好評企画「解体新書」で阪神藤浪投手の投球フォームを分析。前回分析した昨年の春先から、課題を克服。今季の完全復活へのポイントとして、脱力の「下柳投法」を提言 pic.twitter.com/2WllM1r5OM





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     48歳にしてプロ野球現役復帰に挑む新庄剛志氏(48)が12日放送のTBS系「バース・デイSP」(土曜・午後4時30分)で、7日に参戦したプロ野球12球団トライアウト後の心境を語った。

     最終4打席目に左前適時打を放ち、大きなガッツポーズで存在感を放った“新庄劇場”から3日後に取材を受けた新庄氏。トライアウト後は「上のユニホームを脱いで、自分の洋服を着て、ズボンを脱ぐ力もないくらい疲れていた。家に帰って4時間ソファーでずっとズボンを履いたまま、ぼーっとしていました」と振り返った。

     番組収録時点でのオファーについては「ゼロです。来てないです。どう考えても向こうの判断だから、待つしかないんですよ6日間。6日間待ってなかったら終わりでいい」と心境を明かした。

     また、過去に例のない挑戦をした1年に「めちゃくちゃこの1年は自分にプラスになったし、よくやった新庄剛志って思いましたね」と回想。阪神時代の恩師・野村克也さん(享年84)の言葉「年と時代には勝てんわ」を引用し、「まだはっきり決まってないけど年には勝ったかな。年には勝てた、勝てましたよということを報告したい」と語った。




    【阪神 藤浪晋太郎】復活の豪速球 160キロ連発ショー  https://youtu.be/rN13Gb6h32s  @YouTubeより



    藤浪本人も希望し、来季は先発起用が濃厚だが、梅野も「自分は先発やってほしいです」と同意。シーズン後半の藤浪からは自信を感じ取っていたという。 阪神梅野「先発やってほしい」藤浪の完全復活願う - プロ野球 : 日刊スポーツ  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012110001132.html 


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     (セ・リーグ、阪神1-1ヤクルト=延長十回規定により引き分け、21回戦、阪神11勝9敗1分、19日、甲子園)1-1の延長十回に登板した桑原は、2死から代打・西田に中前へ安打を許したが、宮本を遊直に打ち取った。「しっかり0点で抑えることができましたし、チームにとって負けのつかない状況に持っていくことができてよかった」。9月11日に今季初昇格し、これで4試合連続無失点。2017年に最優秀中継ぎのタイトルを取った右腕が、再び輝きを取り戻しつつある。




    阪神桑原4戦連続無失点「負けの付かない状況に」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202010190001053.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  桑原さん。只今絶好調‼️ 4戦連続無失点‼️ 無敵のセットアッパー完全復活や‼️😁🐯



    阪神桑原4戦連続無失点「負けの付かない状況に」(日刊スポーツ) 全盛期の球ではないと思うけど、復活してしっかりチームに貢献してくれてて本当に嬉しいよ・・・(´;ω;`)  https://news.yahoo.co.jp/articles/c5ea83b699c9cd1792367f310fcabc2734e41fa6 


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