とらほー速報

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    対談

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    悩みのステージ、上がりました-。阪神藤浪晋太郎投手(27)が沖縄・宜野座キャンプで日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(40)と対談し、復活へ自信をのぞかせた。

    節目でアドバイスをもらってきた大先輩から「ロングストッパー」への適性を提案されると、先発マウンドにこだわる理由も熱弁。その表情と言葉を確認した鳥谷氏からシーズン15勝を期待された。【取材・構成=佐井陽介】

       ◇   ◇   ◇

    鳥谷氏 久しぶり! 日本ハム戦(11日)の映像を確認させてもらったけど、感じは良さそうだね。

    藤浪 お久しぶりです! まだ肩の開きを抑えたいとか課題はあるんですけど、この時期にしては良いかなと思います。

    鳥谷氏 この時期にもう微調整の段階に入れているだけでも良いね。日本ハム戦では死球を当てた後の姿を見ていたけど、ここに去年までとの違いを感じた。修正が利かない1球があった後もスッと戻ってきた。

    藤浪 ここ数年は感覚自体が良くなくて、ちょっと悩みのレベルが低かったんです。でも、今年はそこそこ抑えている中で「もうちょっとこうしよう」という次元で悩めています。日本ハム戦で抜け球があった後も全然気になりませんでした。状態はここ数年にないぐらい良い感じです。高い次元で悩めていることが良いなと思っています。

    鳥谷氏 日本ハム戦では変化球も多く投げていた。序盤は直球が多いイメージだったから驚いた。

    藤浪 初回はバントの構えばかりだったので、ちょっと真っすぐが多くなったんですけどね。真っすぐが速いから真っすぐを真ん中にドンというのもありなんでしょうけど、それだけでローテーションを守り続けるのは難しい。フルカウントからスライダーとか変化球でストライクを取れてこそゲームを作れる。その辺を課題にしています。いろんな球種でストライクを取れるようにしていきたいと思っています。

    鳥谷氏 中継ぎを経験して得たものもあるのかな。

    藤浪 中継ぎは先発よりも失敗できない。先発であれば多少ヒットを打たれても、1発を浴びても、まだ大丈夫という感じでいられます。ただ、中継ぎだと1球、ヒット1本によりシビアになりました。あとは自分が作ったゲーム、流れではないところに入っていく点がちょっと特殊でした。先発と中継ぎでスタイルが変わったかといえば、そうでもないですけどね。

    鳥谷氏 1月には巨人の菅野投手とも自主トレしていたね。軸足の使い方も教えてもらったとか。学んだモノは多かったのかな?

    藤浪 はい。1回自主トレをさせてもらっただけで劇的に変わるかと言われれば、そう甘いものではないと思います。それでも「そうか、自分はそういう体の使い方をしていたよな」と戻っていけるヒントをもらえたので本当に良かったと思っています。

    鳥谷氏 今はWBCとかでも他球団の選手と会う機会、話す機会が増えているからね。長く活躍している人には必ず理由がある。いろんな人から勉強するのは良いことだと思う。そういえば、今年は先発へのこだわりもよく口にしているね。自分が見ている分には「長いイニングを投げられる抑え」という新しい形も見えたりしている。晋太郎の性格は意外と抑え向きなんじゃないかと勝手に思ったりもする。晋太郎は大胆にいきすぎて打たれるよりは慎重にいくタイプ。それに空振りを取れるし、打者に怖さを与えられる。9イニング制のままであればまた話は違うけど、今年は延長12回まである。2イニング、3イニングを投げられる投手が後ろにいると、すごく助かるかなと個人的には感じている。どうしても先発にはこだわりがあるの?

    藤浪 絶対、というわけではないです。先発はもちろんしたいし、枠を奪いにいきます。でもその途中で「藤浪、もう先発はないから中継ぎをやってくれ」と言われたら、中継ぎでやらせてもらうしかないですからね。でも、自分の中では中継ぎで成績を出せる状態ならば先発でも成績を残せると思っています。逆に先発で成績を残せないから中継ぎに回って成功するとも思えない。それならば先発をやらせてもらいたい、という意味で言葉にしています。そうしないと、去年のように中途半端になってしまいそうだと思ったので。

    鳥谷氏 数日前のテレビインタビューでも先発で7回、8回を投げたいと言っていた。中継ぎが背負っているプレッシャーも経験できたからこそ、あらためて先発の重要性に気付けたのかもしれないね。

    藤浪 この1、2年で中継ぎでマウンドに上がる感情はすごく理解できました。準備の大変さも感じましたし、先発が長いイニングを投げてくれるありがたさも痛感しました。そういう経験をしたから、また先発をやりたいと思えたのかもしれません。自分は長いイニングを投げることができるタイプだと思っていますし、スタミナが一番の売り。そこでチームに貢献したいと強く思っています。

    鳥谷氏 少し話は変わるけど、自分が現役をやっていた時と違って、今は「メジャーに行きたい」と自由に言える時代になっているよね。年代が近い選手たちが挑戦しているし、晋太郎より若い選手も挑戦したいという気持ちを言ったりしている。もちろんまずはタイガースで成績を残さないといけないし、タイガースで結果を出してからの話だけど、いつかはメジャーに挑戦したいという気持ちはないの? 自分の場合は阪神に入団した時から「メジャーに行きたい」と思ってやっていたし、仲間にも言っていたんだけど。

    藤浪 正直なところ、ここ数年は成績を残せていないし、あまりそういうことを言うのもどうかなとは思うので、大きな声では言っていないんですけど、そういう気持ちは持ち続けています。メジャーはやっぱり世界最高峰だと思うので、ベースボールというものを体感してみたい気持ちはあります。もちろん、今はタイガースでしっかり結果を残すことが第一ですけど、いつかそういうところでプレーしたいという気持ちもモチベーションの1つとして頑張れているのかなとも思います。

    鳥谷氏 もちろん今年に関しても優勝に懸ける思いとか個人目標はあるのだろうけど、その先に大きな目標があれば、嫌なことが起きた時も大したことではないと思える。目標があれば、そこに向かうためにはどうしないといけないとか、今やるべきことや条件が見えてくる。行きたいという目標は大事にしてほしい。それにしても、今は「試合で負けたらどうしよう」「打たれたらどうしよう」「ストライクが入らなかったらどうしよう」ではなくて、その1歩先に行けているような印象だね。この2、3年はあまり話す機会もなかったけれど、投げさせてもらえなくなったこと、中継ぎに回ったこと、苦しさもたくさんあったと思う。そんな期間を経て、今後ブレない準備が整ったような気がする。今年は間違いなく活躍できると、個人的には感じる。

    藤浪 ここ数年にない手応えというか、これならやれるんじゃないかというものは感じています。このまま普通にオープン戦でも投げていければ、これで使ってもらえないのであれば仕方がないと思えるぐらいの感覚はあります。もちろん手応えを数字でも残せるようにしなければいけないのは当然ですけど、周りを納得させられるボールを投げていきたいと思えるぐらい状態はいいです。

    鳥谷氏 オフの間に食事だったりメンタルだったり、今までと意識を変えた部分もあったのかな。

    藤浪 今年新たに取り組んでいるのは足裏、手のひらのセンサーというか…。母趾(ぼし)球でいかに地面をとらえられるかに特化したトレーニングもやっています。今はそれがとても良くて、足裏で地面をとらえる感覚がすごく出てきています。

    鳥谷氏 スパイクを履いていても、地面の感じ方は大事だからね。自分も現役時代は立った状態で足裏だけで進むトレーニングとかをしていた。足はどうしても着くことばかりで、次第に曲げる重要性を感じなくなって鈍くなってくるもの。逆に手は閉じることばかりだから開く練習をしてみたり。そういう部分って意外にちょっとずつ感覚がズレていたりするからね。そういうところにも目がいくようになったのも、すごく良いかなと感じる。

    藤浪 まだ20代ですけど、30歳が近くなってきて、10代の頃と比べたら足元の感覚も気付かないうちに落ちてきているように感じていました。実際にトレーニングをすると良くなっているので、やはり多少は落ちていたのかなと思います。やってみた感じが良いので、これからも継続していきたいと思っています。

    鳥谷氏 キャンプも中盤から終盤に入っていくけど、今後の調整はどう進めていきたい?

    藤浪 前の日本ハム戦で投げていて、もうちょっと肩の開きをなくして、上下の割れというか捻転差を作っていきたいと思いました。まだ若干バッターをのぞきにいってしまうことで、多少腕が遠回りしたり、ちょっとボールが抜けたりする。もちろんここ数年と比べたら抜け方も知れていますけど、もうちょっとボールをつかまえたい。そこさえできれば、と思っています。あとは力まないことですね。力んで肘が遠回りして出てくるとダメなので。結果が欲しい、抑えたいところでそうなってしまわないように、というのが開幕までの課題になりますね。

    鳥谷氏 話を聞いていると、だいぶ状態は良さそうなんだね。

    藤浪 悩んでいる次元は少し変わりました。良かったけどもう1つこうしたい、ああしたいと思える状態にはなりました。ここ数年は「どうしたらストライクが入るかな」「抜けへんかな」ということばかり考えていました。そういう状態を思い返せば、今はまともに野球ができています。ピッチングができています。

    鳥谷氏 開幕投手…とは言わないけど、まずは開幕ローテ入りだね。

    藤浪 なんとか奪い取らないといけないです。枠がもう…。青柳さん、秋山さん、西(勇輝)さん、伊藤将司、ガンケル、(左肘手術明けの)高橋遥人も開幕に間に合うかもしれません。もしかしたら、もう5・5枠は埋まっているかもしれない状況なので。

    鳥谷氏 実力や実績、バランスを考えたら、晋太郎が普通にできれば、その中でも一番勝つことができる力は持っていると思う。

    藤浪 本当にベストのパフォーマンスができれば、と思っています。

    鳥谷氏 ベストパフォーマンスを出せれば15勝できる力はある。たとえば28試合ぐらいに投げて15勝8敗、200に近いイニング数も見えてくる。正直なところ去年、一昨年はそういうところまでは見えてこなかったと思うけど、今はそれが見えるだけでも良い。日本ハム戦の中継をチェックさせてもらった時は、プロ入り直後に晋太郎の後ろで守っていた時の感覚を思い出して、ここでこういう球を投げて、今度はこっちを修正するんだなというところを見ていた。守っている自分をイメージしながら画面で見ていて、こんな投球を続けられれば年間これぐらいは勝てるなというイメージができた。すごく頼もしく感じた。あとは練習中の走っている時に誰かとぶつかるとか、ケガだけは気を付けてね。体に新しい感覚が出てきて力強さも出てきたりすると、今まで感じたことがなかった箇所から疲れが出てきたりもする。そういったケアにも気を付けてくれれば…間違いないんじゃないかな、今年は。

    藤浪 やれそうだなという手応えは個人的には感じています。ここから自分がブレなければ、「あれっ、あれっ」とならなければ、ですね。今は立ち返られる場所があります。ちょっと「あれっ」と感じても戻せるかなとは思っています。

    鳥谷氏 今は修正点にしても明確なものが見えている。そうなれば、悪い時でもそこを修正することに集中できて、周りのことが気にならなくなる。それができていれば大丈夫。今年も頑張ってね!

    藤浪 ありがとうございます! 頑張ります!

    ◆藤浪の11日練習試合日本ハム戦 先発し3回1安打無失点。1回は3者連続セーフティーバントの奇襲に動じず、ゴロ、三振ときて3番宮田をこの日最速159キロで見逃し三振。2回1死から石井二塁打の後は佐藤、梅林を打ち取り、3回1死から樋口に死球を与えても、上野一ゴロ、片岡三振と冷静に後続を断った

    ▼阪神の投手が直近に年間15勝と200投球回を同時に満たしたのは、03年井川の20勝、206イニング。日本人右腕なら81年小林が最後で、生え抜き右腕なら74年古沢までさかのぼる。達成回数の最多は9度で、1リーグ時代に若林、2リーグ分立後の小山、村山、江夏。球界の直近では、18年に巨人菅野が15勝を挙げ202イニングを投げた。




    どんな距離感? 鳥谷180cm 藤浪197cm ……鳥谷小さくないよね?なにこれ。 プロ野球の世界怖い(´nωn`) pic.twitter.com/PuHTEblbg3



    【対談】阪神藤浪晋太郎が鳥谷敬氏に伝えた自信「悩みの次元が変わりました」  https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202202140001124-0.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  ふぁっ???


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/01/06(木) 12:31:17.33 ID:1YSSribL0
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    誰の事や?

    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1641439877/

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     阪神の矢野燿大監督(52)とスポーツ報知評論家の藤川球児氏(40)の黄金バッテリー対談がキャンプ地の沖縄・宜野座で実現した。指揮官はマル秘トークを連発し、球児氏を優勝ビールかけに呼ぶ意向も明かした。そして、昨年8勝16敗と大きく負け越し、07年を最後に勝ち越しから遠ざかっている宿敵巨人・原監督に「倍返しさせていただきます」と決意のメッセージ。現役時代さながらの、あうんの呼吸で熱く語り合った。(取材・構成=小松 真也)

     ■失敗からも学べる

     球児氏(以下、球)「今は評論家として、よろしくお願いします」

     矢野監督(以下、矢)「変な感じ。不思議やな(笑い)」

     球「キャンプのここまではいかがですか」

     矢「逆に球児に聞きたいわ(笑い)。阪神のSA(スペシャルアシスタント)という肩書もあるけど、ユニホームを脱いだ立場で今のチームの感想を教えてほしい」

     球「そうですね…。まだ、実績を残してきている選手とそうではない選手との緻密(ちみつ)な意識や取り組みの積み重ね方には大きな差を感じますね」

     矢「自覚の差というのは明らかにある。それは経験の差もあるし。純矢(西純)なんてもちろんまだまだ見えないから、勇輝(西勇)がサポートしてくれている。それがまたあいつの経験になり、その中から自分のやり方を見つけていく」

     球「例えば、青柳は以前に一塁へのスローイングに苦しんでいた。矢野監督が『できないことをできないでやめるのではなく、やってみようや』と声をかけ、ここまできた。気づいたら、青柳がリーダーとして、投内連係で指示を出している」

     矢「そこに至るまでには時間がかかる。だから、失敗をどんどんしろと言っているし、ある意味で固定観念を壊していくというか…。ヤギ(青柳)にも『一塁にワンバウンド送球でもアウトにしたらいいんじゃない?』って。ヤギがこれから野球をやる子だったり、一塁送球が苦手な子のスタンダードになったら、最高だよね」

     ■細かい育成に希望

     球「彼らに自覚が備わってきて、安心感があります。チームの根幹作りは時間がかかるから、一方で大きなことができる選手を支えとして獲得する。僕は監督業として勝利を求めていく中での“細かい作業(育成)”にすごく希望を見ました」

     矢「俺らはいかに選手の背中を押せるかだから」

     球「では、リーグ連覇している巨人を倒すためのキーマンはいますか」

     矢「巨人は意識したいし、去年(8勝16敗)もやられて悔しい。でも、巨人だけを意識してもダメ。今は外国人に大きな部分を頼らないといけないけど、一番大事なのは近本、大山、勇輝であり、そこにもう一人、日本人投手が出てきてほしい。遥人(高橋)、晋太郎(藤浪)、バビー(馬場)らが一皮むけた時に強い、ファンの方にも魅力的なチームになる」

     球「先発陣は巨人に勝つためにアルカンタラ、チェンを獲得しましたね」

     矢「現状では、まだボコボコ点を取れる打線ではない。元々、先発陣がチームの一番の強みという中で2人獲れたのは大きい。チェンはメジャーでやった経験も還元してくれると思う。外国人選手に助けてもらっている間に若い先発投手が育つことを期待している」

     球「焦って、西純のような“いい素材”が結果に追われて、日々縮こまっていくような使い方は良くない」

     矢「ほんまにそうやねん」

     ■一緒にビールかけ

     球「このオフの補強は十分、巨人に対抗できると思っています。裏ローテもそろっているので楽しみです」

     矢「俺も楽しみ。それに、3日に(来日未定の)ロハスとアルカンタラの練習映像が届いたんだけど、ロハスがめちゃくちゃ練習していて、安心した」

     球「動けていましたか」

     矢「もう、トレーニングしている姿から、ランニングしている姿から、打っている姿からバリバリ。アルカンタラもしっかり投げられているよ」

     球「チームががたついた時のケアのためには、キャプテン制度も導入している」

     矢「今季から採用した投手キャプテン(岩貞)は昨年、引退直前の球児と2人でゆっくり話をした時に『そういうのがあったらいいんじゃないですか?』と言ってくれたから。投手陣も若返る中で、逆にサダ(岩貞)が責任感を持ってやれば、彼のパフォーマンスの飛躍にもつながる」

     球「タイガースはSNSも積極的に取り組んでいる。春季キャンプは無観客ですが、球場に来れなくても、すごいというのを日本中のファンに見せてほしいです」

     矢「もちろん見せたいし、優勝した時には球児にもビールかけに参加してほしい。その場の光景を球児のユーチューブチャンネルに流してもらえたら(笑い)」

     球「SAとして、参加させていただければ(笑い)。最後に今後、巨人のキャンプも訪問しようと考えているのですが、原監督に“伝言”はありますか」

     矢「原さんに、う~ん…。倍返しさせていただきます!」

     球「頼もしいメッセージを預かりました。ありがとうございました!」

     ◆黄金バッテリーの絆 矢野監督と球児氏は05年のリーグVなど、正捕手と救援投手として阪神を支えた。10年9月30日の横浜(現DeNA)戦(甲子園)では、藤川が2点リードの9回に引退試合の矢野のテーマ曲で登場。だが、村田に逆転3ランを浴び、2死からの矢野の出場予定がかなわず。藤川は自身の引退試合だった昨年11月10日の巨人戦(甲子園)の試合後のセレモニーで矢野監督を捕手役にラストピッチ。指揮官は「俺のためにやってくれた」と感激していた。

     ◆矢野 燿大(本名=輝弘、やの・あきひろ)1968年12月6日、大阪市生まれ。52歳。桜宮高、東北福祉大を経て90年ドラフト2位で中日入団。97年オフにトレードで阪神に移籍。正捕手として2003、05年にリーグ優勝。10年に現役引退。通算1669試合で打率2割7分4厘、1347安打、112本塁打、570打点。18年に2軍監督でファーム日本一に輝き、同年オフから3年契約で1軍監督に就任。19年は3位、20年は2位。

     ◆藤川 球児(ふじかわ・きゅうじ)1980年7月21日、高知市生まれ。40歳。高知商から98年ドラフト1位で阪神に入団。2012年オフに米大リーグ・カブスに移籍。レンジャーズを経て、15年6月に四国アイランドリーグplusの高知に入団。同オフに阪神復帰。昨季限りで現役を引退し、今年1月に阪神の球団新ポスト「スペシャルアシスタント」就任。NPB通算782試合で60勝38敗243セーブ163ホールド、防御率2.08。MLBでは29試合で1勝1敗2セーブ1ホールド。

    報知新聞社




    【阪神】矢野監督、巨人・原監督に「倍返し」!…藤川球児氏と黄金バッテリー対談で“伝言”託した(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/ba537010f93a982881b74311c41f1f9235bb348f  倍返しキター😄🐯‼️ そうや‼️巨人に今年こそ倍返しやで‼️😁🐯



    侍稲葉監督 “北京戦士“矢野監督&藤川SAと意見交換(テレビ朝日系(ANN))  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210204-00010001-anntd-spo 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/01/30(土) 23:15:38.63 ID:CAP_USER9
     元プロ野球選手の清原和博氏(53)が運営するYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」に、昨年に引退した元阪神の藤川球児氏(40)が30日、登場した。

     “漢気対談”と題した企画の第3弾。2人が実際に面と向かって話すのは「リアルに初めて」と清原氏。藤川氏の代名詞でもあった“火の玉ストレート”という言葉の命名者でもあるが、藤川氏は「(引退して)一番にごあいさつに行きたかった。清原さんが、火の玉ストレートと言ってくれたことで、最後まで自分のスタイルを変えることなり、(清原氏に)守られた気がした。お守りのようでした」と感謝した。

     「いゃあ、照れますね」と頭をかいた清原氏に、藤川氏は「清原さん以上にオーラの出たバッターに出会わないまま終わりました」と続けると「そう言ってくれると嬉しいねぇ」と表情を崩した。

     2人には今でも語り継がれるのが05年4月21日の巨人―阪神戦の「東京ドーム事件」(清原氏)。7回2死満塁で清原氏が打席に立つなか、藤川氏がフォークを投じ空振り三振に切った。清原氏は試合後、藤川氏が真っ向勝負しなかったことに怒り過激発言が話題となったが、その後オールスター戦で「あれは(捕手の)矢野に言ったんやけどなぁ」と清原氏が話していたと、人づてに藤川氏の耳に入ったという裏話を披露した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7e355f33b5e4db6941718024dc65dc0afe8206
    1/30(土) 23:03

    https://www.youtube.com/watch?v=NpQjnEqvARk

    【藤川と真っ向勝負!!東京ドーム事件の全容】

    https://www.youtube.com/watch?v=IGhaKZP_7Wg

    ジャイアンツ 清原選手 応援歌

    https://www.youtube.com/watch?v=AlYJf-omXFA

    2020/11/10 藤川球児 引退試合 現役最終登板 登場曲 リンドバーグ/ Every Little Thing every precious thing

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    10: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/01/30(土) 23:20:38.29 ID:NZ7ZspMZ0
    清原以上にフェラーリが似合う人は球界におらんな

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1612016138/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/20(月) 15:35:10.60 ID:dLXpCSw0M
     2020年を楽しもう!! 阪神の矢野燿大監督(51)と、最年少棋士の藤井聡太七段(17)が初対談した。
    駆け引きや読み合いを武器とする2人のトッププロが、実は楽しんでいると本音トーク。そして将棋対決の決着は…。野球界も将棋界も、盛り上げていく。

     ――矢野監督は小学生のころ将棋部だった
     矢野 小学校の時ですね。でも、本当にちょこっとやっただけ。動かし方は知ってるんですけど。低学年の頃やったかなあ。
    あとは野球をやってたので、運動ばっかりですね。勝ち負け、というとこまでやれていないと思いますね。

     ――藤井さんはプロ野球を見ることがある?
     藤井 キャッチャーミットをつけるのも、初めてです。球場へ行ったことはなかったと思います。中継を見たことはあります。
     矢野 藤井さんは普段は、将棋以外に何か趣味とかお持ちなんですか?
     藤井 趣味の一つ目が将棋観戦なんですけど。
     矢野 ほーー。やはり、頭の中は将棋ばかりですか?
     藤井 ばっかりではないですね。将棋をやっているときはそれに集中して、という感じですけど。

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/20(月) 15:35:49.85 ID:dLXpCSw0M
     矢野 将棋は楽しまれていますか?
     藤井 はい、毎局違った形になるので。
     矢野 僕は「楽しい」がキーワードで、いろんな人に質問させてもらうんですけど、藤井さんが自分の空いてる時間も対局を見るとか、藤井さんの好きなことが今になられてると思う。
    今季のスローガンは英語のショーの部分を「勝つ」という字にして、その中に「笑」という文字を入れたんですよ。赤文字で。たぶん、プロ野球界で「笑い」をスローガンにしたのって、俺らが初めてやと思うんですよ。
    選手が楽しむからこそ、それを見ている皆さんに感動とか夢を与えることができるんだと思ってます。藤井さんから「楽しい」という話が聞けたんで…もう十分です。ありがとうございました(笑い)。撤収!(一同笑い)

     ――人気が出るとプライベートも大変。
     矢野 僕は野球をやっている時は全然楽なんですが。ユニホームを着ているときは“阪神の矢野”なんで。
    でもプライベートで言われることってないですか? 例えば腕をつかまれたりとか。
     藤井 そういうことはあまりないですよ。まあまあ、応援していただけるのはありがたいです。
     矢野 勝負の前にイメージは作るのですか?
     藤井 事前にすることはあまりないですね。相手の考慮中に相手の指し手を予想してその先を読んでいることが多いです。
     矢野 どういう対局が一番ワクワクする?
     藤井 序中盤お互いミスなくそのまま難解な終盤になることが一番の理想ではあります。

     ――楽勝ではない?
     矢野 (野球で例えるなら)9回裏に決着がつく……みたいなやつですね。
     藤井 王将戦はあと一歩で逃しましたが、収穫のあった年でした。タイトルを目指して頑張っていきたいです。

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/20(月) 15:36:27.76 ID:dLXpCSw0M
    no title

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    4: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/20(月) 15:36:48.47 ID:dLXpCSw0M

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595226910/

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