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    岡田彰布

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     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が、自身の見識を基に球界の話題を深掘りする「岡田辞典」-。貯金「20」、2位・巨人と7ゲーム差で交流戦を通過した阪神について、五輪中断期間までにやるべきことを説いた。「まだまだ先は長い」というペナントレースを勝ち抜くため、勝負の8月以降を前に救援陣の整備が阪神の課題と指摘した。

     ◇ ◇

     阪神は交流戦を非常に良い形で終えたと思うよ。出だしはリリーフ陣が打ち込まれることもあったり、チーム状態も良いとは言えなかったんやけど、最後は6連勝で貯金も「20」まで増やすことができた。今週末からリーグ戦が再開するんやけど、ペナントレースはまだまだ先が長いということを認識しておかなアカンよ。

     交流戦終了時点でちょうど60試合を消化したことになるんか。まだ折り返し地点でもなく、残りは83試合もあるわけやから。ただこれだけの貯金を持っているわけだから、普通に戦っていけばええと思うよ。今の先発ローテを担う投手の実力を考えれば、同一カード3連敗は避けられると思うしな。そこで課題にしてほしいのは、ブルペン陣の整備よ。

     今は開幕直後の岩貞-岩崎-スアレスという勝ちパターンから、馬場-藤浪-スアレスという形に変わってるやろ。現状のメンバーで固定して戦っていけるかがポイントやろな。

     本当の勝負は五輪の中断期間が明けてから。ここから約1カ月、オールスターまで巨人、ヤクルトはこれ以上、阪神から引き離されたらアカンと考えて、しゃかりきになって来ると思う。でも阪神はそこに付き合うのではなく、8月以降をにらんで戦力整備と自分たちの戦い方を貫けばいいんよ。

     今週末の巨人戦も勝ち越す、一気に突き放すではなく、3連敗さえしなければいいという戦い方でええよな。普通に戦って、8月以降にギアを上げていく。そのためには勝ちパターンを固定できた方が、有利に戦いを進められると思うんよ。

     改めてやけど、まだまだ先は長い。調子のいい選手から使うのではなく、終盤戦を見据えてメンバーを固定できるように戦っていく方が、チームに安定感が生まれる。阪神には今がどうこうではなく、先の戦いを見据えてこの1カ月間を戦ってほしいよな。




    どんでんがまだまだ先は長いって言うの説得力あるよねw 岡田彰布氏が今後の阪神を展望「課題はブルペン陣の整備 まだまだ先は長いんよ」(デイリースポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/dab2c3deeb4b20d7fe3db465692f2ebc661b227b 



    岡田彰布氏が今後の阪神を展望「課題はブルペン陣の整備 まだまだ先は長いんよ」 #SmartNews 藤川球児氏もYouTubeで同じ課題を指摘しており、やっぱ野球観似てんねんなと思った。  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/06/15/0014416457.shtml 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/06/07(月) 00:42:48.48 ID:MnGQuSfrd
    大山さんの野球人生…

    10: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/06/07(月) 00:44:37.99 ID:BYcVrc0m0
    そらそうよ

    14: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/06/07(月) 00:45:30.26 ID:IvaE5UZ20
    いや佐藤の守備うまかったし普通に


    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1622994168/

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     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が6日、甲子園で行われた阪神-ソフトバンク戦を視察。2試合続けての大量失点で約1カ月ぶりの連敗を喫したチームについて「下降線をたどっている」と分析。交流戦残り6試合で立て直すべき戦略として、リリーフ総動員で本来の戦い方を取り戻す必要があると提言した。

      ◇    ◇  

     第2戦、そしてこの日の第3戦と負け方が良くない。ミスも絡んでワンサイドゲームの完敗。開幕から順調に来ていたが、交流戦に入ってチーム状態が下降線をたどっていることが分かる。

     この日は初回がすべてだった。ガンケルのアクシデントで急きょ、先発マウンドには西純が上がった。これはチームとしてしょうがない部分ではあるが、いきなり3点のビハインドを背負った。こうなるとソフトバンク先発の和田にとっては非常に有利な状況となってしまう。

     コントロールがいいベテラン左腕は、四球で自滅するケースがほとんどない。立ち上がりからテンポを上げられ、阪神のバッター陣は翻弄(ほんろう)されてしまっていた。

     これが0-0で引っ張り合うようなゲーム展開になっていれば、また違った結果になったかもしれない。それほど初回の3点のビハインドは重い。中盤にミスが絡んで失点を重ねたが、打線が下降線をたどっている現状から言えば、ポイントは立ち上がりの3失点になってしまう。

     開幕から順調に勝ち星を伸ばしてきていた要因は、“先行逃げ切り”の形で戦えていたこと。交流戦に入って勝ちパターンが打ち込まれたことで、戦い方が崩れてしまった。その穴を埋めるピッチャーも現状、自信を持って送り出せる状況にはない。

     そして中盤以降に追いかける展開を強いられることで、バッターの意識も変わってきていると思う。打線自体の状態も決して良いとは言えないだけに、交流戦残り6試合でチームを立て直すためには、通常よりもリリーフの枚数を増やして、どんどんつぎ込んでいく形にしてはどうかと思う。

     次週は全試合、パ・リーグの本拠地でDH制が採用される。ベンチからすれば投手の打順を心配する必要はないし、交流戦明けには4日間の休養日がある。この6試合に関しては投手をつぎ込んで、とにかく失点を少なくし、ゲームを壊さないようにする。本来の先行逃げ切りという戦い方を取り戻すためにも、投手陣の踏ん張りが必要だ。




    岡田彰布氏が提言 阪神は「交流戦残り6試合、リリーフ総動員で立て直すべき」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c9c016253d633638f29b94bd2d6546a9045aba0e  たしかにチ-ム状態が良いとは言えない現状 どうにかして立て直さないとね🤭🐯



    ご自身の新人での18本にあと3本にせまられたのを見届けて帰る🙂 #岡田彰布 #佐藤輝明 15号 #阪神タイガース  https://twitter.com/neko1go/status/1401446589441343492 


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     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が4日、甲子園で行われた阪神-ソフトバンク戦を視察した。4点リードの六回2死三塁から阪神・佐藤輝と勝負し、右前適時打を浴びたソフトバンクバッテリーについて「試しているように映った」とプロの視点で解説した。

     阪神は4点リードの六回、マルテの中越え二塁打で無死二塁とし、大山の中飛で三塁へ進塁。しかしサンズは空振り三振に倒れ、2死三塁となったところでベンチから投手コーチがマウンドに向かった。

     打順はここから下位に進み、一塁も空いているだけに、状況的には勝負を避けてもいい場面。だがソフトバンクバッテリーは厳しいところを突きながらカウント2ボール。ここでもベンチが申告敬遠を指示することはなかった。結果的に3球目の甘いカットボールを右前に運ばれ、試合を決定付ける5点目を奪われたが、岡田氏は「無理な勝負?いや、俺はそうは見んかったな。佐藤輝を試しているように映ったんよ。ソフトバンクのバッテリーはどこに食いついてくるか、探っているような感じやったしな」と分析した。

     その上で「4点のビハインドを背負って、きょうの青柳の状態やったらほぼ負けゲームよ。これが僅差やったら間違いなく四球で歩かせる場面。だから長い目で見てと言うんかな。佐藤輝はルーキーやし、少しでも情報がほしいんよ。そこで得た情報を明日の第2戦、そして第3戦へつなげていくという考えやったんちゃうかな」と解説。プロならではの視点で、勝負を分けた場面を振り返っていた。




    岡田彰布氏が解説「ソフトバンクは佐藤輝を試しているように映った」六回、右前適時打  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/06/04/0014388004.shtml  今のチーム事情でそんな余裕はないと思いますが…



    さすがの千里眼! 岡田彰布氏が解説「ソフトバンクは佐藤輝を試しているように映った」六回、右前適時打(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/340223c2fb7ea79f7d91656f19e968f4e0482d56 


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     「阪神2-5オリックス」(1日、甲子園球場)

     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が1日、甲子園で行われた阪神-オリックス戦でABCラジオの解説を務めた。八回に交流戦まで盤石を誇っていた岩崎が決勝打を浴び、岩貞がベンチを外れたことを受け、交流戦中にリリーフ陣を立て直すべきと提言した。

      ◇    ◇  

     現状、最も心配なのがリリーフ陣だ。先発の西勇が7回まで2失点で踏ん張ってくれたことで、最低でも引き分けに持ち込まないといけないゲーム。八回に岩崎が決勝打を浴びたが、交流戦に入ってから不安定な投球が続いている。

     岩貞はこの日、ベンチを外れていた。前日が休養日だったことを考えても、よほどコンディションが良くないのだろう。守護神のスアレスにつなぐ勝ちパターンが崩れることで、不安視されるのは“チームの戦い方”が変わってしまうことだ。

     今季は開幕から交流戦まで先行逃げ切り型で貯金を積み上げた。野手にも投手にも「先制して六回終了時までリードを守れば」というチームの意思統一もあったと思う。その中でスアレスにつなぐ勝ちパターンが崩れると白星を拾えないばかりか、これまでの戦い方が変わってしまうことも怖い。

     そして交流戦まではリードして終盤を迎えれば相手チームにも少なからず、あきらめムードがあったと思う。逆に自チームには安心感があったはず。これが勝ちパターンを形成することで生まれる最大の強みだ。

     だがそこを担う岩崎、岩貞の状態が落ちているとセの他球団が判断すると、リーグ戦に戻った時、これまでのイメージを払しょくして向かってくる。勝ちパターンの強みが無くなってしまう。だからこそ交流戦期間中に立て直しを図らなければならない。

     現状、岩貞&岩崎以外に勝ちパターンを担える投手は見当たらない。何とか2人のコンディションを戻し、本来の形にした上でリーグ戦に戻ることがポイントになるだろう。

     そしてもう一つ、八回に中野が二塁へ悪送球しピンチが広がった場面だが、あそこは1アウトを確実に取ればいい状況。仮に二塁へきちんと送球できていても併殺を取れる可能性は低い。一塁へ送球すれば楽々、2アウトにできていた。

     勝ちパターンの岩崎が投げている中で、打順は下位に進んでいく。確実にアウトを一つ増やしてT-岡田、安達の2人で1アウトを取ればいいという勝負に持ち込めば、投手にも余裕が生まれる。

     逆にオールセーフとなったことで、傷口は広がっていった。時に大胆なプレーがいらない場面もある。そういう状況判断をこれから学んでほしい。




    岡田彰布氏 阪神はリリーフ陣の立て直しが急務 チームの戦い方も崩れる(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/363303f2a66ac67830d4a9a9c4bdcc498b6a0b41  岩貞、岩崎投手は球威落ちてる。明らかに疲れてる。スアレスも勝ってるから登板が増えてる。 でも、他球団より全然マシ。居なくなってないから阪神はツキがあるよ。



    岡田彰布氏 阪神はリリーフ陣の立て直しが急務 チームの戦い方も崩れる(デイリースポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/363303f2a66ac67830d4a9a9c4bdcc498b6a0b41  もう藤浪投手を 一軍登録して 昨年のように 中継ぎで起用すべきですね‼️ 岩貞や岩崎が 調子を取り戻さないから 緊急の措置です


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