とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    岡田彰布

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「阪神5-8中日」(8月31日、甲子園球場)

     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が、甲子園で行われた阪神-中日戦で本紙の解説を務めた。外国人3人をクリーンアップに並べたオーダーの“弊害”を指摘しつつ、開幕オーダーが理想と分析。さらにペナントレースも終盤を迎えた中で、七回の継投も勝敗を分けたポイントに挙げた。

      ◇    ◇  

     正直、この敗戦はめちゃくちゃ痛い。一つは外国人選手3人をクリーンアップに並べたオーダーだ。これは下位チームが何としてでも巻き返すためにやることであって、阪神はまだ2桁の貯金がある。首位から落ちたとは言え、まだ差はない。本拠地の甲子園に戻って仕切り直しとなる一戦は、開幕オーダーで戦うべきだったのではないだろうか。

     まずこのチームはどうやって勝ってきたのか-。最も貯金を積み上げたのは開幕のメンバーだったはずだ。全体のバランスや守備力も含めて考えれば、マルテがいて、サンズがいて、大山、佐藤輝が並ぶのが理想だろう。

     だからマルテが1軍に戻り、1カ月半ぶりに甲子園へ戻ってきたタイミングで最も勝っていたオーダーに戻せば、チームに仕切り直しの意識を持たせることができた。逆に新たに外国人3人を中軸に置いて負けてしまうと、ものすごくダメージが残る。ベンチが慌てているように映るし、切羽詰まった印象すら受けてしまう。

     そして大山と佐藤輝はこの日、ともに代打の1打席で三振に終わった。これでは復調のきっかけはつかめないし、またスタメンに戻すタイミングが非常に難しくなってしまう。チームとして残り43試合、どう戦っていくかが不透明になってしまうように感じる。

     またもう一つのポイントとなったのは継投だ。同点で終盤を迎えた中で、岩崎、スアレスを使わずに負けた。ゲーム展開を見れば5点差を追いついただけに、引き分けでOKの試合。出し惜しみせず、どう無失点で残り3イニングを乗り切るかを勘案すると、1番から始まる七回は及川ではなく岩崎を投入すべきだったと考える。

     中日打線は1番から左が並び、右は4番・ビシエドだけ。ここで力のある岩崎を投入して上位の左3枚を切れれば、失点のリスクは減らせたはずだ。

     起用した及川はここ数試合、不安定な投球内容が続いていた。まだ高卒2年目。疲労からボールの強さが落ちるのは仕方ない。臨機応変に七回を岩崎に任せ、打順が下位に向かっていく八回をリリーフ総動員で抑える方がゼロに抑える確率は高かったと言える。

     またマルテに代わってアルカンタラを抹消したことで、救援陣のテコ入れも容易ではなくなった。ガンケルが先発するケースなどチーム状況を考えれば、やはり野手2枚がベスト。これらのことを含めて考えても、開幕オーダーに戻すべきタイミングだったのではないだろうか。




    今のおーやま&さとてるは、短打はあっても打ち続けるイメージが湧かないんよなあ。    岡田彰布氏が提言「開幕オーダーに戻すべきだったのでは」外国人3人中軸に疑問(デイリースポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/3bab55d26939829ea31c52b968d2f37c73f9e722 



    難しいけど、パンドラの箱を開いて下位チームに打ち負けた昨日の試合のダメージはでかいと思う。 ある意味阪神らしくなってきたといえばそうだけど…笑 岡田彰布氏が提言「開幕オーダーに戻すべきだったのでは」外国人3人中軸に疑問(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/3bab55d26939829ea31c52b968d2f37c73f9e722 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「中日6-2阪神」(21日、バンテリンドーム)

     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が中日-阪神戦でデイリースポーツの解説を務めた。チームは中盤までの失点が響いて3連敗。岡田氏は先発ローテの組み方を指摘した上で、打線の現状を考えれば先発投手の踏ん張りが打開策になると分析した。

      ◇  ◇  

     これで阪神は3連敗となってしまったが、やはり先発投手が踏ん張らないと厳しい試合展開になってしまう。二保は前回登板も京セラドームで見たが、空振りを奪えるボールがないと厳しい。そして先発ローテを組む上で、各投手のタイプというのを考えなければいけない。

     初戦に登板した西勇は140キロ台中盤のストレートがあった上で、スライダー、ツーシームを両コーナーに投げ分けて組み立てるタイプ。二保も同様だ。前日に一挙5点を奪って西勇を攻略した中日打線からすれば、同じイメージで第2戦に臨むことができる。

     だから初戦で西勇が攻略されると、次戦の二保は厳しい立場からのスタートになってしまう。同じ投球スタイルだけに、前日の流れを断ち切ることも難しい。西勇、二保と来て22日の第3戦も技巧派の右腕・秋山。週末の3連戦となる9月3日からの巨人戦に向け、一考の余地はあるのではないだろうか。

     そして現状の打開策として言えるのは、打線の状態をきちんと認識すること。前半戦で活発な時期もあったが、これが本来の力と考えて、どう勝ちゲームへ持って行くかを考えなければならない。

     そこで大前提となるのが先発投手の踏ん張りだ。とにかく先制点をやらない、仮に失点しても最少失点で切り抜ける。序盤から打線が追いかけていくような展開を作らないことが、最優先課題になるだろう。




    先発陣がどれだけ踏ん張ってゲームを作れるか。 【岡田彰布氏の眼】「同タイプが並ぶ先発ローテは一考の余地あり」打開策は先発の踏ん張り/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/08/22/0014611930.shtml  @Daily_Onlineより



    同じタイプを並べるのはとどんでん。 西くんが攻略されれば同じタイプ二保も当然やられると。 矢野さんも先発は再考すると言ってます。 【岡田彰布氏の眼】「同タイプが並ぶ先発ローテは一考の余地あり」打開策は先発の踏ん張り/阪神タイガース https://www.daily.co.jp/tigers/2021/08/22/0014611930.shtml  # @Daily_Onlineより


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「中日6-2阪神」(21日、バンテリンドーム)

     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が中日-阪神戦でデイリースポーツの解説を務めた。初戦に続き、中盤までの5失点で試合を決められ、3連敗を喫した阪神。「打開策は先発が踏ん張ることよ」と語った。

     初回に二保が自身のけん制悪送球も絡んで2失点。1点差に詰め寄った直後の二回は2死二塁から京田に右前適時打を浴びた。

     さらに四回は「代打がうまくはまって1点差に詰め寄ったんやけど」と二保の代打・島田が再び1点差に詰め寄るタイムリー。しかしその直後、2番手・馬場が代わりばなに連打を浴び、代打・福田に3連打となる左中間2点二塁打を許して突き放された。

     「1点差に迫った直後やったからな」と岡田氏は勝負の分岐点に挙げつつも「じゃあ馬場以外で誰が良かったかというのは結果論になってまうからな。そんないい投手を序盤から準備させられへんよ。そんな想定なんか、しとったらアカンしな」。その上で「だから打開策は先発が踏ん張ることよ。先制点をやらない、失点しても最少失点で切り抜けていく。とにかく打線に追いかけさせない展開にすることやろうな」と分析していた。




    阪神3連敗 岡田彰布氏は「打開策は先発が踏ん張ることよ」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/08/21/0014611018.shtml  #タイガース #tigers #阪神 #DailySports



    阪神3連敗 岡田彰布氏は「打開策は先発が踏ん張ることよ」  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/08/21/0014611018.shtml  そらそうよ


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「中日6-0阪神」(20日、バンテリンドーム)

     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が中日-阪神戦で本紙の解説を務めた。勝負を決めた二回の一挙5失点。守備のミスがきっかけとなったビッグイニングに「これはもう、ずっとやからなぁ…」と語った。

     二回無死二塁から堂上が放った一、二塁間へのゴロを一塁・サンズと二塁・糸原がお見合いするような形となり、糸原がファンブル。無死一、三塁とピンチは広がり、木下拓の中前適時打で先制点を失った。

     さらに1死二、三塁から柳の三ゴロを捕球した大山が一瞬、握り直した間に三走・堂上がホームイン。致命的な2点目を失うと、京田の適時打、さらに大島の2点二塁打で一挙5点を失った。

     これで阪神はチームでリーグワーストとなる60失策。守備面が積年の課題となっている現状も踏まえ「やっぱり、こういうところで出てしまうんよな」と語った。今春の宜野座キャンプをチェックした際、守備面の改善が課題と指摘し、意識改革と地道な反復練習が必要だと評論していた岡田氏。これから優勝戦線を勝ち抜くための重要なポイントとなりそうだ。




    阪神守備のミスから5失点 岡田彰布さん 「これはずっとやからなあ」... こればかりは岡田さんの言う通り 否定出来まへん🥺🐯 特に阪神の場合は 相手に完全に試合の流れを持って行かれた時に プレッシャーからか? 綻びが出やすいよね😢🐯 pic.twitter.com/yzAKcGNk9r


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏(63)が、自身の経験を基に球界の話題を深掘りする「岡田辞典」-。後半戦を首位で迎える阪神。1カ月ぶりの公式戦、2ゲーム差の巨人から逃げ切るために最初の2カードが重要と説いた。

      ◇  ◇

     いよいよ後半戦がスタートするな。エキシビションマッチで調整はしてきたと思うけど、練習試合と公式戦はやっぱり違うからな。1カ月も空いているわけやし、開幕のように先発ローテを担うピッチャーは一回り目がどういう結果になるか。バッターにすれば最初のヒットが出るかどうかは大きいと思うよ。

     だから2ゲーム差で首位に立つ阪神は、最初の2カードが重要やと思うな。最終的にヤクルト、巨人との優勝争いになってくると思うんやけど、9月までは直接対決が無い日程なんよな。だから貯金とか、ゲーム差は意識する必要はないと思う。それよりも再びスタートダッシュが切れるかどうかがポイントよ。

     4月の開幕時はヤクルトに3連勝して、最初の2カードを4勝2敗でスタートできた。ただこの時は外国人選手がそろわないなど、他球団はマイナスからのスタートやったからな。逆に阪神は外国人も含めてほぼベストの布陣で戦えた。今回はスアレスとマルテの調整が遅れているという話も漏れてきている。そういう部分を差し引いても、春先のように簡単にはいかないというふうに考えておいた方がいい。

     逆にこの2カードで負け越し、負け越しとなったらちょっとチームの空気も悪くなってしまう。だから大事なのはやっぱり先発ピッチャーやろうな。しっかりと試合を作っていく流れができればええと思うし、打線も各打者に早く“最初の一本”が出て、後半戦に入っていけるかどうかやろう。

     改めてやけど、この夏場の1カ月間、試合が空くという日程は誰も経験してないわけやから。いったんはゲーム差も貯金も意識しないで、新たなスタートと考えて最初の2カードを戦ったらええんちゃうかなと思うよ。




    続きを読む

    このページのトップヘ