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「こっち(キャンプ)ではショートはやらせへん。セカンドでやるわけやから、今年は」

 先日、阪神の岡田彰布監督(65)が、侍ジャパン入りが内定している中野拓夢(26)について、こう言った。

今岡コーチは阪神“ポスト岡田”の有力候補も、争いは05年V戦士の三つ巴…本命は誰だ?

 岡田監督は昨季まで遊撃が定位置だった中野を今季から二塁へコンバートする方針だが、中野が3月のWBCメンバーに招集されたことで、ややこしくなった。

「代表の栗山監督は、中野を主に遊撃・源田(西武)のバックアップとして考えている。二塁は山田(ヤクルト)、牧(DeNA)という代表の中心選手がいますからね。中野が二塁を守る機会は少ないでしょう。中野は昨年11月に行われた侍Jの強化試合に出場していますが、今回出場を辞退した今宮(ソフトバンク)、坂本(巨人)の代役という位置づけ。試合出場の機会すら少ないとみられています」(放送関係者)

 だからだろう、ネット上では阪神ファンを中心に、「今宮や坂本の尻拭いをさせられるのは納得いかない」などと、中野が侍入りすること自体に否定的な声が少なくない。

■2008年北京五輪の“トラウマ”

 今回のWBCでは中野に加えて、昨季43ホールドで最優秀中継ぎ投手賞を獲得した守護神候補の湯浅京己(23)も侍入りが確実となっているが、そもそも岡田監督には日本代表に対する“トラウマ”がある。

 2008年北京五輪では、腰に不安を抱えていた新井貴浩(現広島監督)が大会期間中に腰を骨折。3番打者としてチームの快進撃を支えていた主砲がシーズン終盤まで離脱した影響もあり、巨人に最大13ゲーム差をひっくり返されてV逸。その年限りで退任した。

 そんな事情を察してか、昨23日には栗山監督が岡田監督に会談を求めて阪神の球団事務所を訪問。中野や湯浅の起用法に加え、青柳晃洋(29)と近本光司(28)の予備メンバー入りに理解を求めた。

 これで少しは岡田監督の不安が解消されればいいが……。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85e9c2b26d7f6302228527a717ffac78063f68ac


湯浅ですら去年1年しか実働してないんだから外してほしいわ。優勝2チームから選べば誰も文句言わないだろ。 栗山監督が阪神球団事務所を電撃訪問 日本代表への“トラウマ”抱く岡田監督への深謀遠慮(日刊ゲンダイDIGITAL) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/85e9c2b26d7f6302228527a717ffac78063f68ac 



侍ジャパン・栗山監督が阪神・岡田監督と会談 中野の遊撃手としての調整「お願いはしない」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/24/kiji/20230124s00001004140000c.html  侍ジャパンの栗山監督が兵庫県西宮市の阪神球団事務所を訪れ、岡田監督と3月のWBCについて会談した。


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