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 阪神・大山は午前のシートノックで左翼を守り、午後もノックを受けるなど入念に甲子園での左翼守備を確認した。

 「フェンスまでの距離感、ファウルゾーンの距離感が、やっぱりまだ慣れない部分がある。こればっかりはやっていって慣れるしかない」。

 特有の浜風が吹く中で軽快に動き、「実際試合になると何が起こるか分からない。いろんなことを頭に入れながら、外野手の選手にいろいろ聞きながらやりたい」と意欲的だった。

 2月中の実戦では左翼で2度出場。公式戦での甲子園の左翼出場は17年7月27日のDeNA戦が最後だった。オプションの一つであり、井上ヘッドコーチは「そこまで不安はないね。三塁でもキャンプから去年、一昨年より比べて、ようけ(打球を)捕ってるなと。なおかつ外野グラブも持って、守備練習は1.5~2(倍)はやっている。意識は出てきたね」と目を細めていた。




阪神・大山が〝左翼強化週間〟に突入 4日本拠地OP戦へ「しっかり頭に入れていかないと」(東スポWeb) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/4df842e266e6fe2f12df54837b3abf736e78fff3  三塁が本職の大山君ではありますが、左翼守備に対しても妥協せずに取り組む。 果たして最終的にどの守備につくことになるのか?🙄🐯


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