とらほー速報

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    引退セレモニー

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     ◆阪神-巨人(10日、甲子園)

     試合後に行われた阪神藤川の引退セレモニーに、ソフトバンク城島健司球団会長付特別アドバイザー(44)もビデオメッセージを寄せた。

     阪神時代にバッテリーを組んだ。「その時のキャッチャーの仕事は、9回に勝って(リードして)球児にバトンを渡すところまで。ある意味、楽というか。球児につなげば間違いないというような絶対的なクローザーだった」とたたえた。

     その上で「そんな球児でも年に1、2度ほどやられるときがあります」と、たまの救援失敗の時に触れ「最初のうちは『次の試合、球児、どうなんだろうな』と心配したんですけど、何もなかったように次の試合に出てきて、サッと抑えて、サッと勝利をつかんでくれる」と回顧した。

     プライベートでも仲が良く、当時「ジョーさん、一日ぐらい寝なくても人は死なないですよ」と聞いたという。

     「なぜかと言うと、やられた後に悔しくて寝られなかったり、反省をしたり、球児でもやってた。それがなければ、重圧がかかる、5万人の大歓声の前で、また堂々と自分の投球はできない」

     最後に「長い間、責任のあるポジションをやってきた球児も、来年からは少しゆっくりして、寝られない夜もなくなるでしょう」とねぎらって「ちょっとゆっくりしたら、第2の藤川球児育成に期待しています」とエールを送った。




    昨日の阪神タイガースの藤川球児投手の引退セレモニー最初から最後までみました。40分以上ありました。 城島が一番話が長かったなぁ(笑) 清原さんがでてきた時は少し驚きました。当時のちん○こ発言の話まで(笑) 坂本と中島は真剣に勝負して欲しかったな。  https://youtu.be/d28rpAJx2cg 



    #藤川球児 #ありがとう藤川球児 #藤川球児引退試合 #阪神タイガース『親愛なる球児へ』 ジェフ・ウィリアムス→久保田智之→城島健司→ダルビッシュ有→和田毅→岩瀬仁紀→清原和博→上原浩治→斎藤雅樹 豪華な顔ぶれリレーメッセージ 藤川球児 引退試合 2020年11月10日  https://youtu.be/BWUUxjzvKMA  pic.twitter.com/4DNAcfr2PK


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    <阪神0-4巨人>◇10日◇甲子園

    阪神藤川球児投手が登場曲として使用してきた「every little thing every precious thing」を歌う「LINDBERG」のボーカル渡瀬マキ(51)も、サプライズで駆けつけた。

    セレモニーでは、藤川の中学時代に書いた『僕の野球への思い』という作文を朗読した。花束贈呈ではマウンド上の藤川をねぎらい「私も歌を諦めずに頑張ります」と声をかけたという。藤川からは「応援しています」と返事があったと明かした。

    最後の登場曲を聞き終え、試合後には感動に浸った。長年、登場曲として使用してくれた藤川へ「今までずっと使ってかけてくださって、いつも藤川さんの近くにあの曲がいれたことの方が、その喜びの方が大きくてありがとうございますという気持ちです」。寂しさよりも感謝が勝ったという。引退セレモニーを見届け「スーパースターは違うなと思いました。改めて私も、人に元気とか勇気をあたえられたら」と、藤川から元気を与えられていた。




    藤川球児の引退試合にまさか渡瀬マキさん本人が花束贈呈に来るなんて想像してなかった。テレビ観ながら震えた昭和生まれです。 <渡瀬マキ、引退藤川に寂しさより感謝「ありがとう」>  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011100001119.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    まじかー藤川選手の引退セレモニーに渡瀬マキさん出てたのか〜


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    <阪神0-4巨人>◇10日◇甲子園

    阪神矢野燿大監督(51)が藤川の「最後の1球」を受けた。

    かつての女房役、そして最後の指揮官として、「ピッチャー、藤川」をコール。最後の登板を見届けた。引退セレモニーではバッテリーを組み、固い絆で結ばれた2人の物語はひとまず幕を閉じた。

       ◇   ◇   ◇

    現役時代、火の玉ストレートを受けてきた矢野監督のミットに、藤川のラストピッチが吸い込まれた。藤川との特別な時間。笑顔でしっかりと受け止めた。

    9回の守りの開始前には、マウンドに歩を進めた。藤川の現役最終登板。ボールを渡すと抱き合った。「初球を見たとき、本当に球児の最後の思いを込めたボールだな、と。球児自身の思いもあるし、それを受け継いでいく後輩に対する思いもあって投げたボールだと思う。(後輩の)1人1人が感じ取ってくれたら、と思います」と矢野監督。オール直球のラストマウンドを振り返った。

    浮き上がるような剛速球を「分かっていても打てない。本当に魔球」と評し、「それを受けられることは幸せだった」と語っていた。思い出は数知れない。JFKを軸にした05年のリーグ優勝は決して忘れることはできない。その05年には、当時のシーズン最多登板記録更新がかかった藤川の79試合登板の際に「すごい(カメラの)フラッシュやな」と声をかけたという。06年球宴第1戦では10球オール直球で西武カブレラ、日本ハム小笠原を連続三振に斬った伝説を、女房役として演出した。

    悔しい思いも脳裏に強く刻まれている。03年4月11日巨人戦では3点リードの9回2死から後藤に同点3ランを浴び「ある意味、あそこから球児の伝説がスタートした」という。08年CSファーストステージ第3戦では中日ウッズに決勝2ランを浴びた苦い思いも、ともに味わった。

    最も近くで見てきたからこそ知る、藤川の神髄を語ったことがある。「能力で抑えていた印象があると思うが、実際は大胆な中に、繊細な部分があった。直球を投げる中でも、目いっぱい投げるだけじゃなく、体の近い方に投げるとか、ベルトよりも絶対上に投げるとか。ここは絶対低めに投げるとか。1球1球、すごく自分の中で繊細に考えて投げる投手だった」。

    藤川が優勝に執念を燃やしたことや多くの選手にその情熱や知識を引き継ごうとしたことも知る。選手と監督としての美酒はならなかったが、球児イズムを受け継ぐナインと来季挑んでいく。【松井周治】




    藤川球児選手本当にお疲れ様でした✨ 矢野監督との一球です‼️ 引退試合に行けて火の玉ストレートを最後に見ることができ幸せです https://t.co/jOiGxELBL8



    藤川かっこよすぎて泣いた。 あのストレートは俺らの気持ちも乗ってたんやなぁ。 数々の名勝負を一緒に戦わせてくれてありがとう。 藤川球児投手、お疲れ様でした! あー、阪神ファンで良かったぁ! 来年は矢野監督を胴上げやで!


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    ◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(10日・甲子園)

     引退登板に臨んだ阪神・藤川球児投手(40)の登場曲「every little thing every precious thing」を歌うLINDBERGの渡瀬マキ(51)が、引退セレモニーの冒頭にサプライズで球児の中学時代の作文を朗読した。

     「僕の野球への思い」と題し、高知市立城北中学3年時に書かれた作文では甲子園出場、プロ野球選手になることを宣言。学生時代の藤川の写真が大型スクリーンに映され、渡瀬氏の美声に乗って紹介された文章が読み上げられると、甲子園のファンからは拍手が起こった。以下は全文。

    「僕の野球への思い」 城北中学校 3年 藤川

     僕が野球を始めたのは、小学校3年生の時です。きっかけは自分の名前が球児ということが一つ、もう一つは、父が野球をやっていたので、生まれた時から野球を見て育ったからです。そして、僕を産んでくれた母を喜ばせたかったからです。

     僕は小さい頃からぜんそくで苦しんできました。母は、僕が発作を起こすと、どんなに夜遅くても自転車で病院につれていってくれました。僕を含め四人の子供達のために朝早くから、夕方遅くまで働き、兄と僕には費用も世話もかかる野球をずっとやらせてくれました。おかげでぜんそくの発作もほとんど起こらなくなり、母には本当に感謝しています。僕はそんな母に夢を与えてあげたいです。

     僕は父にも感謝しています。それは僕の名前のことです。自分の「球児」という名前をなんだかマンガみたいで嫌だと思っていました。でも今は嫌じゃありません。それは父が僕の生まれる前の日に野球の試合でノーヒットノーランを達成し、その翌日に生まれた僕に思いを込めて「球児」となづけたそうです。今まで僕は、本当はプロ野球選手になりたいという夢を心の中に持っていましたが、まわりの人から「将来の夢は?」と聞かれても、「プロ野球選手になりたい」とは一度も言ったことがありません。かなうかどうかわからない夢を口にだすのが恥ずかしく、また聞いた人に馬鹿にされるよりは言わない方がいいという、かっこつけた自分がいたからだと思います。でも父の話を聞いてからは、子供に託した父の夢を、これからは僕自身の夢として堂々と語れるようになりたいと思うようになりました。

     今までの僕は野球だけでなく、勉強にしても、できなかった時のために「やらない」という口実を先に作っていたと思います。結局はしんどいことから逃げていただけなのです。でも近ごろは、少し人間的に成長したように思います。

     僕が野球を初めて7年間、僕を支えてくれた人がたくさんいます。両親や家族はもちろんですが、小中学校の監督、励まし合い競い合ったチームの仲間、応援してくれた学校の仲間や先生、そんな人達の支えを忘れてはならないと思います。練習中は厳しかった監督のあの鬼のような言葉は、僕への期待と励ましの言葉だったんだと、今やっと思えます。

     この夏、優勝を心に誓って投げた中学校生活最後の大会で、僕の力が足りず、1回戦で負けてしまいました。悔しくて悔しくて、涙が出ました。スポーツは結果を出さなければだめだということを、この時ほど感じたことはありません。

     中学校では僕は、試合で金メダルをとることは、できませんでしたが、僕を支えてくれた人たちから、形には見えないけれど、かけがえのない成長というメダルを、たくさんもらったと思っています。それらを心の財産として、今度は僕が形に見えるメダルを皆さんにお返しする番です。

     今は、若者が夢を持つことが少ない時代だと言われますが、自分自身が夢を持たなくて、どうして人に夢を与えることができるでしょう。

     僕はこれからもっともっと実力をつけて、将来きっと自分の夢である甲子園に出場し、プロ野球選手になって、世界中の人々の心に夢という名のメダルを贈り続けたいと思います。




    泣ける 【阪神】LINDBERGのボーカル・渡瀬マキが藤川球児の中学時代の作文を朗読「夢という名のメダルを贈り続けたい」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0b4be2e04c0f2ece5106e8a53c0d70a15e1ab5f2 



    これが中学生の書いた作文なの? 今日のスピーチといい、藤川球児の文才は半端ない 野球だけじゃなかこっちも天才😳 【阪神】LINDBERGのボーカル・渡瀬マキが藤川球児の中学時代の作文を朗読「夢という名のメダルを贈り続けたい」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0b4be2e04c0f2ece5106e8a53c0d70a15e1ab5f2 


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    ◆JERAセ・リーグ 阪神0―4巨人(10日・甲子園)

     今季限りで現役を引退する阪神・藤川球児投手(40)が引退試合でラスト登板に臨み、全12球ストレート勝負で3者凡退に封じ、2つの三振を奪った。

     試合後には、華やかな引退セレモニーが行われた。最強リリーフトリオ「JFK」で一時代を築いたジェフ・ウィリアムス氏、久保田智之氏や城島健司氏、WBCで共闘したカブスのダルビッシュ有、同級生のソフトバンク・和田毅、元中日の岩瀬仁紀氏、巨人などで活躍した清原和博氏、上原浩治氏、そして憧れの元巨人・斎藤雅樹氏からメッセージが贈られた。

     その後、マウンド付近で約11分間の引退スピーチ。途中、言葉に詰まる場面もあったが、最後まで笑顔。多くのファンから大きな拍手を浴びた。

     ◇藤川球児の引退スピーチ全文

     まず始めにこの度、野球選手・藤川球児のためにこんな素晴らしい舞台を用意していただいた阪神タイガース球団、そして矢野監督をはじめとするコーチ、選手、スタッフの方々にお礼を申し上げたいと思います。

     本日は阪神タイガースファン、そして全国の野球ファン、そしてプロ野球界の先輩方皆様に、今日、この日を迎えるまでに皆様からいただいた夢や希望を持ち、人生を前向きに生きる事ができたお礼を伝えたいと思います。

     1999年に阪神タイガースに入団して、同じドラフト1位には同級生、西武ライオンズ・松坂大輔、そして巨人軍の上原浩治さんがいました。2人は1年目から素晴らしい活躍をしていました。2人を見て、失敗と故障を繰り返す自分とを比べると、自分には無理だと普通なら諦めてしまうでしょう。でも僕は、今は勝ち負けはついていない! と認める事だけは絶対にしませんでした。

     当時、周りから厳しい視線を感じたり、厳しい言葉を投げかけられる事もたくさんありました。しかし、どんな時もいつも必ず見返してやる。そう思い、やってきました。そして2005年、タイガースで優勝する事が出来ました。最高の思い出です。

     その後、松坂と上原さんががメジャーリーグに行って、追いかけるように自分もメジャーリーグにチャレンジしました。しかし、本当に苦しい事ばかりで、孤独で、また新人の頃のようにうまくいかない日々が訪れ、明日すら…。(言葉に詰まるも)大丈夫です(笑い)。明日すら見失いそうになっていました。

     そんな時、阪神タイガースに入団してからの苦労した経験が僕を救ってくれました。「俺は負けていない。見返してやる!」。独立リーグからもう一度リスタートして自分の力を見せて地元・高知の子供たち、そして日本のプロ野球ファンをびっくりさせたいと思いました。

     そこからタイガースに戻り、3年間かけてやっとクローザーのポジションに戻る事ができました。その時にはもう「見返してやる!」。そんな気持ちは全くなく、これが皆様からの叱咤激励というものなんだと知り、心の底からありがとう! という感謝の気持ちでいっぱいでした。僕は自分自身にたびたび襲い掛かる苦難に打ち勝つ事が出来ました。

     清原和博さんへ。あなたがいなければ今の僕は存在しません。僕をここまで成長させてくれたのは清原さんとの対戦、そして存在です。何年か前になりますが、僕も清原さん自身も苦しい時なのに、わざわざお守りを届けてくれました。「体を大事にしろよ!」。すごく力になりました。キヨさんはとても優しい方です。必ずお礼を伝えに行きますので、今後ともよろしくお願いします。

     ライバル・松坂大輔へ。必ず投げる姿を見せて世の中の人を元気にしてください! あなたのそういう姿が今の日本には必要です。僕があなたの一番の応援団になります。目標でいてくれてありがとう。

     それでは、阪神タイガースファンの皆様へお礼を言わせてください。僕の投げる火の玉ストレートには、甲子園球場のライトスタンドの大応援団の皆様、チームの思い、そして全国のタイガースファンの熱い思いが全て詰まってます。それが皆さんの知る火の玉ストレートの投げ方です。それは打たれるはずがありません。打者のバットに当たるはずがありません。僕が言うのも変ですが、不思議な力が湧いてきて普段の自分ではなくなるのです。野球選手・藤川球児というのは皆様の気持ちの塊だったんだと思います。ファンの皆様にとって僕の存在が誇りというならば、僕にとっても、ファンの皆様が誇りです。

     その気持ちをこれからは後輩たちに一緒に送り続けましょう! そしてタイガース史上最高のキャッチャーで、僕が世界で一番尊敬している、矢野監督を日本一の監督にしてあげましょう。選手やコーチの皆さん、後はよろしくお願いします。もし困った時はいつでも呼んでください。すぐに駆けつけます。

     そして、僕自身よりも、本当に一度も世間の皆様に顔も見せず、頑張ってきてくれた家族へこの場を借りてメッセージを送らせてください。今までたくさん野球のために我慢させてきだけど、やっと明日から夫として、普通のお父さんとして家族のために何でもしてあげられるようになります。長い間お待たせしました。これからは何をする時も一番にみんなを優先します。今までよりさらに笑顔の絶えない家族になりましょう。

     そして親父、お母さん、名前を「球児」にしてくれてありがとう。野球をやらせてくれてありがとう。辞めようとしてる時、何回も引き止めてくれてありがとう。2人が元気な間に恩返しする時間ができました。これから少しずつ恩返しさせてください。

     そしてこの1か月、セリーグの各チームの方々、球場関係者の皆様。こんな1人の選手のためにセレモニーを用意していただきまして本当にありがとうございました。きっとたくさんの子供たちへの、夢や希望につながったと思います。夢をつなぐ。これが僕の現役生活最後の1か月でやりたかった事です。

     それでは皆さん、野球選手・藤川球児とサヨナラをする時が来ました。子供の頃からの先生方、今までの全ての友人、そして世界中の野球ファンの皆様、皆様のお陰で最高に素晴らしい野球人生を送る事ができました。長い間のご声援、本当に本当にありがとうございました。




    このような人間になりたいものです。 【阪神】藤川球児、引退スピーチ全文「野球選手・藤川球児というのは皆様の気持ちの塊だったんだと思います」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20201110-OHT1T50227.html 



    藤川、本当にお疲れだった…! 【阪神】藤川球児、引退スピーチ全文「野球選手・藤川球児というのは皆様の気持ちの塊だったんだと思います」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/b28c47d7db1c8118658aaa31d0d4d0c6352c9da6 


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