とらほー速報

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    引退セレモニー

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     ◇セ・リーグ 阪神0-4巨人(2020年11月10日 甲子園)

     阪神・藤川球児投手(40)の引退セレモニーが10日、甲子園球場で行われ、球界の様々な人物からメッセージが届いた。

     米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手(34)は「15年に一緒にレンジャーズでできたことがうれしかったです。今後も野球界に力を貸してください」

     藤川とダルビッシュは、2008年の北京五輪、09年のWBCでともに日本代表となった間柄。米大リーグでも、15年にはレンジャーズでチームメートとなった。ただ、当時、藤川は開幕前に右足を負傷し、復帰は5月。その後、2試合に登板したが、自由契約となり、日本球界へ戻った。一方のダルビッシュも、3月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリに費やした年だった。

     また、親交の深い上原浩治氏(45)も「22年間、お疲れ様。火の玉ストレート。1回打席に立ってみたかった」とメッセージを寄せた。




    藤川球児の引退セレモニー見てるけどまあ凄いわ。ビデオメッセージが城島、岩瀬、和田、上原浩治、ダルビッシュときて最後に憧れのジャイアンツ斎藤雅樹とか



    藤川球児引退セレモニー豪華すぎた 清原のコメントは嬉しくて泣いたし観客のどよめきすごかった 上原は「球児·浩治」って言ってて笑ったし セレモニー前に阪神園芸さんがマウンド整備してくださった事にも感動した ほんっとに球児と推し選手との対戦の時は嫌でした(誉め言葉) 22年間お疲れ様でした


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     ◇セ・リーグ 阪神0-4巨人(2020年11月10日 甲子園)

     元阪神監督の岡田彰布氏(62)が10日、阪神・藤川球児投手(40)の引退セレモニーに登場し、花束を贈呈して労をねぎらった。

     岡田氏は1999年から阪神の2軍監督に就任。同年に高知商から入団した藤川の能力を高く評価していた。特に直球の威力を認め、先発から中継ぎ投手への転向を勧めたり、阪神球団には他球団へトレードをしないように忠告したこともある恩師の一人だ。その後、2004年に1軍監督に就任した岡田氏は、ジェフ・ウィリアムス(J)、藤川球児(F)、久保田智之(K)を7回以降に起用する「JFK」必勝リレーで翌2005年に阪神を2年ぶりの優勝に導き、“JFK生みの親”としても知られている。




    球児の挨拶よかったですね 清原がコメントVTRに出てきたのは 阪神球団素晴らしい 岡田が出てきたところも



    思い出のために 球児へ花束贈呈 誰よりも傍でずっと応援し支え続けた御家族 曲で球児の心を奮い立たせファンの心をひとつにし続けた渡瀬マキさん そして、球児の適性を見出した岡田さん #ありがとう藤川球児 pic.twitter.com/rtacHi7Myq


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     巨人の阿部慎之助2軍監督(41)が、今季限りでの引退を表明している阪神・藤川に球団を通じて惜別コメントを寄せた。

     「あの伸び上がるような直球をどうにか打ってやろうといつも打席で燃えるものがありました。分かってても、打つのは容易でなかった直球は今でも目に焼き付いているほどです。昨年9月24日の甲子園での最後の対戦、オール直球勝負での対戦したシーンは思い出すと、胸が熱くなります。お互いが切磋琢磨して巨人阪神戦を盛り上げられたのは自分の誇りでもあります。藤川選手、本当にお疲れさまでした」




    ■阪神藤川球児投手お疲れさまでした。■ 巨人阿部2軍監督「打席で燃えるものが」引退藤川に  http://a.msn.com/02/ja-jp/BB1aS2yy?ocid=st 



    【巨人】阿部2軍監督が藤川球児へ惜別コメント「お互いが切磋琢磨して巨人阪神戦を盛り上げられたのは自分の誇り」 #巨人 #阿部慎之助 #藤川球児  https://news.yahoo.co.jp/articles/0902ab772a3c6f122e4d18532eebf4ada3c8b514 

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     「阪神0-4巨人」(10日、甲子園球場)

     今季限りで現役を引退する阪神・藤川球児投手(40)が九回、現役最後のマウンドに上がり、12球のオール直球勝負で三者凡退に抑えた。最後の姿を見ようと詰め掛けた2万1392の観客から大歓声がわき起こり、涙を流すファンの姿もあった。

     最速は149キロ。原監督がベンチスタートで温存していた坂本、中島を連続三振。重信も直球で押し込み、二飛に仕留めた。最後まで代名詞の直球にこだわり、現役最後の登板を終えた。

     引退セレモニーでは数々の球界OBがVTRでメッセージ。その中には清原和博氏の姿もあった。

     甲子園がどよめくなか清原氏は05年、変化球で三振に倒れて「キンタ●ついてんのか」と吐き捨てた一件を振り返り、「物議を醸したあの事件。藤川投手は何も悪くありません。サインを出したのは矢野監督です。藤川投手ごめんなさい」と笑いを誘った。そして、「バットがボールの上を通過する、こういうことが初めてでいした。本当に完敗です。これからはゆっくりと肩、肘、心も休めて新たな人生に向かって下さい」とうなずいた。

     これに答えるように、藤川は引退あいさつで清原氏へメッセージを送った。「清原和博さんへ。あなたがいなければ僕は存在しません。僕を成長させてくれたのは清原さんとの対戦、存在です」と語り出した。そして「苦しいとき、お守りを届けてくれ、『身体を大事にしろ』と、とても励みになりました」と、エピソードも披露した。

     そして、「必ずお礼を伝えに行きます。今後ともよろしくお願いします」と語った。

     ライバル、松坂大輔へ、世の中を元気にしてください。あなたのそういう姿が日本には必要です。僕があなたの一番の応援団になります。目標でいてくれてありがとう。




    清原和博氏「藤川投手ごめんなさい」阪神・藤川の引退セレモニー VTRで謝罪  https://news.yahoo.co.jp/articles/1f09809edd706534a158dae75f925e8f43576fdd  今でも清原の放送禁止発言覚えてる。HRが怖いからフォークで三振狙うのは当然なのに。清原は人間として五流だった。恨まずに感謝してストレートを磨いた藤川は立派だと思う。



    阪神・藤川、引退スピーチで清原和博氏に感謝  https://www.sanspo.com/baseball/news/20201110/tig20111022110021-n1.html  オールスターで名勝負を演じた清原氏に「あなたがいなければ今の僕はいません」。松坂には「目標でいてくれて、ありがとう」と呼びかけた


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    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、10月15日の中日-阪神戦で、試合後、敵地にもかかわらず行われた阪神・藤川球児投手の「引退セレモニー」と、その背景にまつわるエピソードを取り上げる。

    「ありがたい以上というか、次の第2の人生で生きて行く糧になりますよね。自分がこれだけ残したんだというか、名勝負を繰り広げさせてもらったというところで、人の印象は消えないんだなと」(藤川)

    10月15日、ナゴヤドームで行われた中日-阪神戦。激しい2位争いを演じる両チームの直接対決第3ラウンドは、阪神が8回に原口の2点タイムリーで逆転しますが、9回ウラ、中日・高橋が劇的なサヨナラ3ランを放ち、中日が3連勝。阪神に1.5ゲーム差をつけました。

    セ・リーグにも例年どおりクライマックスシリーズがあれば、独走する巨人へのCS挑戦権争いで、この3連戦は大いに盛り上がったでしょう。ただの“順位争い”になり、観客動員も寂しくなったのは残念です。

    しかし、15日の試合後、中日側が見せた粋な演出で、スタンドが沸くシーンがありました。すでに今季(2020年)限りでの引退を表明、この日、久々に1軍登録された阪神・藤川に対し、中日が異例の“引退セレモニー”を行ったのです。

    グラウンドに登場した藤川に、ホーム後方で中日・荒木守備走塁コーチが花束を贈呈し、藤川は場内を一周。あえて“敵陣”の一塁側へと歩き出し、中日ファンで埋まる右翼席へ向かうと、竜党からも異例の「球児コール」が沸き起こりました。大声での声援は禁止されていることもあって、藤川は口元に人差し指を当て、微笑みながら「シーッ!」というシーンも。野球版“ノーサイド”というか、実にいい風景でした。

    阪神は15日で、ナゴヤドームでの今季全試合が終了。それもあって、藤川はこの日に1軍昇格となったのでしょう。登板機会こそありませんでしたが、この配慮によって、名古屋の中日ファンにもお別れの挨拶をすることができました。

    「何とかこの日に間に合わせて来られただけで、『選手ってこんなに幸せなんだな』と感じることができた」(藤川)

    両チームのファン以外の方は「何でそこまでするの?」と思うかも知れませんが、中日にとって藤川は長年の好敵手であり、幾多の名勝負をくり広げて来た間柄なのです。とくに落合博満監督時代、中日打線にとって、阪神・岡田彰布監督が形成した抑えの「JFKトリオ」(=ジェフ・ウイリアムス、藤川、久保田智之)は大きな壁でもありました。当時両チームは毎年のように優勝を争っており、竜虎決戦はセ・リーグの名物カードに……思い返すといくつも名シーンが浮かんで来ます。

    そのころ、藤川と対峙した中日のバッターから誰か1人挙げろというと、やはり「タイロン・ウッズ」です。2003年から2年間、横浜ベイスターズでプレーした後、2005年から中日へ移籍。2006年には47本塁打・144打点を挙げて2冠王に輝き、リーグ優勝に貢献。2007年には主砲としてチームを53年ぶりの日本一に導き、2008年までプレーしました。

    横浜時代も併せると、通算3度の本塁打王を獲得したウッズ。持ち前のパワーでスタンドまで持って行く強打者で、豪腕タイプの藤川にとって、力と力の勝負を挑むには絶好の相手でもありました。筆者はこの「藤川vsウッズ」を球場で何度も観て来ましたが、いまだに忘れられないシーンがあります。

    それは2007年9月14日、甲子園球場での対決です。シーズン終盤、首位・阪神を1.5差で中日が追う状況。そんななかで迎えた、直接対決3連戦の初戦でした。試合は5対5の同点のまま9回に。ここで阪神は、守護神・藤川を投入。夏場の連投に次ぐ連投で、おそらく疲労はピークに達していたと思われます。

    中日打線は、代打・立浪のヒットを足掛かりに藤川を攻め、2死二・三塁のチャンスをつくります。ここで打席には4番・ウッズ。場内の興奮は最高潮に達し、ぎっしり埋まった甲子園のスタンドでは、誰も席を立つ人はいませんでした。

    ウッズは直前の7回に久保田から逆転2ランを打っており、一塁が空いていたので敬遠するのかな、と思いましたが、藤川の辞書にそんな言葉はなく、当然のように勝負。岡田監督がそれを許したのは、藤川はこの年ウッズと相性がよく、その時点で1本もヒットを打たれていなかったからです。

    驚いたのは、藤川は全球真っ直ぐ勝負を挑み、150キロ台を連発。真っ向から三振を取りに行く藤川と、そうはさせじと剛速球に食らい付き、ファウルで粘るウッズ。打球が捕手・矢野(現・阪神監督)のマスクを直撃し吹っ飛ばすシーンもあり、まさに力と力のぶつかり合い。観ているだけで手に汗が滲んで来たのを覚えています。

    ここで気になったのは、マウンドで藤川が、矢野のサインにさかんに首を振っていたことです。矢野はインコースを要求しましたが、どうやら藤川は攻めきれなかったようで、外への真っ直ぐを連投。これが明暗を分けました。だんだんタイミングが合い始め、11球目をウッズがセンター前に弾き返して2者生還、7-5となって勝負あり。9回ウラは岩瀬が締め、中日が首位へ半ゲーム差に迫りました。

    10球目をファールにした瞬間、「まだ逃げずに真っ直ぐで来るのか、やるな」と思ったのでしょう。ニヤリと笑ったウッズと、打たれた直後「全力で行って打たれたなら、しゃあない」と笑顔を見せた藤川。これもまたいいシーンでした。結局この年は巨人が逆転優勝を飾り、どちらもVを逃したのですが(中日はCSで巨人を下し、日本シリーズも制して日本一)、個人的にはこの対決が、2007年のベストバウトだったと思います。

    15日の試合前、ウッズの元・通訳担当から「ウッズがよろしくと言ってたよ」とメッセージを伝えられた藤川。まだまだシーズンは続いていますし、甲子園での竜虎決戦は3試合残っています。あのころと同じ、とは言わないまでも、藤川の気迫のこもったボールを、中日打線が全力で打ちに行く……願わくば最後にまた、そんな真剣勝負を観てみたいものです。




    ほんとにこういうのっていいなって思う また、野球が好きになる、そんな感じですね 言葉にできない、なにかがあるし、それがプロ野球なのかな❓ #サラリーマン #野球 藤川球児 敵地で異例の引退セレモニーが行われた“泣かせる”理由(ニッポン放送)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201017-00000002-nshaberu-base 



    藤川球児 敵地で異例の引退セレモニーが行われた“泣かせる”理由(ニッポン放送) 中日のサヨナラホームランでさっさと帰った阪神ファンは残念だったね  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201017-00000002-nshaberu-base 


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