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 【球界ここだけの話】

 レギュラー奪還を目指す阪神・高山俊外野手(27)がバットでアピールしている。沖縄での実戦11試合は打率・429(35打数15安打)と好成績を残したが、納得していなかった。

 「まだ主力は出ていない。ここから(外国人選手ら主力が出場するため)試合に出られなくなる。自分のなかで勝負だと思っている」

 3月に入ると少ない出場チャンスの中で、エース級と対戦する機会が増える。そこで結果を残さなければ…という思いがあるからだ。

 4カ月前の昨年11月6日だった。鳴尾浜での2軍練習に参加していた高山は「来年もダメなら…という覚悟でやります。福留さんの言葉を耳にして、自分はまだ若い。もっともっとやらなければいけないと思った」と、今季にかける思いを熱く語った。昨季限りで退団した福留(現中日)は最後のタテジマ姿となった2軍の練習前に「みんなは1軍の舞台でやることが夢だと思う。今、ここで自分の限界を作らず、もっともっとできると思ってやってほしい」と若虎たちに訓示。43歳のベテランの言葉は高山の心に響いた。

 2016年の新人王も2年目以降は伸び悩み、昨季1軍出場は、自己最少の42試合(打率・152)に終わった。11月8日から宮崎で行われた若手主体のフェニックス・リーグに志願参加。がむしゃらにバットを振り、1軍実績のない若手選手とともに汗を流した。

 見守った平田2軍監督は「かつてスポットライトを浴びた男が、なりふり構わず、必死にはい上がろうとしている。その気持ちが大事。俺は絶対、来年は1軍で活躍すると思うね」と話していた。

 外野の3つのポジションだが、中堅は近本で決まり。左翼を守るはずだったロハスがコロナ禍による入国制限で、来日の見通しは立っておらず、残りの2つを、売り出し中のD1位・佐藤輝(近大)、サンズ、糸井、陽川らと争う。

 「自分に限界を作るな」-。開幕まで3週間を切った。日米通算2193安打を誇る福留が鳴尾浜で残した言葉を胸に刻んだ高山は、いま博多で真剣勝負に挑んでいる。(三木建次)




わたしも絶対に一軍で活躍すると思います…… もう一度スポットライト浴びようシュンタカヤマ⚡︎⚡︎ 復活を目指す阪神・高山を奮い立たせた福留の惜別の言葉(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/fec5fe9155ac19cb718576e9edc5fa07a9283739 



@tn_st9 ドメさん…….˚‧º·(°இωஇ`°)‧º·˚.


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