とらほー速報

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    復調

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    近本


    「DeNA2-9阪神」(9日、横浜スタジアム)

     前夜、好機で代打を送られた悔しさを晴らすようにグラウンドを駆け回った。阪神・近本が走攻守で躍動。9得点の口火を切る安打を放ち、すかさず三盗。守備でもスライディングキャッチの好守で、同学年の藤浪を援護した。

     これぞリードオフマンだ。初回、1ボールから浜口の143キロ外角直球を左前へ運び、3試合連続安打。一塁上で三塁ベンチに向かって小さくガッツポーズし、安どの笑顔を浮かべた。糸原の一ゴロ間に二進すると、マルテへの4球目だった。

     モーションを完全に盗み、三盗成功。スライディングをする必要もない完璧なスチールで相手バッテリーのリズムを狂わせ、マルテの適時打で先制のホームを駆け抜けた。四回無死では神里の浅い飛球をスライディングキャッチ。藤浪も指さして称えた。

     六回2死二塁では国吉の149キロ直球を捉え、左線に適時二塁打。とどめを刺す一打に「走者をかえすことができて良かったです」。今季4度目のマルチ安打で打率1割台から脱却した。

     前夜の8日・巨人戦では2点を追いかける八回1死二、三塁の同点機で代打を送られた。ベンチで浮かべた険しい表情。ただ、一夜明けて、笑顔が戻った。「うちのキーはチカ(近本)が出ること」と矢野監督。虎のリードオフマンが上昇気流に乗っていく。




    阪神は開幕後は調子悪そうだった近本大山が当たりで出して打線に隙が少なくなった&先発陣が安定してるので状態がいい 代打要員にはなってるけど、オープン戦よかった陽川、糸井 控え内野手も活きのいい若い選手が増えた



    2人のエンジン全開が頼もしい 出遅れた阪神・近本が2安打1盗塁、大山が今季初猛打賞(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/adc923a675dd5dc66ba43ec9dce2146d22ba1f1f  エンジン全開‼️ この2人が活躍すれば無敵じゃ‼️😆🐯


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    大山


    <阪神9-2DeNA>◇9日◇横浜

    阪神の4番大山悠輔内野手が今季初の3安打3打点で打線を引っ張った。初回に1点を先制し、なおも1死三塁で中犠飛。「いい流れを切らさずに、最低限の仕事ができてよかった」とサラリ。6回の6点を奪ったビッグイニングでは2死一、二塁から、鋭く三塁線を破る2点適時二塁打を放った。「点は何点あってもいいのでしっかり走者をかえすという気持ちで打ちました。(藤浪)晋太郎を援護することができてよかったです」と、キャプテンらしく頼もしかった。

    8回にもこの日3本目の安打を放ち、今季初の猛打賞。開幕からなかなか調子が上がらず、前日8日まで2日連続で矢野監督から打撃指導を受けていた。開幕から自己最長の55打席ノーアーチが続いているが、今季最多の3打点と勝負強さを発揮。矢野監督も「悠輔も、これで吹っ切れると思うんでね」と一安心だ。

    大山に引っ張られるように3番マルテは3安打2打点、5番サンズも1安打1打点と、今季13試合目でクリーンアップそろい踏みで打点を稼いだ。大山は昨季横浜スタジアムでは打率3割6分6厘、3本塁打、12打点と得意としている。相性のいい球場で、このまま復調する。【石橋隆雄】 




    🐯近本 マルテ 大山 サンズ どんどんタイムリーで追加点👏👏👏👏👏



    マルテ、大山の連続タイムリーヒットでさらに追加点🐯


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    <広島1-5阪神>◇9日◇マツダスタジアム

    虎の4番が完全復活や! 阪神大山悠輔内野手(25)が3年連続2ケタ本塁打となる10号ソロを放つなど3安打2打点で勝利に大きく貢献。単打が出れば、サイクル安打の活躍だった。チームは同一カード3連敗を阻止し、4位も守った。一時は打撃不振に陥っていた4番が復調し、長期ロードの反撃に打って出る。

       ◇   ◇   ◇

    「夏の大山」が完全復活の打撃を見せた。2回だ。先発遠藤から左中間への二塁打を放ち、7番梅野の遊ゴロの間に先制のホームを踏んだ。同点とされた3回2死三塁では、決勝点となる適時三塁打。左翼長野が前進チャージして抑えられず、打球が転々とする間に三塁まで一気に到達した。第3打席は三振に倒れたが、ダメ押しは8回2死無走者の第4打席。一岡の初球、外角スライダーを一振りで仕留めた。左翼席に飛び込む10号ソロで試合を決めた。単打が出れば、サイクル安打の活躍だった。

    「勝ったことが一番。そこで仕事できたというのが一番よかった。チームの流れもあまり良くなかったですけど、こういう流れを変えるというか、大事な仕事ができたと思う」

    得意の広島戦で完全復調だ。前日8日の同カードは、15打席ぶりの安打となる9号ソロ。試合前の練習で矢野監督ら首脳陣から直接打席指導を受け、復調気配を見せていた。この日の3長打で、広島戦は32打数13安打6本塁打、打率4割6厘と相性抜群。一時の不調も、得意のコイ打ちで調子を戻した。

    矢野監督は4番の復調に「どんなバッターでも、どうしてもシーズンの中で波がある。昨日、今日のどこかにキッカケというのが、何かしら本人にもあると思う。まだまだシーズン続くので、その波を小さくしてやってくれたら」と期待した。

    この日の1発で3年連続2桁本塁打となったが、通過点に過ぎない。「1試合1試合。その結果が3年連続ということなので。3年連続であろうが、打てるところで打たないと意味がない。しっかり頑張ります」。同一カード3連敗と5位転落を阻止。長期ロードは1勝2敗のスタートなったが、試合を決める4番のバットで反撃開始だ。【奥田隼人】







    \とらほー/ 夏の大山、ありがとう。 日曜日6連勝


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     「阪神1-4巨人」(5日、甲子園球場)

     阪神1番・近本光司外野手のアイデアに、甲子園のボルテージが最高潮に達した。4点を追う八回だ。1死一、二塁で打席に立つと、1ボールからの2球目にセーフティーバント。投手と三塁の間に絶妙なゴロを転がし、満塁に好機を広げた。リードオフマンの快足がこの夜唯一の得点を呼び込んだ。

     初回の攻撃も近本の快音から幕が開けた。戸郷とは初顔合わせ。3ボール1ストライクから151キロの直球を強振し、鋭い打球で右前へはじき返した。4試合連続安打で8月は15打数7安打、打率・467のハイアベレージ。昨年8月は打率・250とやや調子を落としたが、この夏は元気いっぱいだ。一時1割台まで落ち込んでいた打率も・254まで上昇してきた。

     社高時代は甲子園出場なし。憧れの聖地で、春夏連続で頂点に立ったのが同学年の藤浪だった。近本は関学大、大阪ガスを経て同じドラフト1位で入団。高校時代も対戦がなかった2人の“競演”でもう一度、反攻ムードを高めていく。




    近本が技ありバントヒットなどでチーム唯一のマルチ安打と気を吐いた。近本はこれで4試合連続安打。8月に入ってからは15打数7安打と安打を量産している。 #近本光司  https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202008050001207_m.html?mode=all  pic.twitter.com/oPIWIkmH8N



    #阪神タイガース 近本、4試合連続安打で打率.254に上昇。ついに目覚めたか。2番に置ける打者が居ないのが辛い。


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    <阪神4-1中日>◇17日◇甲子園

    近本という選手は、打撃の調子が悪くても、試合における貢献度は高い。四球や走者入れ替わりでの盗塁、守備範囲の広さなど、そういうことができるのでレギュラーの座にある。中日の先発が左投手ということで、ベンチスタートになったが、試合で使いながら、調子を上げさせないといけない。

    最近の近本の打席を見ていると、最初から2ストライクに追い込まれているように見える。結果を残せないことで、思い切りが足りず、大事にボールをとらえようとし過ぎている。その結果、必要以上にボールを呼び込み、打つポイントが体に近くなっている。心理的なものが影響を及ぼしている。試合までの準備としては、バットのヘッドを最短距離で振り抜くことや下半身主導など原点に立ち返ることが必要だが、試合では、やはり開き直りが重要だ。2ストライクまでは、自分がベストスイングできる球に狙いを絞る。その結果が空振りやファウルでもいい。腹を決めることだ。

    そういう点では、大野雄との対決を見たかった。左バッターは左投手との対戦で、打撃が良くなることがある。特にエース格が相手の時は、ある程度、狙い球を決めないと打てない。開き直っていけるからだ。この試合で先発していれば、浮上のきっかけをつかんでいたかもしれない。

    今後は近本を2番に戻す手もある。攻撃的な2番がはやりではあるが、自由に打たせないといけないわけではない。送りバントやエンドランの指示を与えてもいい。好調の糸原を1番に置き、2番近本とのコンビはどうだろう。チーム状況もいいだけに、今のうちに復調を促したい。真のレギュラーへと育っていくためには、ここを乗り越えないといけない。




    本日もナイスゲームでしたね😌 ハイライトしか見れなかったですが、良い得点のとり方でした👍 個人的には近本選手の盗塁が大きかったと思います😊 このまま復調していただいてまたスタメン出場する日を期待したいですね😌 #阪神ファンと繋がりたい #阪神タイガース #プロ野球 #hanshin #野球



    なんかマジで強いぞ阪神のくせに。 ・近本の復調 ・先発のコマ不足 ・リリーフ陣の安定化 ぐらいやん、課題。 で、どれもこれもなんとかなりそうな気がする。


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